26日月曜日は誠に勝手ながら19:30からの営業とさせて頂きます。
尚、私は出張の為店には出ませんが、高橋が1人でやります。
どうぞよろしくお願い致します。
使用する食材は
エシャロット
ズッキーニ
パプリカ
こちらを一口大に切りピクルス液に漬け込み、軽く煮込みます。
野菜だけを取りだしスモーク
そして、このピクルス液もスモークします。
そして、また合わせます。
ここでポイントなのが野菜のスモークです。
以前のblogにも書いたようにスモークの理論は食材に煙を着ける。
着いたものは剥がれる。
この理論に従うならば、スモークピクルス液を作らなければならない。
何故なら野菜のスモークがピクルス液に漬け込むと剥がれるからだ。
それならば、ピクルス液もスモークしてしまえば、スモークが野菜をピクルス液に合わせてもピクルス液がスモークされてるので浸透圧でしみこむし、野菜の外側に着いて剥がれたスモークもスモークピクルス液の味わいによって馴染むという理論です。
要は『ダブルスモーク調理』
液体と食材に煙を与えれば液体にも食材のスモークの旨味が染み込むし、食材も液体の旨味が染み込みます。
これは遊びで燻製水を作りました(笑)
写真が無いのですが、燻製醤油も作りました。
いつか、燻製醤油で燻製刺身を召し上がって頂きたい。
酒は勿論ウィスキーで。。。
東中野
BAR smoke salt
佐々木剛
今回は新しいスモーク料理を料理をご紹介します。
写真は海老をスモークする前のものです。
あらかじめ下味をつけて乾燥させます。
そのあとは普通にスモークします。
海老にスモーク香が着いたら、クリームスープと合わせて煮込みます。
ここでポイントなのが海老のスモークです。
元々、スモークは食材に煙を着けるという考え。
その、着けるという発想の逆。
剥がすという作業を行います。
何が言いたいのかと言うと、食材に煙を着けるのではなくて、食材からスモークのエキスを抽出されるという逆転の考え。
この考えが正しければ、煮込み料理にスモーク香という1つの風味が加わります。
スモーク香は特に香りが特殊なのでテイストの1つとして、加える事ができる。
これでまた1つの新しい分野のスモークが出来ると思います。
このblogを見ている方で興味が沸いたら色々試して頂きたい。
私もこれから色々と試していきたいと思う。
東中野
BAR smoke salt
佐々木剛















