夏、到来です。
思ったよりあっけなく終わった梅雨時期。
今年は暑くなりそうで、いろいろ夏対策を考えなければと思案中であります。
季節の選曲みたいなのを考えてみたりしまして、特に夏は出来るだけさわやかな選曲を心がけてみたり、
パーカッションの気持ちよいラテンフレーバーな曲を流したり。
ハワイアンAOR定番のLemuriaとか、macky feary band、john valenti、jorge santana、とかジャケも素敵な、フリーソウルな選曲。
以前、お客さんにsummerがつくsoulの曲ってなのがあるの?と聞かれました。
isley brothersの"summer breeze"とかkool&the gangの"summer madness"、stevie wonderの"summer soft"、warの"summer dreams....。
自分がすぐ思いつくのはこのへんかな。
しかし、あらためて聴いてみると、アメリカのブラザーの夏をイメージする表現と、日本人が夏を思う解釈は、ちょっと違うのかな~と思ったりします。
なんとなく夏のさわやかな流れるような疾走感あるナンバーが夏なイメージだったりする人が多い気がするのですが、summerがついているナンバーは、もったりじっとりな感じ。
心機一転、今年の夏は、もったりじっとりな選曲で暑い夏を演出してみようかな.....。