続きであります。
予定通り、3:00にソフトバンク・ショップに到着。
ものの10秒でデータの解除に成功。
あとは、USIMカードにあるデータを転送するのみ。
なんだ、かんたんに終わるではないかと思いきや、どうやらそうでもないらしい。
結局、互換性に問題はないのだけれど、いままで使用していた携帯が古かったせいか、一発で転送出来ないらしく、一つ一つカードに転送していかなくてはならないそう。
つまり、400件近くお知り合いの番号が入っているわけでして、400回転送を繰り返さなければならないのだ。
カードに一度に入る件数が50なので、×8工程を行うことになる。
そうこう、考えているうちに、E-MOBILEの営業(Hさん)の素早い作業が始まったのである。
鉄腕アトムの世界にだって出てこなかった携帯電話。
この現代においての、技術革新な性能であるにもかかわらず、このようなアナログな作業風景を垣間みることになるとは、衝撃であります。
見ていると、少しずつ動きが早くなってきているような気が。
2工程目あたりからは、サイボーグかのような機械的な動きにただただ見とれてしまいます。
と、Hさんの携帯からバイブの振動。
どうやら上司から呼び出しの電話。
「もうすぐ終わります!」とHさん。
携帯を切ると、すぐさまサイボーグ作業継続。
とはいえ、やはり時間はかかるわけで、気がつけば30分経過。
その間、何度か上司の呼び出し電話。
聞いたら、21日間、休みなしで毎日終電くらいまで仕事づけなのだそう。
だんだん気の毒になってきまして、気づけば心の中で「頑張れ!」などと応援していたりします。
そして終了。
ほんとは、ほかにも聞きたいことがあったのだけれど、まあいいかとあきらめました。
Hさんは、何事もなかったように爽やかに仕事場へとむかわれました。
なんとか、これで一安心です。
体は疲れてないのに、なんだか気疲れする1日でした。

そして今日。
寝起きでボーっとしながら携帯を動かしているうちに次の衝撃が...。
全部の電話番号は、ちゃんと入っているのだけど、メールアドレスが何も入ってないーーー!
あまりのショックに10分位呆然。
「やるしかないか」と、心を決め、一件ずつ入力を始めました。
いつ終わるのやら.....。