今日は、よい天気でまあまあ暑い日でした。
暑いとはいえ、真夏のピークに比べたら大分過ごしやすくなったのかなと。
今日を含め、あと2日で8月も終了。
あっと言う間でした。
今年の夏より、期間限定で提供してまいりました生ビール"エーデルピルス"が、現在庫数のみで終了いたします。
ちなみに残り2樽半くらい。
また出会えるのは、来年の夏の予定。
もちろん、好みはあるわけですが、全体的にみてよい評判だったかなと。
9月より、味わい深い"エビス琥珀"がもどってまいります。
過ごしやすい季節に、じっくりゆっくりと大人のビールをお楽しみ下さい。
とはいえ、残暑が長引く可能性もあるし、台風も来ているし。
今日の深夜から雨のようだし、台風上陸は金曜日らしいし....。
お天気お姉さんは、「早めにご帰宅下さい」とか言うし...。
なにかと落ち着けない日々が、まだまだ続くのでしょうか。
みなさん、くれぐれもお気をつけ下さい。



去年の7月終わりだか8月のおわりだったか、エアコンが故障。
丁度、シーズンで1週間ほどサウナ状態での、営業の日々が続くという災厄な出来事がありました。
まだ開店して1ヶ月しかたっていなかったので、ひどく落ち込んだのを今でも記憶しております。
そして先日、またもや故障。
原因は、排水がうまくいかず、水がたまってしまうと自動的に止まってしまうがため、冷房がきかなくなってしまうということ。
日立メーカーに問い合わせたところ、奇跡的に次の日、修理に来れるとのことで一安心。
昨日の夕方、パーツをばらして洗浄していただき、めでたく完了。
なんとか1日をしのいで、回復できたのでよかった。
蒸し風呂状態のなか、来店いただいた方々にはたいへんご迷惑をおかけしてしまい、自家製メロンシャーベットなどをみなさんにサービス。
わずかながら涼んでいただきました。
犬もバテるほどの熱さ。
くれぐれもお体にお気をつけ下さい。

いよいよ本日、"BROOKLYN LAGER"に次ぐ、"BROOKLYN EAST INDIA PALE ALE(IPA)"が、新たに登場いたします。
私、昨日はお休みをいただいておりまして、早めの睡眠をとりましたところ、朝9:00に起床してしまいました。
2度眠もできず、掃除やらなにやらこなして、店に到着が13:00。
細々とした書類整理やら、レコード整理やらをはじめまして、そういえばと思いBROOKLYN IPAを試飲してみることにしました。
LAGERに比べて若干苦みが強いかなと感じました。
なによりコクがある!
なぜならば、アルコール度数が違います。
皆さんがもうお飲みになっているLAGERは、5.2%に対しIPAは、6.9%。
じっくりと味わえるストロングタイプのビール。
お食事のあとの2件目でもおすすめ出来る感じです。
軽い試飲のはずが、やや酔い始めているかも。(現在13:20)
とりあえず1ケース分、冷やしてお待ちしております!
是非、お試しを。

酔った...。(現在13:23)

そして残念なニュース

【8月24日 AFP通信より】

1960~70年代にラジオでひっきりなしに曲が流れていたR&B デュオ「アシュフォード&シンプソン(Ashford and Simpson)」のニック・アシュフォード(Nick Ashford)さんが22日、咽頭がんのため、ニューヨーク(New York)市内の病院で死去した。69歳。USAトゥデイ(USA Today)が23日、報じた。

 アシュフォードさんと、後に夫婦となるヴァレリー・シンプソン(Valerie Simpson)さんは、数多くの名曲を他の歌手に提供したことでも知られている。

 1966年にレイ・チャールズ(Ray Charles)が歌った「レッツ・ゴー・ゲット・ストーンズ(Let's Go Get Stoned)」が最初の大ヒットとなり、モータウン(Motown)と契約。「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ(Ain't No Mountain High Enough)」などの名曲を次々と生みだしたほか、シュープリームス(Supremes)を脱退したダイアナ・ロス(Diana Ross)のソロとしての出発を成功させた。

 そのほか、ベン・E・キング(Ben E. King)、グラディス・ナイト&ピップス(Gladys Knight and the Pips)、クインシー・ジョーンズ(Quincy Jones)などに楽曲を提供。チャカ・カーン(Chaka Khan)に提供した「アイム・エヴリ・ウーマン(I'm Every Woman)」は、後にホイットニー・ヒューストン(Whitney Houston)もカバーしてヒットさせている。

 一方で2人は1973~81年に9枚のアルバムをリリースし、R&B デュオとして「ソリッド(Solid)」など自分たちのヒット曲も出した。

 2人は1974年に結婚。全米音楽著作権協会(American Society of Composers Authors and Publishers、ASCAP)から同協会最大の栄誉であるファウンダーズ・アワード(Founder's Award)を授与されたほか、1999年にはリズム&ブルース財団(Rhythm & Blues Foundation)からパイオニア・アワード(Pioneer Award)を贈られている。また、2002年に「ソングライターの殿堂(Songwriters Hall of Fame)」入りを果たしている。

ソウル界の有名なおしどり夫婦であり、すばらしいソングライターであります。
心よりのご冥福をお祈りいたします。
RUMをお飲みになる方でしたら、ご存知と思われますデメララ・ラムとしては国内でとてもポピュラーな"レモンハート"が終売となってしまいました。
マイヤーズに次ぐ人気のラムとして、ずいぶん昔から愛飲されてきただけに残念です。
こちらは、ホワイトとゴールド、151プルーフがありますが、特に151プルーフが人気だったように思われます。
「プルーフ(proof)」というのはアルコール濃度を表す単位です。主にアメリカ・イギリスで使用されています。
でここからが面倒なのですが、アメリカとイギリスで基準が異なります。
アメリカはアルコール100%=200proof
イギリスではアルコール100%=175proof
よって151プルーフはアメリカでは75.5%、イギリスでは86.3%となります。
ですので、通常のハードリカーの基準が、だいたい40%なのでアルコール度数が高いわけです。

南米北部、デメララ川沿いは古くから知られたラムの名産地です。ここで醗酵・蒸溜させた原酒を英国に持ち帰り貯蔵、熟成、ブレンドしています。 華やかで奥深い香り。
洗練されたほのかな甘味。
バランスのとれたミディアム・タイプのゴールドラムです。ラム酒は、サトウキビを原料として作られる、西インド諸島原産の蒸留酒。サトウキビに含まれる糖を醗酵・蒸留して作られる。スペイン語ではロン と呼ぶ。またブラジルのカシャッサは同じサトウキビを原料とする同類系統の蒸留酒です。

レモンハートって、名前がかわいらしいので、女性が「これ下さい!」といって注文するわけですが、甘いカクテルのような想像らしく、実際に飲んでみてびっくりしている風景をよくみかけておりました。

女子イメージ=LEMON HEART
よくみてみると=LEMON HART

以外と気がつかないものですね。

原因は、国内の輸入代理店が取り扱いをやめてしまったそうで、流通経路がなくなってしまったためなのだそう。

残念ですね~。



$soul stream
世間的には、今日から仕事はじめなのでしょうか。
現在では、8月13日から16日までの4日間が一般的なのだそうだけれど、企業によって期間が様々であったりするようです。
連休後の初日は、普段の仕事モードへの切り替えが困難であったりしますが、みなさんはどうでしょうか。
午前中などは、まるで身が入らずにボーっとしていたら、いつの間にかお昼になっていたり。
しばらく連休経験のない私は、常にモードの切り替えがない音楽と酒にまみれた毎日を過ごしているので、急に4連休なんて経験したらなにをしていいかわからず、結局なにもせず終わってしまいそうな気がします。
いよいよ、夏気分もあとわずか。
夏の思い出は、できましたか?
私は、なにもありません。