この前の日曜日にお休みをとったので本日、火曜日は出勤しております。
今日は、石崎氏がDJを担当してくれているので、ドリンクやったりフードやったり、うろうろしている日です。
頭の中で選曲を常に考えなくてよい日なので、心なしか普段よりよく喋っている気がするかも。
立ち位置が変わるだけで、なんとなく目線も変わり、時間の経過も全然ちがう。
不思議なものです。
さて、お通しも仕込んだことだし買い出しにでもいこうかしらん!
昨日は、とっても忙しい日でした。
忙しいって、残念ながらお店ではないのですが...。
まず二日酔いのなか、早起きして前の日のお店のかたずけの残りをすませ、夜中のイベントでDJをすることになっており、そのネタをせこせこと選び、新宿駅へ。
DJは夜中なので、その前に六本木のSSBで行われているGril&BAR"鶏の尾っぽ"の16th ANNIVERSARY Partyへ。
少し迷いながらもなんとか知り合いDJのプレイ中に到着。
1時間半ほど楽しんで、次は自由が丘へ。
Soul Bar"OHIO"が祐天寺に移転することになりまして、そのため自由が丘のお店の最後の日なのです。
お知り合いの懐かしい方々とも再会できまして、とてもなごやかなムード。
あっという間に夜23:00。
後ろ髪をひかれる思いでお店を出まして、次はいよいよ池袋。
池袋駅の西口から5分くらい歩くとDJ BAR"KNOT"というお店があります。
そこで行われる”IKEBUKURO UNDERGROUND DISCO PARTY"は、Soul Bar"ZAPP"の柳くん主催のDJイベントです。
8人のDJのうち4店舗(ZAPP、BaoBab、Pastime Paradise、Soul Stream)のスタッフが参加している豪華なパーティー。
普通の日曜日の夜中であるにもかかわらず、フロアはすごい盛り上がり!
流れる選曲も様々なジャンルで飽きさせないバランスのよい楽しいイベントでした。
気がつけば外はすっかり明るくなっており、長かった1日がようやく終了。
しばらくテキーラはいらないかも。
昨日、常連の女の子が持って来てくれた今月号の「GROOVE」という雑誌に目を通してみると"レコード博士"という特集記事。
アナログレコードの制作行程からその仕組みまでを解説する特集でして、これがまた面白い。
◎レコードの歴史&種類
◎溝の仕組み
◎盤の素材&重量
◎特殊盤/溝ジャケ
◎製造工程/カッティング
◎製造工程/プレス~連続写真で見るレコードができる瞬間
◎フォノイコライザーの仕組み
◎ターンテーブルの機構
◎セッティングの掟
◎カートリッジの種類
◎カートリッジの構造
◎アナログレコード検定
◎魅惑のオリジナル盤
◎アクセサリーでの音質変化
これらのことをわかりやすく説明してくれる。
日本で唯一の、アナログレコードプレスメーカー、東洋化成。
すごいです。
アナログ派のみなさま、必読です。
ちなみに「GROOVE」とは「溝」の意味。
つまりレコードの溝なんですね。

深夜、SOUL BAR の重鎮、川畑さん(BAR MIRACLE オーナー)が、ご来店。
無人島に持って行くレコード10枚!をテーマに盛り上がりました(笑)

KAWABATAさんの還暦パーティー開催!
http://www.goldenafro.jp/modules/Xigg/index.php/node/296


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セッション・ミュージシャンとして数々の演奏をこなしてきたヴェテラン・ギタリストのコーネル・デュプリーが5月8日に死去したと報じられました。
享年68歳。

デュプリーは肺気腫を患っており、晩年は酸素吸入器をつけてステージに立っていたそうです。
デュプリーの妻であるエルマは、彼の死を受けて「素晴らしい音楽家であり、友人であり、誰とでも親しく接することのできる人でした」と語っている。葬儀は今週金曜に催される予定。
今後、日本とアメリカで彼の遺した作品をリリースする計画も進められているそう。

膨大なる作品の数々の中でもとくに印象なのは、Donny Hathawayの「LIVE」、King Curtisの「Live at Fillmore West」他、Staffでの活躍もすばらしい。

心よりご冥福をお祈りいたします。


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1週間ぶりにHPの"what's soulを更新しました。
1973年の音楽が現在に至ってもこんなに洗練されて聴けるのだからすごいですよね~。
しかし、考えてみたらsoulの歴史って50年くらいだったりするわけで、jazzとかbluesを入れても100年以内。 でもgospelはもっとずっと昔からあるか....。
ルーツはアフリカなんでしょうが、正確な始まりっていつなんだろう??
1619年にオランダ人によって連れられてきた20人のアフリカ人奴隷がアメリカに上陸し、彼らによってアフロ・アメリカ音楽の歴史が始まったという記事がありましたが。
時代とともにかなり早いペースで音が進化しているんですね。
音楽本ではありませんが、黒人の歴史を描いたアレックス・ヘイリー著、「ROOTS」という本がおすすめです。
内容は彼自身の家族の来歴を書き表した物であり、1767年にガンビアで掠われ、アメリカ合衆国に奴隷として売られたクンタ・キンテ(およびその子孫たち)の物語で、壮大なストーリー。
テレビドラマにもなっており、日本でも放映してました。(自分はテレビ放映の時代は見れてませんでしたが)
マルコムXの自叙伝を書いたことでも有名です。