いよいよ今週の土曜開催イベント"BAR-HOP NIGHT"
以前にもお伝えしましたが、この日は、別会場であります"スモーキン・ブギ"という2丁目にありますロックバーにて、1日中LIVEが行われます。
BAR-HOP参加店代表のバンドが出演するわけでして、我が店からは"Soul Stremers"が出演いたします。

今回は、そのメンバーを紹介。

Vo. tomos K.(ともすけ)
Twitter @tomosK__121

Cho. katsuko

Cho. シータθ

Gt. 中野慎吾

Key.pirorin

Sax,Key. 大久保淳也

Ba. 新戸崇史

Drums.竹川悟

pm9:40~pm10:05が、出番となっておりますので、"1-day pass"を買って、彼らの勇士をご覧下さいませ!

なでしこJAPANが優勝。
それも、アメリカを相手に、2度のリードを許しながら、延長まで持ち込みPK戦で下すという、離れ業。
アメリカは、世界ランク1位であるだけでなく過去20年間で24戦して3分21敗という、日本からしてみれば絶望的な相手。'08年の北京五輪準決勝でも対戦し、明らかな力の違いを見せられ2-4でねじ伏せられた苦々しい記憶もある。
今大会直前に愛媛で行われた親善試合は2戦とも0-2で敗れている。

なんて書いてるけど、にわかファンにすらならないような私。

だけど、興奮しました。

お客さん(彼)の携帯画面で。

延長で得点された頃から緊張の糸が切れたせいか、怒濤の睡魔。

意識が落ちかけたその時、"彼"の興奮の声。

なんと終了寸前で奇跡の同点ゴール。

ちっちゃな携帯画面(あいつ)からですら、興奮が伝わってくるような日本陣営。

PK戦突入。

瞬間、"あいつ"のバッテリー切れ...。

慌てふためく"俺"と"彼"。

充電できる術もなく、あきらめかけていたその時、"あいつ"の画面が失いかけていた光を取り戻した!

つまり"彼"が、バッテリーの消費を抑えるために、さらにちっちゃい画面に変更。

もはやボールの位置ですら判別が難しいうえ、音声もなし。

判別方法は、選手のガッツポーズか、落胆している姿か、ゴールネットの動きのみ。

アメリカが3つもはずし、もしや!と、無音のちっちゃい画面を凝視しながら興奮する"俺"と"彼"。

がんばる"あいつ"。

結果、なでしこJAPAN勝利の瞬間!

メンバーの喜ぶ姿(もちろん表情すらわからない)は、おそらく瞬間最高視聴率をマークするであろうし、

スポーツバーで観戦しているサポーターたちの最高潮の歓声が飛び交うであろう、その感動の瞬間!

それと同時に、なでしこJAPANと同じくらい頑張ってくれた"あいつ"のちっちゃい画面の光がまさに、真っ白に燃え尽きたボクサーのように消沈。

久々に興奮する朝でした。

俺は、家に帰って睡眠。

あいつは、家に帰って充電。

彼は、そのまま仕事。

お疲れさまでした。

来週23日(sat)、BAR-HOP NIGHT開催です。
1-day pass ¥1800(前売)/¥2000(当日)、販売中ですので、ご興味のある方はお早めに。
以前にも説明したとおり、当日はイス、テーブルはナシのDJイベントスタイルで営業いたします。
1DRINK ¥500 NO CHARGE (passをお持ちの方は、特別¥300メニューご利用可)

DJタイムテーブル決定

7-8:IZMIX
8-9:OOK!
9-10:石橋卓也(slow motion replay)
10-11:U-SUKE
11-0:EN
0-1:KUMA
1-2:norinori70
2-3:IZMIX
3-4:Free
4-5:Free

当日は、BAR-HOP NIGHT参加店より出演のライヴがあります。
わがSoul Streamからは、"Soul Stremers"が出演

会場:スモーキン・ブギ

⑫pm9:40~pm10:05
bar Soul Stream/Soul Streamers

※詳しくは、BAR HOP NIGHT オフィシャルブログをご覧下さい。



昨日(火曜)は、私がお休みの日でして、知り合いに髪を切っていただき、さっぱりしてきました。
時計を見ると夜19:00。
友人と別れ、いざ祐天寺へ。
新たにオープンいたしましたsoul music bar "OHIO"に行ってきました。
新たにというのはどういうことかと申しますと、もともとは自由が丘にあったのが移転しまして
今回、祐天寺にオープンなさったわけです。
前よりも広くなった店内は、すべて手作りなのだそう。
今回もイメージカラーはブルーでまとめておりました。
レコード、CDを効率よくまとめられたDJブースをみせていただきましたが、店主の几帳面さがしみじみと
伝わる印象。
久々に新宿以外のSOUL BAR訪問でありまして、テンションもあがり気がつけば終電ギリギリ。
なんとか東横線の最終で渋谷まで到着。
そこからタクシーで新宿にもどり無事帰還。
まったりとソウル談義をしながら、時折3階の窓から見える、電車の通り過ぎるネオンを見つめながら、極上の選曲に酔いしれる至福な時間でありました。


soul stream


soul stream
夏、到来です。
思ったよりあっけなく終わった梅雨時期。
今年は暑くなりそうで、いろいろ夏対策を考えなければと思案中であります。
季節の選曲みたいなのを考えてみたりしまして、特に夏は出来るだけさわやかな選曲を心がけてみたり、
パーカッションの気持ちよいラテンフレーバーな曲を流したり。
ハワイアンAOR定番のLemuriaとか、macky feary band、john valenti、jorge santana、とかジャケも素敵な、フリーソウルな選曲。
以前、お客さんにsummerがつくsoulの曲ってなのがあるの?と聞かれました。
isley brothersの"summer breeze"とかkool&the gangの"summer madness"、stevie wonderの"summer soft"、warの"summer dreams....。
自分がすぐ思いつくのはこのへんかな。
しかし、あらためて聴いてみると、アメリカのブラザーの夏をイメージする表現と、日本人が夏を思う解釈は、ちょっと違うのかな~と思ったりします。
なんとなく夏のさわやかな流れるような疾走感あるナンバーが夏なイメージだったりする人が多い気がするのですが、summerがついているナンバーは、もったりじっとりな感じ。
心機一転、今年の夏は、もったりじっとりな選曲で暑い夏を演出してみようかな.....。