世間的には、お盆休みに突入です。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
帰省なさっている方も多いことでしょうね。
それとも、円高(なぜか昨日円安と書いてしまったので訂正完了)の影響で、海外旅行に行く方が多いのかも。
私は、相変わらず照明の暗いカウンターの中で、夏らしい選曲をしながら妄想の夏を楽しんでおります。
夏は、なにかとイベントが多かったりするわけでして今日は3丁目のお店"M(略)"のDJイベント、明日はゴールデン街のお店"音吉"の8周年イベントが行われます。
どちらも中抜けで、DJ参加させていただきます。
現在にいたり選曲に迷い中。
煮詰まりそうなので、気分転換にブログでも書いているナウです。
お盆が終わると、夏も終わりかなと感じてしまいます。
短い夏を存分に楽しんでいきましょう。
とはいえ、夏らしいことなどなにも出来ていない私ですが。
さて、選曲のつづきを再開しなければ。




ちょっとバタバタしておりまして、なかなか行けなかったdiskunionに1週間ぶりに行ってまいりました。
当然ですが、私のまわりにはソウルマニアの方々が沢山いらっしゃるわけで、聖地でありますdiskunionソウル・ブルース館で、お知り合いの方と遭遇する確率も高いわけです。
昨日は、最高記録で5人と遭遇。
夕方はとくに遭遇しやすいわけですが5人は、さすがにびっくりでした。

そして昨日の収穫。
SOUTHERN COOKIN':SOUTHERN COOKIN'/1979
MACKY FEARY BAND:From The Heart/1979
CHARLES VEAL:ONLY THE BEST/1980
BETTY WRIGHT:BETTY WRIGHT/1981
JACKSON 5:MOVING VIOLATION/1975
BODY:BODY/1987
BOBBY WOMACK:COMMUNICATION/1971

ちょっと買いすぎたかも。

続きであります。
予定通り、3:00にソフトバンク・ショップに到着。
ものの10秒でデータの解除に成功。
あとは、USIMカードにあるデータを転送するのみ。
なんだ、かんたんに終わるではないかと思いきや、どうやらそうでもないらしい。
結局、互換性に問題はないのだけれど、いままで使用していた携帯が古かったせいか、一発で転送出来ないらしく、一つ一つカードに転送していかなくてはならないそう。
つまり、400件近くお知り合いの番号が入っているわけでして、400回転送を繰り返さなければならないのだ。
カードに一度に入る件数が50なので、×8工程を行うことになる。
そうこう、考えているうちに、E-MOBILEの営業(Hさん)の素早い作業が始まったのである。
鉄腕アトムの世界にだって出てこなかった携帯電話。
この現代においての、技術革新な性能であるにもかかわらず、このようなアナログな作業風景を垣間みることになるとは、衝撃であります。
見ていると、少しずつ動きが早くなってきているような気が。
2工程目あたりからは、サイボーグかのような機械的な動きにただただ見とれてしまいます。
と、Hさんの携帯からバイブの振動。
どうやら上司から呼び出しの電話。
「もうすぐ終わります!」とHさん。
携帯を切ると、すぐさまサイボーグ作業継続。
とはいえ、やはり時間はかかるわけで、気がつけば30分経過。
その間、何度か上司の呼び出し電話。
聞いたら、21日間、休みなしで毎日終電くらいまで仕事づけなのだそう。
だんだん気の毒になってきまして、気づけば心の中で「頑張れ!」などと応援していたりします。
そして終了。
ほんとは、ほかにも聞きたいことがあったのだけれど、まあいいかとあきらめました。
Hさんは、何事もなかったように爽やかに仕事場へとむかわれました。
なんとか、これで一安心です。
体は疲れてないのに、なんだか気疲れする1日でした。

そして今日。
寝起きでボーっとしながら携帯を動かしているうちに次の衝撃が...。
全部の電話番号は、ちゃんと入っているのだけど、メールアドレスが何も入ってないーーー!
あまりのショックに10分位呆然。
「やるしかないか」と、心を決め、一件ずつ入力を始めました。
いつ終わるのやら.....。


2日前、営業の前に1本の電話。
また、お酒のセールスか、「融資にご興味は?」とか、「金がお安くなってますが!」とかだろうなと考えること2秒。
それでも、奇跡的に予約の電話だったらと少しの期待も考え、「ハイ、そうるすとりーむで、ございま~す!」
と、営業トーク。
推測はすべてはずれ、電話越しの相手は、E-MOBILEの営業。
しかも携帯電話(スマートフォン)の。
E-MOBILEって、データー通信とかを扱っているところだと思っていたら、いつのまにやら携帯なんて始めていたんだと驚き。
CMなどで、頻繁に流しているそうで、まずテレビを見ない私は、モデルになっている板野友美ですら、この人だれ?と、聞く始末。
話を聞いたら、スマートフォンなのに月額使用料が、とても安いらしい。
次の日、直接話しを聞く事になり、詳細を説明してもらいました。
月額通話使用料が1400円で、その他、ネットやアプリなど使いたい放題で、月額料金が6000円台なのだそう。
今、使用しているSOFTBANKの携帯が通話やメールの使用を節約しても、なんだかんだと7000円台。
ってことは、お得かも。
しかも、月の使用料がパケット料金に満たなければ、さらに安いプランに変更すれば、かなり安そう。
もともとアナログ人間の私は、それほど機能を使いこなすタイプではなく、SOFTBANKの時のように最小限の使用で満足できるのではと思う。たぶん。
機種自体の購入金額も0円だから、さらに安い。
そんなふうに、うまいこと営業の術中にはまり、契約決定。
非常に早い展開で、その場契約で次の日、納品。
ここからが、予定外。
設定などが、まったくわからない私は、営業の人にお願いしてもらったわけです。
すべて完了で、営業の方は退席。
どんなもんかと操作しても、"すべてネットワークに接続できません"の表示。
しかも通話も出来ない。
メモリーもうまく移せてない。
メールも使えない(メールアドレス変更に関しては、自宅にハガキが届くまでショートメールしか使用出来ないということは、事前に聞いていたので、しょうがないけど...。)
なにも出来ない。
一瞬にして、ただの時計。
すぐ連絡して、「どういうこと!?」とクレーム。
昨日の夜、もう一度、設定確認。
結局、SOFTBANK SHOPに行って、「メモリを解除してから移さないといけない」なんていい始める始末。
しかも今だに通話すら出来ず。
今日の15:00に営業とSOFTBANK SHOPの前で待ち合わせ。
しかし、半分仕事とはいえ、こんなに携帯電話の必要性が重要になっているとは...。
私も現代人なのだな....。
知り合いのKちゃんは、いまだ家電のみ。
すごいな~。

というわけで、今しばらくメールが使えない状況であります。
なにか御用のあるかたは、以前と同じ電話番号に連絡下さい!
もちろん、通話ができるようになるかは、これから次第なのだけど...。

久々に、新たなrumを仕入れましたので、ご紹介いたします。

PYRAT RUM PISTOL イギリス/アンギラ島 アルコール度数40度

Pyrat Pistolという名前はかつてイギリスの帆船が運んでいたボトルにちなみます。
銅製のポットスチルを使用し深い味わいと高い風味を持った複雑かつ綺麗な原酒を熟成させ ます。
そして更に別々の樽で熟成された9種類のカリブ産ラムを慎重にブレンドするため、独特な 味わいを持つ世界最高級のラムが誕生されます。
(濾過処理をされた低品質なラムを一切使用していないとのことです。)
また、熟成に使用する樽はフランス・リムーザン地方産のオーク樽とアメリカ産スイート・オーク 樽が使用。
重さや粗さを全く感じない、ほのかなオレンジの香りで、滑らかな口当たり。


Mount Gay Aged Rum 西インド諸島/バルバドス島 アルコール度数40度

最初につくられたのは1703年。酒名は17世紀、この島にウイリアム・ゲイという人物が所有していたサトウキビ農園がらとられたもの。1回蒸留と2回蒸留の原酒をブレンド。オーク樽で熟成させる。
甘さは抑え気味で、ライトな味わい。オン・ザ・ロックがおすすめ。


Ron Hemingway 7Y Extra Viejo コロラド アルコール度数 40度 

ラム酒をこよなく愛したかの文豪アーネスト・ヘミングウェイをラベルにあしらったラム。
コロラドで100年に及ぶラムづくりの経験と伝統により生み出されました。
モラセスを原料に丁寧に醗酵、蒸留され、オーク樽にて熟成されます。
最初の口当たりは辛めで、あとからほのかな甘さを感じます。

NEW ORLEANS RUM N.O. EXTRA PREMIUM アメリカ アルコール度数 43度
 アメリカのニューオリンズで作られていたラムで現在は閉鎖されてしまったようだ。
熟成はバーボン樽で行われているが、珍しく出所がハッキリしている。テネシー・ウイスキーのジャックダニエルを使用。
焦がした樽、かなりスモーキーな焦げ臭が広がるやや苦みを感じる。余韻は長く、スモーキーでいつまでもその香ばしさが残る。バーボンのような強烈なスモーキーさが心地よいラム。


Pot Still Demerara Rum Distilled 1992 Aged in Laphroaig Whisky Sherry Cask
ガイアナ/イギリス アルコール度数46度
ポット・スティルで1992年に蒸留したガイアナ産デメララ・ラムを英国のブルームズバリー・スピリット社がラフロイグの熟成に使われたシェリー樽で仕上げの熟成を施してボトリングした14年もの。
見事にラムとラフロイグが調和された繊細な味わい。 ストレートがおすすめ。

他にも、以前は入荷していましたが、在庫切れだったりしたものも、再入荷しておりますので、お尋ね下さい。

試飲してたら酔ってきた...。