こんにちは。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

コロナウィルス感染に伴う自粛解除とはいえ、

 

未だ警戒を怠ってはいけない状況でございます。

くれぐれもお体にお気をつけなさって下さい。
 

そんな状況の中ではございますが、SoulStreamより

 

お知らせです。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

 

6/29はSoulStreamが誕生した日でございます。

 

2010年から開店し、

 

本日おかげさまでを10周年を迎えました。

 

これもひとえに支えてくださるお客様のおかげだと、

 

深く感謝しております。

 

本来であれば感謝の意を込めまして、10周年イベントで皆様

 

と共に楽しい時間を共有したいところではございますが、

 

このような状況もあり今回のイベントに関しては

 

控えさせていただくことを決断いたしました。

 

未だコロナウィルス感染の影響で、

 

たくさんの人々がストレスを強いられる生活を

 

なさっていることと思います。

 

そんな皆様に、せめて私から感謝の気持ちといたしまして

 

"SoulStream 10th Anniversary CD"

 

をご提供させて頂こうと思い、制作いたしました。


6/29より、ご来店頂きましたお客様に

 

1枚1000円(税込)にて販売させて頂きます。

(在庫がなくなるまで販売は当面の間、継続致します。)


ただ、このような状況でソーシャルディスタンスでもあり、

 

混雑はできるだけ避けたいと思いますのでお取り置き

 

あるいはご自宅への郵送も承ります。


また、遠方の方や諸事情でご来店が困難な方もぜひご利用なさって下さい。

1.お取り置きご希望の方

お電話かメールにてご注文なさって下さい。

Tel :  03-3356-9600(18:00~0:00)火曜休

Mail :  ss.ooki@icloud.com

 

2.郵送ご希望の方

ご郵送希望のお客様につきましては、

 

お一人様1200円(送料込)にてご提供させていただいております。


入金方法といたしましては指定口座にてご入金していただくか、

 

PayPayのQRコードよりご利用いただけます。


ご入金後、お手数をおかけいたしますが、

 

下記のメールアドレスにCD送付先のお名前、ご住所を送って下さい。
(ご質問などもメールにて承ります。)
 

[メールアドレス]

ss.ooki@icloud.com

 

振込口座

ゆうちょ銀行

[店名] 018(ゼロイチハチ)

[預金種目] 普通

[口座番号] 9696008

[会社名] カ) ルーツ

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PayPay QRコード

 


SoulStream 10th Anniversary CD

 

[2枚組]


Disc1. SS 10th (Soul Selection) 16曲


Disc2. SS 10th (AOR Mix) Mellow Side - 12曲 Groovy Side - 13曲

 

 

なお、CDを大量枚数用意しておりますが、

 

在庫がなくなり次第終了とさせて頂きますのでご了承下さい。

 

ストレスが溜まる我慢の日々が続いておりますが、

 

少しでも心が穏やかな気持ちになって

 

いただけたら幸いです。

 

イベントは中止いたしますが、これまでと同様

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております!


これまで色々とありましたが、

 

無事に10年の区切りを達成できた喜びを

 

感じつつ、

 

これからまた次なる節目に向かって尽力いたします。

11年目もどうぞよろしくお願い致します。


大木(店主)より

 


SoulStream HP(information)

https://www.soulstream-bar.com/information/

 

 

 

本日6/12、ようやくアラートが解除されステップ3に移行されました。

というわけで、今日から通常スタートの19:00から0:00までの営業時間に変更させて頂きます!

もちろん、今後とも感染防止のための警戒は怠らずに努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

みなさま、大変お待たせ致しました!

4/9より長い休業期間が経過しましたが、ようやく本日5/26より営業再開いたします。

 

自粛要請解除ですが、まだまだ警戒が必要な状況ではありますので、暫くは(平日)18:00~22:00、(土.日)17:00~22:00での営業時間で続ける予定でございます。

 

コロナウィルスによる再感染拡大を防ぐために席数を減らせての営業となり、多少のご迷惑をおかけする場合もございますが、何卒ご理解のほど、お願い致します。m(_ _)m

 

スタッフ共々、ゆる〜くやっておりますので音楽とお酒を楽しみにいらっしゃって下さい。

 

皆様との久々の再開、心よりお待ちしております!

 

前回は、Bill Withersの追悼ということで色々とご紹介いたしましたが、他にも今年に入ってから訃報が知らされたアーティストが数多くいます。


Barbara Martin
(シュープリームス、メンバー)3/4 76歳、

Mickey Atkins
(
ファンカデリックの初代キーボード奏者)3/18 71歳、

Skip Mahoaney
(スイートソウル"Skip Mahoney and The Casuals")3/20 71歳、

Manu Dibango
(カメルーン出身ジャズ・サックス奏者) 3/24 86歳(コロナ)、

Vaughan Mason
(サルソウルより”Vaughan Mason And Butch Dayo” )4/2 69歳 、

Patrick Gibson
(Gibson Brothersドラマー)4/4 64歳(コロナ)、

Hamilton Bohannon
(ドラマー「Let’s Start The Dance」が有名)4/4 78歳


jazz方面だと、

McCoy Tyner、Wallace Roney、Ellis Marsalis、Danny Ray Thompson、Lee Konitzなど。
あとKenny Rogersも。
心よりご冥福をお祈りいたします。

残念ではありますが彼らのVibesは、リスナーの心にずっと生きつづけるのですから、これからも感謝の気持ちで聴き続けたいですね。
 

 

そんな中でもう1人、お店でもヘビロテ選曲なアーティストが4/1に72歳でにこの世を去りました。
 


 

"Ronn Matlock"
米国 ミシガン州 デトロイト出身
デトロイト出身のシンガーソングライター兼ミュージシャン
初期はモータウンのソングライター契約


1979年唯一のアルバム「Love city」(Pro.Michael Stokes)
マイナーながらソウルファンの間では人気の一枚
(Johnny Bristol好きな人おすすめです)



ではアルバム「Love city」より極上メロウな2曲をご紹介します!

I Can't Forget About You
https://www.youtube.com/watch?v=NYBM-7gp0gA


You Got The Best Of Me
https://www.youtube.com/watch?v=ji2hmrRJMKQ


お次は提供曲のご紹介



Keith Barrow『Physical Attraction』
(1978年)
3rdアルバムであり、名プロデューサーMichael Stokesがプロデュース

You Know You Want To Be Loved(Michael Stokes/Ronn Matlock作)
http://www.youtube.com/watch?v=5evZzbz4210

「If It's Love That You're Looking For」(Michael Stokes/Ronn Matlock作)
http://www.youtube.com/watch?v=a4m2ij6KbUw

 

 



Ray, Goodman & Brown  - アルバム「Open Up』(1982)より

 

 Take Me To The Top (Michael Stokes/Ronn Matlock作)
https://www.youtube.com/watch?v=OYZpUKgTRUs


 

 



Eddie Kendricks - アルバム「Love Keys」(1981)より

 

  Never Alone (Rod Harrison/Ronn Matlock作)
https://www.youtube.com/watch?v=JYM0x2FCM8A

 

 



Millie Scott  -  アルバム「Love Me Right」(1987)より

 

 Ev'ry Little Bit (B.Nazarian/R.Matlock作)
https://www.youtube.com/watch?v=AC1omPip44A

という訳で今回は、追悼「Ronn Matlock」 - Works 特集でした。

全体的にメローな夜選曲ですので、お酒とともにお楽しみください!

ではまた。



SoulStream寄付金募集
寄付金募集&コンピレーションCD「Forever Bill Withers Covers&Works」プレゼント

(内容詳細はこちらをご参照下さい。)
https://www.soulstream-bar.com/information/

 

4/15からお伝えさせていただいております、

「寄付金募集&コンピレーションCD(Forever Bill Withers Covers&Works)プレゼント」

企画でございますが、おかげさまでのたくさんの皆様からご支援をいただきまして、

毎日郵便局に通う日々が続いております。

 

心より感謝申し上げますm(_ _)m

 

今後も続けてまいりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます!!

 

寄付金募集&コンピレーションCD

(Forever Bill Withers Covers&Works)プレゼント

https://www.soulstream-bar.com/information/

 

もうお手元に届いた方、まだこれからのという方、色々いらっしゃいますが、ここで

 

コンピレーションCD(Forever Bill Withers Covers&Works)

 

の詳細内容をざっくりではございますがお伝えしたいと思います。

 

 

 

先日、永眠したビル ウィザースの追悼を込めて選曲しました。

 

 

アメリカのソウル歌手 Bill Withersが、心臓疾患の合併症により3月30日に逝去したことが明らかになりました。

 

享年81歳。

 

Bill Withersはウェストバージニア州生まれ。

 

彼は高校卒業後に海軍に入隊し、退役後はカリフォルニア州サンタクララ郡で牛乳の配達人として、その後には飛行機に便座を取り付けたことで有名になった飛行機の部品工場で働いていた。

 

ウィザースは安物のギターを買って独学で弾き語りをしデモテープを制作。

 

これがサセックス・レコードの重役クラレンス・アバントの手に渡った。

 

そのテープをブッカー・T・ジョーンズの耳に入り、人生が変わる。

 

ブッカー・Tはウィザースの音楽を聞くや否や、ビル・ウィザースの楽曲録音のために、ブッカー・T&ザ・MG’sのメンバーだったドナルド・”ダック”・ダン、アル・ジャクソン、そしてギターのスティーヴ・クロッパーが不在だったので、その代わりにスティーヴン・スティルスらを集めた。

 

まず、彼らが最初にとりかかった曲の1つがあの「Ain’t No Sunshine」。

 

その後、「Lean On Me」や「Use Me」などが誕生するなか、サセックス・レコードが倒産。

 

のちにコロンビア・レコードに移籍後、5枚のアルバムを残し85年の最後のアルバム『Watching You Watching Me』のリリース後、引退する。

 

          

Forever Bill Withers Covers&Works 解説

 

1曲目 

Lovely Day - José James ft.Lalah Hathaway

「Lean On Me(2018)」より
オリジナルアルバムは「Still Bill」

Billをこよなく愛するJosé Jamesが 彼の生誕80周年にリリースしたカバーアルバム

Lalah Hathaway(Donny Hathawayの娘)とのデュエットが素晴らしい。

 

 

2曲目  

 In The Name Of Love - Roberta Flack

「I’m The One(1982)」より

Written-By – B.Withers R.MacDonald W.Salter

提供曲で、のちにR.MacDonaldのアルバム「Universal Rhythm」でセルフカバー。

どちらもいいですね。 


3曲目   

Can We Pretend - REEL PEOPLE feat. Tony Momrelle

「Retroflection(2018)」より

オリジナルアルバム「+’Justments」    

ジャケットデザインが素敵な「+’Justments」より、元インコグニートのボーカルであり21世紀の

スティーヴィー・ワンダーと称されるTony Momrelleのナイスカバー。

この曲好きで、よくお店で流します。        

 

4曲目   

Don't Wanna See You Cry - Clifford Coulter

「The Better Part Of Me(1980)」より

Pro.Bill Withers

Bill Withers がプロデュースしたキーボード・プレイヤー/シンガー。

このアルバムにはKeni Burkeも参加していて、名作「Menagerie」には両者とも参加してます。

いい曲です、本当に。


5曲目   

Grandma's Hands - GIL SCOTT-HERON

「Reflections(1981)」より

オリジナルアルバム「Just As I Am」

「Ain’t No Sunshine」ほどではないが、たくさんのアーティストにカバーされた曲。

その中からやはりこれかなと、GIL SCOTT-HERONによるナイスカバー。


6曲目   

Gotta Find My Way Back In Your Heart - Keni Burke 

「You’re The Best(1981)」より
Written-By – B.Withers K.Burke

名作アルバム「Risin' To The Top」のKeni Burke は、「Menagerie」や、「'Bout Love」などのアルバムに

参加。Lovely Dayのベースはこの人ですね。  

 

7曲目   

The Same Love That Made Me Laugh - Diana Ross

「Baby It’s Me(1977)」より

オリジナルアルバム「+’Justments」

一見以外なと思われますが、こんなカバーやってます。

https://www.youtube.com/watch?v=VTsutsCJeY8

 

8曲目   

The Nut's Off Of The Screw - Richard Tee 

「Natural Ingredients(1980)」より

Written-By – B.Withers

Billの提供曲。Richard Teeのヘタウマ声がBillのテイストを感じさせる1曲。

Richard Teeは、最後のアルバム「Watchng You Watching 」にFender Rhodesで参加。

他、Marcus Miller(b),Ralph MacDonald(per), など、「Just The Two Of Us」でおなじみ豪華メンバー。

 

9曲目   

Lean On Me - Sabrina Starke

「Lean on Me, the songs of Bill Withers(2013)」より

オリジナルアルバム「Still Bill」

南米・スリナムに生まれオランダで育ったシンガーソングライター。

Bill曰く、「自分の曲が誰かにカヴァーされるというのは常に名誉なことだ。

Sabrina Starkeのような才能溢れる女性が、自分の曲だけでわざわざアルバムを1枚作ってくれたとなれば、

もう恐縮するしかない。これはこのカヴァー集の中でも私のお気に入りのひとつだ。

嬉しいだけでなく、私は感銘を覚える。」とベタ誉めです。


10曲目 

Hello Like Before - Pete&Sheila Escovedo

「Happy Toghther(1978)」より

オリジナルアルバム「Making Music」

Escovedoパーカッション一族。叔父Peteはサンタナやアステカのメンバー。

Sheilaはご存知プリンスのドラマー。

ちなみにフリーソウルで有名なCOKE ESCOVEDOはPeteの弟。

 

11曲目 Just The Two Of Us - Regina Belle, Steve Cole, George Duke

「To Grover,With Love(2001)」より

オリジナルアルバム「Grover Washington,Jr.-Wine light」

Written-By – B.Withers R.MacDonald

80年代からマイルス・デイビス、マーカス・ミラー、マイケル・ブレッカーのキーボード奏者、

プログラマーとして頭角を現したジェイソン・マイルスが、2001年発表したトリビュート作品より。

この手の大名曲は完成されすぎてカバーすると痛い目に合いがちだが、こちらは流石の言わずと知れた

豪華メンツ。悪いはずがありませんね。

 
 

12曲目 

Who Is He And What Is He To You - M'eShell Ndegeocello

「Peace Beyond Passion(1996)」より

オリジナルアルバム「Still Bill」

天才ベーシスト兼ボーカリスト。西ドイツ、ベルリン生まれ。

ソウル、ヒップホップ、jazzなど様々なジャンルを取り入れ独創的な90's〜の

ブラック・ミュージック作品をリリース。

カバー・アルバム『Ventriloquism』では、「第61回グラミー賞」にもノミネートの実力派アーティスト。

そういえば「永遠のモータウン」にも出てたっけ。

           

 

13曲目 

I’m Her Daddy- Mario Biondi&The High Five Quartet

「Handful Of Soul(2006)」より

オリジナルアルバム「Just As I Am」

イタリア・シチリア島出身のシンガー。分かりやすく言うと

「Low Down」カバー、Incognito feat.Mario Biondi & Chaka Khanの人。

アルバム「HANDFUL of SOUL」からの1曲ですが、アルバムではCDのみでレコードだと

12inchのみなんです。渋めなバリトンボイスがやはりBill作品に合ってます。

 

 

14曲目 Soul Shadows -Joe Sample

「Sample This(1997)」より

オリジナルアルバムThe Crusaders Rhapsody & Blues」

Crusadersじゃないの?と思われがちですが、こちらはJoe Sample過去の代表曲の数々を、

豪華なメンバーたちとリメイクしたアルバム。

ジョー・サンプル(p,synth,Rhodes)ディーン・ローランド(lead vo)マーカス・ミラー(b)

ディーン・パークス(g)スティーヴ・ガッド(ds)レニー・カストロ(perc)

ジョージ・デューク(Additional Synth,EFX)

リン・デイヴィス、ロリ・ペリー、ジム・ギルストラップ(background vo)

 

 

15曲目 Use Me - 

D’angelo,Marcus Miller,David Sanborn

Eric Clapton,Gene Lake,Steve Gadd1998

オリジナルアルバム「Still Bill」

1998.12.14 デイヴィッド・サンボーン&フレンズ名義でニューヨーク スタジオ55で収録された

アメリカのABCテレビ特番ライブ。

こんなメンツが揃えられるなんて、デイヴィッド・サンボーンってすごいんですね。

映像で見ると、D’angeloがベテラン勢の中で正装&メガネがだいぶ新鮮です(笑)

 

以上、ざっくり解説でした。

 

皆様、今後もお元気で頑張りましょう〜。