来週23日(sat)、BAR-HOP NIGHT開催です。
1-day pass ¥1800(前売)/¥2000(当日)、販売中ですので、ご興味のある方はお早めに。
以前にも説明したとおり、当日はイス、テーブルはナシのDJイベントスタイルで営業いたします。
1DRINK ¥500 NO CHARGE (passをお持ちの方は、特別¥300メニューご利用可)

DJタイムテーブル決定

7-8:IZMIX
8-9:OOK!
9-10:石橋卓也(slow motion replay)
10-11:U-SUKE
11-0:EN
0-1:KUMA
1-2:norinori70
2-3:IZMIX
3-4:Free
4-5:Free

当日は、BAR-HOP NIGHT参加店より出演のライヴがあります。
わがSoul Streamからは、"Soul Stremers"が出演

会場:スモーキン・ブギ

⑫pm9:40~pm10:05
bar Soul Stream/Soul Streamers

※詳しくは、BAR HOP NIGHT オフィシャルブログをご覧下さい。



昨日(火曜)は、私がお休みの日でして、知り合いに髪を切っていただき、さっぱりしてきました。
時計を見ると夜19:00。
友人と別れ、いざ祐天寺へ。
新たにオープンいたしましたsoul music bar "OHIO"に行ってきました。
新たにというのはどういうことかと申しますと、もともとは自由が丘にあったのが移転しまして
今回、祐天寺にオープンなさったわけです。
前よりも広くなった店内は、すべて手作りなのだそう。
今回もイメージカラーはブルーでまとめておりました。
レコード、CDを効率よくまとめられたDJブースをみせていただきましたが、店主の几帳面さがしみじみと
伝わる印象。
久々に新宿以外のSOUL BAR訪問でありまして、テンションもあがり気がつけば終電ギリギリ。
なんとか東横線の最終で渋谷まで到着。
そこからタクシーで新宿にもどり無事帰還。
まったりとソウル談義をしながら、時折3階の窓から見える、電車の通り過ぎるネオンを見つめながら、極上の選曲に酔いしれる至福な時間でありました。


soul stream


soul stream
夏、到来です。
思ったよりあっけなく終わった梅雨時期。
今年は暑くなりそうで、いろいろ夏対策を考えなければと思案中であります。
季節の選曲みたいなのを考えてみたりしまして、特に夏は出来るだけさわやかな選曲を心がけてみたり、
パーカッションの気持ちよいラテンフレーバーな曲を流したり。
ハワイアンAOR定番のLemuriaとか、macky feary band、john valenti、jorge santana、とかジャケも素敵な、フリーソウルな選曲。
以前、お客さんにsummerがつくsoulの曲ってなのがあるの?と聞かれました。
isley brothersの"summer breeze"とかkool&the gangの"summer madness"、stevie wonderの"summer soft"、warの"summer dreams....。
自分がすぐ思いつくのはこのへんかな。
しかし、あらためて聴いてみると、アメリカのブラザーの夏をイメージする表現と、日本人が夏を思う解釈は、ちょっと違うのかな~と思ったりします。
なんとなく夏のさわやかな流れるような疾走感あるナンバーが夏なイメージだったりする人が多い気がするのですが、summerがついているナンバーは、もったりじっとりな感じ。
心機一転、今年の夏は、もったりじっとりな選曲で暑い夏を演出してみようかな.....。

国内のソウルイベントでおなじみのセルジオムトウ&WOODY FUNK。
JBばりのファンキーな歌を披露するセルジオムトウさんと、女性でトークボックスを使いこなすWOODY FUNK
いつも素晴らしいパフォーマンスで、フロアを盛り上げていただけます。
そのWOODYさんが、なんとオハイオのビッグイベント"Macy's Music Festival"でZAPPとの共演が決定しました!

メイシーズ音楽祭は、1962年に始まったカルタゴ・フェアグラウンド(Carthage Fairgrounds)で開催されるジャズフェスティバルです。 国内最大のリズム&ブルースフェスティバルにまで発展し、シンシナティ大学の広域シンシナティ経済教育センター(Greater Cincinnati Center for Economic Education)により発表された2000年の報告書によれば、その経済効果は$2500万にも及びます。 コンサートと言うより、これはもう1つのイベントです !  人間ウォッチング、飲食、買い物、人との出会い、リラックス、日光浴、そして優美な世界の現代音楽を聞ける場所です。 今年の出演者の顔ぶれは、フェスティバル史上最も多様で衝撃的なものになりそうです。 R&B、ヒップホップ、ジャズの見事な組み合わせは、バラエティに富み、あらゆるジャンルの音楽ファンを楽しませてくれます。
The Whispers, Maze, Chaka Khan, Charlie Wilson, Anthony Hamilton, Kem, Zappなど、とんでもない大御所が出演。
その中での日本人初出演!
WOODYさんのトークボックスがオハイオのフェスティバルホールで轟くことを想像するだけで興奮です。
お知り合いの方がチケットをとったようなので、後で感想をうかがってみたいと思います。
楽しみですね。


以前から予定されていました、地上デジタル放送用のアンテナ工事が終了しました。
通称、地デジ。
地デジとは、地上の電波塔から送信する地上波テレビ放送をデジタル化したもの。日本では2003年12月に関東圏・中京圏・近畿圏の三大都市圏で放送が開始され、2006年からその他の地域でも順次開始されている。
従来のテレビ放送はUHF帯とVHF帯を使ったアナログ放送だったが、電波の有効利用やテレビ放送の高画質化・高機能化を推進するため、地上デジタル放送に移行することが国によって定められた。デジタル化によって、高画質化(ハイビジョン放送)や多チャンネル化、データ放送、移動受信(携帯電話など)向け放送などの新しい放送サービスが可能になると言われている。
とはいっても、うち(SoulStream)では、テレビモニター自体ないので関係ないといえばない。
ですが、じつは導入しようか以前から考えてはいました。
貴重なライブ映像などを、レコードをながすように選曲の間にはさんでみたりとか、視聴会みたいなのをやってみるとか。
導入したからといって、テレビを流しっぱなしにするとか映画を無声で流すとかは、ミュージックバーなので必要ないと考えてはいます。
しかし、なにか緊急事態が発生の際、リアルな情報を映像で知るのも必要ではあるかなとか、私自身あまりにもテレビを見ない人間なので仕事前にニュース位見ておかねばとか、せっかくだからこの際、設置しようかといまだに悩んでおるわけです。
みなさんは、賛成ですか?反対ですか?