STEP1.プレママ・プレパパの初準備①
☆妊娠がわかった後に決める事☆
1.健康保険の範囲を確認する
妊婦に適用される健康保険の範囲を確認します。普通分娩の場合は
国民健康保険は適用されず、その他の出産時は保険が適用されます。
詳しくは医師に問い合わせてみるといいでしょう。
市町村によって金額が異なりますが、出産育児一時金というお祝い金が
30万円前後支給されます。
2.産婦人科の病院を決める
1)病院を決める前に知っておくこと
病院毎に提供するサービスや、患者に対する態度も異なります。
ですので病院を選択する際には色々な病院の情報を収集し正確に
把握した後、自分に最も合う病院を慎重に選択しましょう。
2)病院の施設について調べる
最近の個人の産婦人科は分娩室が快適に飾られていて、パパのコーチを
受けながら陣痛を乗り越えられるようにした施設などを備えておます。
しかしそうではない病院もあるので、入念に検討することが大切です。
産婦人科は9ヶ月間、妊婦と赤ちゃんの健康を守ってくれるところなので、
医者と病院全てが信じられるところに行きたいものです。
3)3次治療まで可能かどうか調べる
病院によっては出産過程のみを受け持つ病院や、とても危険な妊娠をした
場合や重い病気にかかった赤ちゃんを産んだ場合に集中的に治療できるように
3次診療まで実施する病院もあります。
4)病院を訪問して直接確認する
病院を訪問して分娩室や育児室、待機室を見せてもらい、出産までの手順と
方針を聞き質問をしてみましょう。
分娩に参加する医師や看護士は何人か、陣痛初期や陣痛がひどくなった
時に付き添ってもらえる看護士は何人か、帝王切開の場合の手術はどこで
行われるか・何人が付き添うのか、赤ちゃんの安全のためにどのような安全
対策を立てているのか、退院後にも産後ケアや新生児の看護も点検して
くれるか・・・など聞きたい事を事前にまとめておきましょう。
3.マタニティ教室を探そう
いろいろな病院や地域でマタニティ教室を行っています。
各プログラムは教室の規模や理念、費用など様々です。
病院と同様、マタニティ教室も事前によく調べ決めることが大切です。
決める際はパパと一緒に相談して、教室に行って見てみるのも良いでしょう。
パパと一緒に参加するクラスなどもあり、これから生まれてくる赤ちゃんの
ための準備期間に受ける授業なのでとても大切です。
特に初めてのお産のママはマタニティ教室を通して学ぶことが多いでしょう。
集まって一緒に授業を受けるママたちとの情報交換なども役立つでしょう。
続く![]()
“ブログ開設のごあいさつ”
こんにちわ。バロドクタースタッフのみかんです![]()
私もこれからママになろうとするプレママです![]()
今頑張っているママとパパさんたち、
そしてこれからママとパパになる方々、
一つでも正しく多く知ることが赤ちゃんにとっても、
ママとパパたちにも良いとは思いませんか![]()
そういう方々を応援するため、(私の勉強も兼ねて
)
毎日一つずつ段階別に分けて記事を更新していこうと
思います。
4月末までの2ヶ月半にかけて54回シリーズで更新します。
ご愛読頂きコメントなど頂ければ励みになります^^
よろしくお願いします。
みかん![]()






