200周年を記念して発売されるシングルモルトウイスキーラガブーリン8年は、19世紀末のジャーナリスト、「英国のウイスキー蒸溜所」を記したアルフレッド・バーナード氏がラガヴーリン蒸溜所を訪れた際に8年物のサンプルをテイスティングしたらしく、その時の事を「“exceptionally fine” and “held in high repute”」とか「one of the mostprominent」と書いて、ラガヴーリンが如何に素晴らしかったか記した事に倣い8年物をリリースする事にしたそうです。 この「ラガヴーリン8年」はリフィルのアメリカンオーク樽のみで熟成させた原酒で構成されています。