ゴルディアスの結び目

日本の人口:12700万人

韓国の人口:4800万人
1人に対して1個ずつ同じ価格の物を買ってもらったとします。
総人口から韓国は日本には勝てません。
したがって、韓国は自国内のマーケット以外の成長市場を開拓してきました。
さらに、海外進出を官民が一体となって展開しています。
そして、いまでは世界各地でくまなく稼ぐビジネスモデルを構築しました。
たとえば、電機セクターのサムスン電子はそれぞれの国の文化や習慣を理解して、その国に即したマーケティングをすることで、サムスン電子製品をグローバルに浸透させています。
12000万人強の市場に安穏としていた日本勢は後塵を強いられています。
これは企業だけの問題ではなく、サムスン電子を国家と一心同体の企業として位置づけた戦略が韓国にあったように、日本においても再度「日本株式会社」として世界競争力を後押しする気概が国家として必要であると思われます。
電機産業に続き、自動車産業・原子力発電セクターでも同じ轍を踏まないよう、早急に手を打って欲しいものです。
ゴルディアスの結び目
フリギア人は神託により、神殿に初めて牛車で来た男を王としました。
それが貧しい農夫のゴルディアスです。
フリギア王となったゴルディアスは、牛車を奉納して縛りつけます。
その結び目が複雑で、ほどける者がいなかったため人々はこれを「ゴルディアスの結び目」と呼びました。
ゴルディアスは若きアレキサンダーに言いました。
「この結び目を解いた者が、アジアを征する。」
後のアレキサンダー大王は、ほどこうとせずに剣で一刀両断にしてみせました。
そこから、「ゴルディアスの結び目」には、難解な問題を解決するためには、既成概念に囚われることなく、多方向から検証し、柔軟な発想を持って解決せよという戒めが含まれる逸話となりました。
今後の成長市場と位置づけられているアジア地域の覇権を握る為にも柔軟な発想と速度が要求されるのではないでしょうか?
国民性
とある大型船でイギリス人とドイツ人とアメリカ人と日本人のカップルが旅行をしていました。
航海の途中で沈没してしまうことに・・・
しかし、救命ボートの数が足りません。
そこで、
船長は決断をします。
男性は海に飛び込んで、海上で救助を待ち、女性は救命ボートに乗って救助を待つことに。
そこで、どのように話したらそれぞれの国の男性が海に飛び込んでくれるか?船長は考えました。
アメリカ人
「ここで、海に飛び込むあなたはヒーローだ!」
「Yes,sir」

イギリス人
「ここで、海に飛び込むあなたこそジェントルマンだ!」
「Yes.」![]()
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ドイツ人
「このような状況では、男性が海に飛び込むことがルールです!」
「Ja.」![]()
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日本人
「ほら!みなさん海に飛び込みましたよ!」
「そのようですね・・・」![]()
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Haka~War Cry

Ka mate! Ka mate!(私は死ぬ!私は死ぬ!)
Ka ora! Ka ora!(私は生きる!私は生きる!)
Ka mate! Ka mate!(私は死ぬ!私は死ぬ!)
Ka ora! Ka ora!(私は生きる!私は生きる!)

Tenei te tangata puhuruhuru(見よ、この勇気ある者を)
Nana nei i te tiki mai,(ここにいる毛むくじゃらの男が、)
Whakawhiti te ra!(再び太陽を輝かせる!)
A upane! Ka upane!(一歩上へ!さらに一歩上へ!)
A upane. Ka upane.(そして最後の一歩。そして外へ一歩。)
Whiti te ra!(太陽の光のなかへ!)

マオリの戦士が戦いの前に自らの力を誇示し、相手を威嚇するために踊っていた民族舞踊です。
・トンガのシピタウ・サモアのシヴァタウ・フィジーのシンビも勇壮ですが、やはり・ニュージーランドのハカを見聞きすることで湧きおこる「前へ!」のモチベーションが好きです。
久しぶりにスクラムを組みたくなった・・・
スカイ キャプテン
友情
家族
仲間
困難
別れ
恋愛
達成
ハリウッド映画のエッセンスは上記+火薬の量ですよね。
はいはい・・・おまえら、かっこいいよ!で終わる感じ?
何が良いって、何も考えずに観られるところかと思います。
