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BAR SMokeSalt

東京の東中野にあるカウンター6席のオーセンティックバー
特徴は豊富なおつまみがあるということ。
カクテルやウィスキー等に合わせておつまみを楽しんでもらう。
これがスモークソルトのスタイル
どうぞその楽しみを味わいに入らしてください。

26日月曜日は誠に勝手ながら19:30からの営業とさせて頂きます。


尚、私は出張の為店には出ませんが、高橋が1人でやります。

どうぞよろしくお願い致します。



ジントニックがまた新たに進化しました。

自家製のトニックを作って製作しました。

ハーブを効かせ香りが良く気持ちの良いジントニックに仕上がっております。


スモークソルトのジントニックをどうぞお試しください。

トニックを作った事でもう1つ良かったこと。
ラムトニックも素晴らしくパワーアップしました。
こちらも重ねてお召し上がりください(^_-)




東中野
BAR smoke salt
佐々木剛



ザクロのエキスを柿に染み込ませたコンポートを作りました。


食後のカクテルと一緒にご用意します(^_-)




ジャックローズ専用シロップを作ってみました。

以前からライムと市販のグレナデンシロップの調和が取れないと悩んでいたが、このシロップで解決出来ればと思う。

本当はジャックローズにライムの酸味は要らないんじゃないかとずっと思っている。

誰か同意見の方はいますか???




遊びで燻製水を作ってみた。

以外と簡単に出来た。






なので、水割りを作ってみました。


ウィスキーはジョニ赤
やはり、水にコクがあるのでしっかりとした水割りでゆっくり楽しめる。


ウィスキーも馴染んで、柔らかいテイストになり旨味が充分に引き出される。


スモークドハイボールというのもあるが、それとはまた一味違ったあじわいだ。



東中野
BAR smoke salt
佐々木剛




皆様、こんばんは。

カクテルには、同じ名前でも、全く違う材料で作る物もありますが、今週のカクテルも、その1つ。


クィーン・エリザベス


ジンベースの物もありますが、今回ご紹介させていただくのは、ブランデーベース。


世界最大の豪華客船としてたたえられている、クィーン・エリザベス一世から名付けられています。


上品な甘口で、大人の味わい、食後酒として、古くからある、スタンダードカクテルです。

お食事帰りに、締めの一杯として、お飲みいただければと思います。


ブランデー 30ml

スイートベルモット 30ml

オレンジキュラソー 1dash





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使用する食材は

エシャロット

ズッキーニ

パプリカ


こちらを一口大に切りピクルス液に漬け込み、軽く煮込みます。





野菜だけを取りだしスモーク







そして、このピクルス液もスモークします。










そして、また合わせます。




ここでポイントなのが野菜のスモークです。


以前のblogにも書いたようにスモークの理論は食材に煙を着ける。

着いたものは剥がれる。


この理論に従うならば、スモークピクルス液を作らなければならない。
何故なら野菜のスモークがピクルス液に漬け込むと剥がれるからだ。

それならば、ピクルス液もスモークしてしまえば、スモークが野菜をピクルス液に合わせてもピクルス液がスモークされてるので浸透圧でしみこむし、野菜の外側に着いて剥がれたスモークもスモークピクルス液の味わいによって馴染むという理論です。


要は『ダブルスモーク調理』

液体と食材に煙を与えれば液体にも食材のスモークの旨味が染み込むし、食材も液体の旨味が染み込みます。









これは遊びで燻製水を作りました(笑)




写真が無いのですが、燻製醤油も作りました。


いつか、燻製醤油で燻製刺身を召し上がって頂きたい。
酒は勿論ウィスキーで。。。



東中野
BAR smoke salt
佐々木剛



このウィスキーはホントに旨かった。

久しぶりに鳥肌がたってしまった。


もう、終売のボトルだがまた出会えたらと思う素晴らしいウィスキーだった。





ザクロが入りました。

このザクロを見ると藤田さん(私の親方です)を思い出します。
これを絞ってよくダイキリを作ってました。


『ダイキリの鉱山の土はきっと赤かったんですよ!』
な~んて言いながら(笑)





今回はダイキリクラシックスタイルでご用意いたします。
甘くてスッキリなダイキリをお楽しみください。

東中野
BAR smoke salt
佐々木剛



今回は新しいスモーク料理を料理をご紹介します。


写真は海老をスモークする前のものです。
あらかじめ下味をつけて乾燥させます。


そのあとは普通にスモークします。

海老にスモーク香が着いたら、クリームスープと合わせて煮込みます。






ここでポイントなのが海老のスモークです。

元々、スモークは食材に煙を着けるという考え。
その、着けるという発想の逆。

剥がすという作業を行います。


何が言いたいのかと言うと、食材に煙を着けるのではなくて、食材からスモークのエキスを抽出されるという逆転の考え。

この考えが正しければ、煮込み料理にスモーク香という1つの風味が加わります。

スモーク香は特に香りが特殊なのでテイストの1つとして、加える事ができる。

これでまた1つの新しい分野のスモークが出来ると思います。
このblogを見ている方で興味が沸いたら色々試して頂きたい。


私もこれから色々と試していきたいと思う。




東中野
BAR smoke salt
佐々木剛