Soul Streamの店内に飾られております、黒人の絵の数々は、アーニーバーンズという画家が書いた作品です。
この作品たちは、すべてSOUL MUSEUM(アーニーバーンズ ポスターアートワーク 国内総輸入正規代理店)で購入できます。
そのサイトがリニューアルしまして、その中の"SPOTS"のコーナーで、東京でアーニー・バーンズの絵が見れるもっともおススメのスポットとして Soul Streamをご紹介していただきました。
他にも全国のアーニーバーンズの絵を飾っているスポットを紹介しておりますので、覗いてみて下さい。

SOUL MUSEAMのオーナーいわく、「アーニーご逝去後、いろいろ体制が変わっているようなんですが、とりあえず「Late Night DJ」、「Singin' Sistahs」などほとんどの絵がデッドストックとなり、版元にある在庫が無くなり次第SOLD OUTになるようなんです。今後一部の絵(Sugar Shackなど)を除いて、アーニーの絵は新品で手に入れるのは難しくなりそうです。そういう事情も鑑みて、リニューアルしたウェブサイトにはデッドストック表示や、一部料金の改定も行ってあります。」とのこと。
大変です。
購入を予定なさっている方は、お早めに手配なさった方がよさそうですね。
5/31夜19:00から、明け6/1朝8:30まで盛り上がりっぱなしな夜でした。

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深夜3:30からの映像です。

寝たが最後。

お疲れさまでした~!

さすがの私も昨日の今日で、疲れが残っているようなので本日、これまで。

おやすみなさい。

平日の火曜日にもかかわらず、常連の方々がぞくぞくとつめかけていただけております。
出店のプロジェクトから準備、開店にいたるまでのすべてを共に携わった仲間。
期間は短くともその内容は、なかなか経験することができない貴重なこと。
そして忘れる事ない今日という1日。
これを財産に、次のステージにむかって欲しいと思います。
さあ、長い夜はもう始まっています。
おいらも休み返上で望みますよ!

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昨日は、ばたばたしておりまして書き込みが遅れてしまいました。
前回に続き、GIL SCOTT-HERONについて。
Soul Streamの音楽に対するコンセプトといたしまして、Soulが中心であることはもちろん、さらにはjazzがありfunk、latin、afro、deep funk...などなど、(soulな要素が感じられれば、白人であってもあり!)幅広いBlack Musicを流したいという思いがあります。
そのコンセプトのきっかけなる重要人物のなかの一人としてGIL SCOTT-HERONの存在はとても大きいわけです。
ゴリラジャケで有名なライブアルバム、”It's Your World"が今でもRare Grooveの大名盤であることは、あまりに有名。
当時、このレコードはとても高額アイテムで、買えないどころか聴く事すら不可能な高嶺の花でした。
ようやく再発盤が発売され、ようやく購入。初めてアルバム1枚を聴いたときの衝撃は忘れられません。
初めて耳にするディープな世界。
いろんな音楽要素がこの1枚に集約されている、そしてとにかく黒い!
これを聴いてから音楽の幅が広がったことは、いうまでもありません。
それ以来、他のアルバムも買いあさりましたね~。
私が以前、在籍しておりました"BaoBab"というお店があります。
そこで働いていた頃、ある方と知り合いまして、その方が書いたイラスト(GIL SCOTT-HERON)を購入して、ずっとお店に飾っておりました。
そして今回、あらたなSOUL BARのコンセプトとしてピンときたのがGILのイラストでした。
これがSoul Streamのロゴとなったルーツです。
今回の悲報は、あまりの突然にショックでしたが、音楽が消えることはありません。
これからも流しつづけますよ。


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5月28日(土)12時28分配信
「黒いボブ・ディラン」、「ラップのゴッドファーザー」とも呼ばれる伝説的ミュージシャン/詩人のギル・スコット・ヘロン(Gil Scott-Heron)が亡くなったことが分かった。62歳だった。

AP通信によると、米時間の今月27日金曜の午後に病院で亡くなったとのこと。ヨーロッパ・ツアーから帰国して以来病床に伏していたという。死因など詳しいことはまだ明らかになっていない。すでに速報を耳にした一部ミュージシャンからはTwitterなどで哀悼の文章が綴られている。

ギル・スコット・ヘロンは70年代にソウル、ジャズ、ファンクなどが混淆とした素晴らしいサウンドに乗せて、当時の社会情勢を反映した痛烈な言葉、力強い歌声で数々の詩、曲を発表。特に“The Revolution Will Not Be Televised”の「革命はTV放送などされない。革命はつねに生だ」といった表現が慣用句として定着するなど文化的にも多大な影響を与えている。80年代にArista Recordsを首になり、アルバムのリリースはしばし途絶えたが94年に久々の新作“Spirit”を発表した。また、昨年にはさらに16年ぶりにニューアルバム“I'm New Here”を英XL Recordingsから発表。改めて存在感を示したほか、“New York Is Killing Me”に人気ラッパーのナズ(Nas)が参加したリミックスが発表されたり、今年2月にはジェイミー・XX(Jamie xx of The xx)によるリミックス・アルバム“We're New Here”が発表されるなどしていた。

追悼の意を表します。

合掌

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