母乳育児中のママたちを応援します!! -34ページ目

STEP6.妊娠期間中のヘルス管理③

妊娠中不快感を解消する姿勢


1 腰が痛い時
→暖かいお湯に浸かり、筋肉の緊張をほぐしマッサージをする。
それでもひどく腰が痛い時には産婦人科の医師に相談しましょう。


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2 背中が痛い時
→肩、首、あごの力を抜いて、一日に数回深呼吸をして緊張をほぐします。
運動や指圧などのマッサージなどで筋肉をほぐすのも良いでしょう。


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3 あしがうずいたり、足首がむくむ時
→血液循環がうまくいかないために起こる症状です。


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STEP6.妊娠期間中のヘルス管理②

妊娠中に必要な運動

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妊娠期間の規則正しい運動は筋肉と持久力の強化に役立ち、

腰痛の予防にも効果的です。

また気分とエネルギーも高めてくれます。
妊娠性高血圧や早期陣痛のような合併症がなければ運動を続けると

良いでしょう。


骨盤強化運動、骨盤関節運動、腹筋運動などを日々行うことで、

妊娠中はもちろん、出産後の健康状態まで左右します。
運動は無理せず適当な休息をとりながら行うことが最も大切です。


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STEP6.妊娠期間中のヘルス管理①

妊娠中に気をつけるべき姿勢



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正しい姿勢で過ごすことが妊娠中の基本です。


体重が増えおなかの赤ちゃんが大きくなるにつれ、ママはバランス

を取るため姿勢を調節し、日常生活で緊張と疲労を減らす方法を

習うべきですね。


1.妊娠後期には長時間立っていることを避けましょう。
立っている姿勢では脚から心臓、頭に流れる血液の循環が

遅くなるので、立ちくらみのような貧血の症状をみせることが

あります。


2.また妊娠後期には長時間座っていることもよくありません。
あしを組むこともよくないので控え、円滑な血液循環のため

足首をよく回しましょう。


3.妊娠中にはホルモン効果によって、関節とじん帯が柔軟

になります。
物を持ち上げるとき、腰を使ってゆっくり持ち上げるようにしましょう。


4.妊娠が進むにつれ、長く横になっているのもつらいでしょう。
そういう時はクッションをひざの間に挟んだり、妊娠後期には腹部

に小さい枕やクッションなどでささえてあげましょう。


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