いよいよ本日、"BROOKLYN LAGER"に次ぐ、"BROOKLYN EAST INDIA PALE ALE(IPA)"が、新たに登場いたします。
私、昨日はお休みをいただいておりまして、早めの睡眠をとりましたところ、朝9:00に起床してしまいました。
2度眠もできず、掃除やらなにやらこなして、店に到着が13:00。
細々とした書類整理やら、レコード整理やらをはじめまして、そういえばと思いBROOKLYN IPAを試飲してみることにしました。
LAGERに比べて若干苦みが強いかなと感じました。
なによりコクがある!
なぜならば、アルコール度数が違います。
皆さんがもうお飲みになっているLAGERは、5.2%に対しIPAは、6.9%。
じっくりと味わえるストロングタイプのビール。
お食事のあとの2件目でもおすすめ出来る感じです。
軽い試飲のはずが、やや酔い始めているかも。(現在13:20)
とりあえず1ケース分、冷やしてお待ちしております!
是非、お試しを。

酔った...。(現在13:23)

そして残念なニュース

【8月24日 AFP通信より】

1960~70年代にラジオでひっきりなしに曲が流れていたR&B デュオ「アシュフォード&シンプソン(Ashford and Simpson)」のニック・アシュフォード(Nick Ashford)さんが22日、咽頭がんのため、ニューヨーク(New York)市内の病院で死去した。69歳。USAトゥデイ(USA Today)が23日、報じた。

 アシュフォードさんと、後に夫婦となるヴァレリー・シンプソン(Valerie Simpson)さんは、数多くの名曲を他の歌手に提供したことでも知られている。

 1966年にレイ・チャールズ(Ray Charles)が歌った「レッツ・ゴー・ゲット・ストーンズ(Let's Go Get Stoned)」が最初の大ヒットとなり、モータウン(Motown)と契約。「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ(Ain't No Mountain High Enough)」などの名曲を次々と生みだしたほか、シュープリームス(Supremes)を脱退したダイアナ・ロス(Diana Ross)のソロとしての出発を成功させた。

 そのほか、ベン・E・キング(Ben E. King)、グラディス・ナイト&ピップス(Gladys Knight and the Pips)、クインシー・ジョーンズ(Quincy Jones)などに楽曲を提供。チャカ・カーン(Chaka Khan)に提供した「アイム・エヴリ・ウーマン(I'm Every Woman)」は、後にホイットニー・ヒューストン(Whitney Houston)もカバーしてヒットさせている。

 一方で2人は1973~81年に9枚のアルバムをリリースし、R&B デュオとして「ソリッド(Solid)」など自分たちのヒット曲も出した。

 2人は1974年に結婚。全米音楽著作権協会(American Society of Composers Authors and Publishers、ASCAP)から同協会最大の栄誉であるファウンダーズ・アワード(Founder's Award)を授与されたほか、1999年にはリズム&ブルース財団(Rhythm & Blues Foundation)からパイオニア・アワード(Pioneer Award)を贈られている。また、2002年に「ソングライターの殿堂(Songwriters Hall of Fame)」入りを果たしている。

ソウル界の有名なおしどり夫婦であり、すばらしいソングライターであります。
心よりのご冥福をお祈りいたします。
RUMをお飲みになる方でしたら、ご存知と思われますデメララ・ラムとしては国内でとてもポピュラーな"レモンハート"が終売となってしまいました。
マイヤーズに次ぐ人気のラムとして、ずいぶん昔から愛飲されてきただけに残念です。
こちらは、ホワイトとゴールド、151プルーフがありますが、特に151プルーフが人気だったように思われます。
「プルーフ(proof)」というのはアルコール濃度を表す単位です。主にアメリカ・イギリスで使用されています。
でここからが面倒なのですが、アメリカとイギリスで基準が異なります。
アメリカはアルコール100%=200proof
イギリスではアルコール100%=175proof
よって151プルーフはアメリカでは75.5%、イギリスでは86.3%となります。
ですので、通常のハードリカーの基準が、だいたい40%なのでアルコール度数が高いわけです。

南米北部、デメララ川沿いは古くから知られたラムの名産地です。ここで醗酵・蒸溜させた原酒を英国に持ち帰り貯蔵、熟成、ブレンドしています。 華やかで奥深い香り。
洗練されたほのかな甘味。
バランスのとれたミディアム・タイプのゴールドラムです。ラム酒は、サトウキビを原料として作られる、西インド諸島原産の蒸留酒。サトウキビに含まれる糖を醗酵・蒸留して作られる。スペイン語ではロン と呼ぶ。またブラジルのカシャッサは同じサトウキビを原料とする同類系統の蒸留酒です。

レモンハートって、名前がかわいらしいので、女性が「これ下さい!」といって注文するわけですが、甘いカクテルのような想像らしく、実際に飲んでみてびっくりしている風景をよくみかけておりました。

女子イメージ=LEMON HEART
よくみてみると=LEMON HART

以外と気がつかないものですね。

原因は、国内の輸入代理店が取り扱いをやめてしまったそうで、流通経路がなくなってしまったためなのだそう。

残念ですね~。



$soul stream
世間的には、今日から仕事はじめなのでしょうか。
現在では、8月13日から16日までの4日間が一般的なのだそうだけれど、企業によって期間が様々であったりするようです。
連休後の初日は、普段の仕事モードへの切り替えが困難であったりしますが、みなさんはどうでしょうか。
午前中などは、まるで身が入らずにボーっとしていたら、いつの間にかお昼になっていたり。
しばらく連休経験のない私は、常にモードの切り替えがない音楽と酒にまみれた毎日を過ごしているので、急に4連休なんて経験したらなにをしていいかわからず、結局なにもせず終わってしまいそうな気がします。
いよいよ、夏気分もあとわずか。
夏の思い出は、できましたか?
私は、なにもありません。


20:00に到着。
先ほどよりも盛り上がってきた感じ。
ちょうどCurtisの阿部氏がDJプレイ中。
気持ちいいラテングルーブな選曲に、ブース前では踊りだすノリのよい人達。
テンションがあがったところで男女一組のダンスパフォーマンス。
きわどい衣装で、男たちの目線は釘付け。
こういうパフォーマンスは、すごくフロアにマッチしていていい感じです。
そのあと私が30分ほどスピンさせていただきました。
みなさん、お酒の酔いのせいか、とてもノリがよく、オーディエンスも最高でとても気持ちよくプレイさせていただきました。
そしていよいよ、大とりのパーマネンツ登場。
かっこいいです、やっぱり。
大盛り上がりで、さすがの一言。
ゲストボーカルも入り、最高潮の盛り上がり!
素晴らしいイベントでした。
去年同様、日本酒のブースで参加していた"磯蔵酒造"の樽酒が、辛口すっきりで美味しかったです。(ここの蔵主が、去年同様、ステージで飛び入り参加で1曲歌ってました。)
子供のためのチャイルドブースを用意していたりと、いたるところに気がまわっていたりと、ただただ感心。
素敵な1日で、酔いまくりな1日でした~。

$soul stream
新宿風林会館の5Fにありますニュージャパン。
もとはキャバレーのフロアとして使われていたところ。
青の花柄な絨毯に、きらびやか照明。
優雅にくつろげるソファーでみるT字のステージは、華やかなダンサーやバンドの演奏などが行われていた、昭和のレトロな夜の社交場を感じさせる空間。
そちらで、本日はゴールデン街にあります"音吉"というお店の8周年パーティーが行われております。
今年もDJとして参加させていただくわけです。
開始は、16:00~22:00でありまして、バンド演奏あり、ダンサー パフォーマンス、DJなどなど、新宿の個性派たちが演出する華やかな周年パーティー。
オーナーであります"トムさん"は、ベーシストでありまして"パーマネンツ"というバンドで、活躍なさっており、新宿では有名な方であります。
私の出番は、20:30~21:00。
17:00くらいから会場入りしまして、楽しみつつ19:00にお店に戻り開店。
20:00には、土曜日の男"とっぴー"と交代(急遽お願いしてもらっちゃった!)しまして、ふたたび会場へ。
今現在、19:46。
お盆なのでまだノーゲス。
時間があったので、ブログ書き込み中。
さてさて、これから盛り上がってまいりまーす!