けして、貧しいわけでもなく、ひもじいわけでもないのですが、週に数回、カップヌードルを無性に食べたくなります。
でもレコードを買い過ぎたがために、調整していることは否めないかも....。
スタンダードの醤油味から、カレー、シーフード、チリトマト、まんべんなく楽しんでおります。
線のところまで熱湯をそそいで、3分間待つのが普通。
わたしの場合は、熱湯を8分目くらいまでそそぎ、あとの2分は水。
フタをして2分半で開封。
こうしますと、固麺が完成いたします。
しかもスープが熱すぎないので、早食い男子にはおすすめ。
是非、お試し下さい。
あと、皆さんの秘伝の食べ方があったら教えて下さい。
BAR-HOP NIGHTも無事終わり、昨日は片付けやらなんやらで、なんとかいつも通りの形にもどり、体の
疲労と戦いながら夜中の3時過ぎに無事、営業終了。
いつもならかるく飲みに行くところだけど、さすがに自宅直行。
初めて参加するイベントだったので、どうなることかと思ったけど、とくにトラブルもなく、それなりに新規のお客さんもいらっしゃっていただき、宣伝にはなったかなと。
とても流動的で、30人位の人数が店内に集まったかと思いきや、その30分後は10人だったり。
全体に若い方が多い印象でした。
思ったよりゆるい感じだったので、中抜けでライブ会場へ。
丁度、"Soul Streamers"の出番。

Jocelyn Brown:"Somebody Elses Guy"

DeBARGE:"I Like It"

Donna Summer:"On The Radio"

Earth,Wind&Fire:"Sing a Soug

おやじ殺し!?な最高の選曲と、8人編成でここまで厚みのある演奏をこなすメンバーたちの気合いに圧倒。
テンション全快で、思わずみんなで踊っちゃいました。
それから店にもどり、そのままのテンションでラストまで楽しい日でした。

本日よりDVD映像をながせる環境になりました。
皆さんがお持ちの貴重映像がありましたら、貸して下さいね!
当店で、とっても人気のある"ブルックリン・ラガー”というニューヨークで生まれたビール。
現在、日本で輸入されているのは1種類ですが、今回あらたにブルックリンラガーシリーズの”EAST INDIA PALE ALE インディア・ペール・エール (IPA)"が日本に上陸することが決定したそうです。
ブルックリン・ラガーが、わりとエールよりなのに対して、ややピルスナーに近い感じらしく、色も黄金色のほうに近いし、味も前者に比べればおとなしくて、

IPAの意味を調べてみました。
「インディア・ペール・エール(IPA)」の「インディア」は「インド」のこと。
IPAの誕生は、イギリスがインドを植民地にしていた時代に遡ります。
イギリス本国から植民地インドまでビールを運ぶには、赤道を越え、アフリカの最南端をまわり、もう一度、赤道を越えるという、過酷な気候の下での半年近くのもなる航海が必要。
当時は保存技術や、冷蔵技術が発達していなかったため、インドに到着する頃には、ビールは劣化し、腐敗してしまうこともあったそうです。
そこで、バクテリア(雑菌)の繁殖を抑えて保存力を高めるため、通常のペールエールよりも麦芽を多く使用してアルコール度数を高め、バクテリアの繁殖を抑える働きをするホップを大量に加えたビールが、インド帝国向けに造られるようになりました。
これが「インディア・ペール」の由来。
現在のIPAは、当時のものよりもアルコール度数も苦みも抑えられ、飲みやすいビールになっているそうです。
イギリスのIPAとアメリカのIPA

イギリスで誕生したIPAですが、現在IPAには、アメリカンスタイルとイングリッシュスタイルがあります。両者の違いは使用するホップの違い。アメリカンスタイルのIPAにはアメリカ品種のホップ、イングリッシュスタイルのIPAには英国品種のホップが使用されます。

ホップは産地や品種によって特徴が異なるため、同じIPAというスタイルのビールでも、アメリカンスタイルとイングリッシュスタイルとでは個性が異なります。

入荷は8月の後半の予定ですので、お楽しみに。



soul stream
いよいよ今週の土曜開催イベント"BAR-HOP NIGHT"
以前にもお伝えしましたが、この日は、別会場であります"スモーキン・ブギ"という2丁目にありますロックバーにて、1日中LIVEが行われます。
BAR-HOP参加店代表のバンドが出演するわけでして、我が店からは"Soul Stremers"が出演いたします。

今回は、そのメンバーを紹介。

Vo. tomos K.(ともすけ)
Twitter @tomosK__121

Cho. katsuko

Cho. シータθ

Gt. 中野慎吾

Key.pirorin

Sax,Key. 大久保淳也

Ba. 新戸崇史

Drums.竹川悟

pm9:40~pm10:05が、出番となっておりますので、"1-day pass"を買って、彼らの勇士をご覧下さいませ!

なでしこJAPANが優勝。
それも、アメリカを相手に、2度のリードを許しながら、延長まで持ち込みPK戦で下すという、離れ業。
アメリカは、世界ランク1位であるだけでなく過去20年間で24戦して3分21敗という、日本からしてみれば絶望的な相手。'08年の北京五輪準決勝でも対戦し、明らかな力の違いを見せられ2-4でねじ伏せられた苦々しい記憶もある。
今大会直前に愛媛で行われた親善試合は2戦とも0-2で敗れている。

なんて書いてるけど、にわかファンにすらならないような私。

だけど、興奮しました。

お客さん(彼)の携帯画面で。

延長で得点された頃から緊張の糸が切れたせいか、怒濤の睡魔。

意識が落ちかけたその時、"彼"の興奮の声。

なんと終了寸前で奇跡の同点ゴール。

ちっちゃな携帯画面(あいつ)からですら、興奮が伝わってくるような日本陣営。

PK戦突入。

瞬間、"あいつ"のバッテリー切れ...。

慌てふためく"俺"と"彼"。

充電できる術もなく、あきらめかけていたその時、"あいつ"の画面が失いかけていた光を取り戻した!

つまり"彼"が、バッテリーの消費を抑えるために、さらにちっちゃい画面に変更。

もはやボールの位置ですら判別が難しいうえ、音声もなし。

判別方法は、選手のガッツポーズか、落胆している姿か、ゴールネットの動きのみ。

アメリカが3つもはずし、もしや!と、無音のちっちゃい画面を凝視しながら興奮する"俺"と"彼"。

がんばる"あいつ"。

結果、なでしこJAPAN勝利の瞬間!

メンバーの喜ぶ姿(もちろん表情すらわからない)は、おそらく瞬間最高視聴率をマークするであろうし、

スポーツバーで観戦しているサポーターたちの最高潮の歓声が飛び交うであろう、その感動の瞬間!

それと同時に、なでしこJAPANと同じくらい頑張ってくれた"あいつ"のちっちゃい画面の光がまさに、真っ白に燃え尽きたボクサーのように消沈。

久々に興奮する朝でした。

俺は、家に帰って睡眠。

あいつは、家に帰って充電。

彼は、そのまま仕事。

お疲れさまでした。