PCの具合が悪く、数日間ブログが書けず、久々となってしまいました。
怒濤の5月から6月の新体制にともない、なにかと忙しい日々を過ごしております。
昨日は、自分が休日扱いでして、店内の様子を見ながら出たり入ったりを繰り返しておりました。
こんな日は、近所の挨拶まわりなどをしていることがほとんどです。

曙橋に”MAMBO BAR"というお店があります。
NewOrieans&Caribbean MusicをBGMに、豊富な種類のRUMが飲めるお店です。
そちらが、残念ながら6/26(日)をもって閉店することになりました。
最近、知り合いのお店が次々と閉店しているだけに、とても残念です。
新宿三丁目から自転車で5分(下り坂なので)走り、久々に伺いました。
ピンク色の壁と、沢山のRUMのボトルと店主であります三井さんの笑顔に、とてもなごむ空気です。
こちらには、うちにはないRUM酒がたくさんあるのでひじょうに勉強になります。

マルティニックRUMで有名な"LA MAUNY"というお酒があります。
MAMBO BARには、そのLA MAUNYの”PUNCH COCO"というクリームリキュールがあります。
これを使ってカクテルを作れないかという話になり、アレキサンダーをRUMで作ってみては!ということを提案。
本来、"アレキサンダー”というカクテルはブランデーとカカオリキュールと生クリームを使用したもの。
これをLA MAUNYとLA MAUNY PUNCH COCOと生クリームでつくってみようということ。
(今、思えばピニャカラーダの方が近いかもと思ったりして)
想定以上に美味しく、名前をつけようということになりました。
その名も「Jose phine」
この名前は、マルティニック出身でナポレオンの妻(悪妻で有名とのこと)の名前からとっているのだそう。
なかなか素敵ですよね。
MANBO BARは閉店ですが、また物件を探すとのこと。
新しいお店で是非、jose phineの味を堪能したいものです。




MAMBO BARからのメールより
日程としましては6/26(日曜日)を最終営業日とし、定休日であり
ます12日(日)と19日(日)も返上し最終日まで営業いたします。


尚、6/19(日)は前回好評をいただきました「ラム酒ワークショ
プ」を開催する予定であります、数日中に詳細をお知らせしますが、こ
ちらも皆様のご参加をお待ちしております。

とのことです。



soul stream
Soul Streamの店内に飾られております、黒人の絵の数々は、アーニーバーンズという画家が書いた作品です。
この作品たちは、すべてSOUL MUSEUM(アーニーバーンズ ポスターアートワーク 国内総輸入正規代理店)で購入できます。
そのサイトがリニューアルしまして、その中の"SPOTS"のコーナーで、東京でアーニー・バーンズの絵が見れるもっともおススメのスポットとして Soul Streamをご紹介していただきました。
他にも全国のアーニーバーンズの絵を飾っているスポットを紹介しておりますので、覗いてみて下さい。

SOUL MUSEAMのオーナーいわく、「アーニーご逝去後、いろいろ体制が変わっているようなんですが、とりあえず「Late Night DJ」、「Singin' Sistahs」などほとんどの絵がデッドストックとなり、版元にある在庫が無くなり次第SOLD OUTになるようなんです。今後一部の絵(Sugar Shackなど)を除いて、アーニーの絵は新品で手に入れるのは難しくなりそうです。そういう事情も鑑みて、リニューアルしたウェブサイトにはデッドストック表示や、一部料金の改定も行ってあります。」とのこと。
大変です。
購入を予定なさっている方は、お早めに手配なさった方がよさそうですね。
5/31夜19:00から、明け6/1朝8:30まで盛り上がりっぱなしな夜でした。

soul stream
soul stream
soul stream

深夜3:30からの映像です。

寝たが最後。

お疲れさまでした~!

さすがの私も昨日の今日で、疲れが残っているようなので本日、これまで。

おやすみなさい。

平日の火曜日にもかかわらず、常連の方々がぞくぞくとつめかけていただけております。
出店のプロジェクトから準備、開店にいたるまでのすべてを共に携わった仲間。
期間は短くともその内容は、なかなか経験することができない貴重なこと。
そして忘れる事ない今日という1日。
これを財産に、次のステージにむかって欲しいと思います。
さあ、長い夜はもう始まっています。
おいらも休み返上で望みますよ!

soul stream
昨日は、ばたばたしておりまして書き込みが遅れてしまいました。
前回に続き、GIL SCOTT-HERONについて。
Soul Streamの音楽に対するコンセプトといたしまして、Soulが中心であることはもちろん、さらにはjazzがありfunk、latin、afro、deep funk...などなど、(soulな要素が感じられれば、白人であってもあり!)幅広いBlack Musicを流したいという思いがあります。
そのコンセプトのきっかけなる重要人物のなかの一人としてGIL SCOTT-HERONの存在はとても大きいわけです。
ゴリラジャケで有名なライブアルバム、”It's Your World"が今でもRare Grooveの大名盤であることは、あまりに有名。
当時、このレコードはとても高額アイテムで、買えないどころか聴く事すら不可能な高嶺の花でした。
ようやく再発盤が発売され、ようやく購入。初めてアルバム1枚を聴いたときの衝撃は忘れられません。
初めて耳にするディープな世界。
いろんな音楽要素がこの1枚に集約されている、そしてとにかく黒い!
これを聴いてから音楽の幅が広がったことは、いうまでもありません。
それ以来、他のアルバムも買いあさりましたね~。
私が以前、在籍しておりました"BaoBab"というお店があります。
そこで働いていた頃、ある方と知り合いまして、その方が書いたイラスト(GIL SCOTT-HERON)を購入して、ずっとお店に飾っておりました。
そして今回、あらたなSOUL BARのコンセプトとしてピンときたのがGILのイラストでした。
これがSoul Streamのロゴとなったルーツです。
今回の悲報は、あまりの突然にショックでしたが、音楽が消えることはありません。
これからも流しつづけますよ。


soul stream