母乳育児中のママたちを応援します!! -36ページ目

STEP5.気をつけるべき嗜好品、薬物、生活環境④

より注意が必要な妊婦


高齢出産の方や逆に幼い年齢の妊婦、二人目の妊娠、双子を妊娠
した方などは、他の妊婦より注意が必要です。どのような点に注意する
べきかを見てみましょう。

母乳育児中のママたちを応援します!!-papa

―統計的に見ると妊娠の適齢期は20代~30代中盤です。
しかし最近では30代や40代に初産を経験する人がどんどん増えて
きています。あまりにも幼い女性や高齢女性の妊娠は危険が伴います
が、健康な女性なら年齢に関わらず、健康な赤ちゃんを妊娠すること
ができます。


―第2子を妊娠した女性を経産婦といいます。第1子とは違い一度
経験をしているので、全ての面で疎かになりがちです。しかし第1子の
妊娠のときのように出産教室に参加するなど、おなかの赤ちゃんに
愛情を注ぎましょう。


―80人に1人の確立の多胎妊娠。家族歴がある場合などには予想
をしてみるといいでしょう。双子を妊娠した場合、子宮も2倍に大きく
なるなど、超音波検査を通して確認できます。


―プレパパのストレス。パパになるために待つことはママになるために
待つママと同じようにとても大切で特別な経験ですが、まだパパの関心
と欲求に対して、取り上げられることが少ないです。パパも責任感の

強いパパはこれから家族を守らないといけないという責任感にストレスを

感じたり、心配症のパパはおなかの赤ちゃんの状態とママを必要以上

に心配したり、甘えん坊のパパはママの関心がおなかの赤ちゃんにだけ

傾けられている気がして疎外感を感じるパパもいます。


―パパのいない妊婦もいます。夫のいないママの場合、これから二人分

の役割を果たさないといけないという負担感と心配で、不安になったりもし

ます。素直に、情緒的な支援を友達や知人などにお願いしましょう。

母乳育児中のママたちを応援します!!-mama


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注意が必要だと他の人より足りなかったり劣っていたりしているのでは

ありません!!元気で可愛い赤ちゃんに会うためにその分愛情を注いで

あげるのだと考えましょうドキドキ


妊娠・出産は一人でするのでありません天使パパや周囲の人に素直に

助けてもらい支えになってもらいましょう☆ミ女の子男の子


もう週末ですねヒヨコ皆様なにをして過ごしますかはてなマーク

良い週末をお過ごし下さいませ目


                みかんオレンジ



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STEP5.気をつけるべき嗜好品、薬物、生活環境③

有害な環境物質

~ビデオやコンピュータ、カラーリング剤、電気毛布、ペンキなど

私達は常に環境的に危険要素に露出しています。

完全に避けることは難しいですが、どのようなものが有害なものか

を知ることで、妊娠中はおなかの赤ちゃんのために気をつけましょう~


●除草剤と殺虫剤●
果物や野菜はよく洗い召し上がって下さい。


●放射性物質●
X線検査は避けましょう。


●サウナや温泉●
妊娠中は控えましょう。


●電気毛布●
他の電気製品も同様。長時間の電磁波は注意しましょう。


●ビデオとコンピュータ●
極少量の電磁波なので、大きな問題はありませんが、長時間の使用

は疲労につながるので、休憩を取りながらするなど、気を付けましょう。


●ヘアケア用品●
カラーリング剤など、天然のものを使うなど、使用前に確かめて使用

しましょう。


●トキソプラズマ症●
寄生虫による感染です。気をつけましょう。


●伝染病●
関節炎、風塵、水疱瘡、肝炎、性的接触で感染する病気など、おなか

の赤ちゃんや新生児に有害な伝染病です。


■パパから受ける影響■
パパが喫煙者の場合、精子の濃度と活動が減少するという研究結果が
出ています。
一日に20本以上のタバコと、4杯以上のコーヒーを飲む男性は、タバ

コを吸わずコーヒーを飲まない男性に比べ精子の活動が減少し、死んだ

精子の数も多いと言われています。


パパの年齢も、生まれてくる赤ちゃんに影響します。

そして過多の除草剤と殺虫剤に露出している男性も、赤ちゃんに影響を
及ぼすと言われています。


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STEP5.気をつけるべき嗜好品、薬物、生活環境②

鎮痛剤と解熱剤


妊娠中にも病気にかかると、医師の処方で鎮痛剤や解熱剤などの

薬を服用することがあります。しかしどんな薬にもおなかの赤ちゃん

に影響を与えることになるので、控えることがいいでしょう。
何より病気にならないように、日々の健康管理に努めることが一番

ですね・・・


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―偏頭痛治療剤―
妊娠中には偏頭痛治療剤を服用してはなりません。薬に含まれて

いる麦角は子宮と胎盤にわたる血流の量を減少させ、妊娠後期に

服用すると、早期陣痛を誘発します。
スマトリプタンは適正量を服用した場合、先天的欠損症の危険が

増加する可能性はありません。
偏頭痛は緊張弛緩、マッサージ、バイオフィードバックなどの治療

法を利用することが最も良いでしょう。


―間質治療剤―
妊娠期間中、間質薬を服用する場合、おなかの赤ちゃんが先天的

欠損症にかかる危険が、一般妊婦が奇形児を産む確立の2倍に

相当するそうです。
また間質自体も先天的欠損症の危険を増加させることがあります。

間質にかかった女性は妊娠前に医師に相談して間質から治療する

方が良いでしょう。


―風邪薬―
フェニルプロパノールアミンやエフェドリンのような鼻づまりの薬は

風邪薬によく入っている成分で、先天的欠損症の危険はありません

が、医師の指示に従いましょう。

しかしフェニレフリンと先天的欠損症との関係に対しては、意見が

分かれているので、妊娠中には服用しない方がいいでしょう。
去痰剤や咳止め薬もおなかの赤ちゃんの先天的欠損症とは関係

しないとの研究結果が出ています。

咳止めシロップに含まれるコデインは先天的欠損症の原因になると

明されていませんが、妊娠中にはなるべく他の咳止め薬を服用

しましょう。いくら安全だと示されていても、医師の指示無しに絶対

服用してはなりません。


―アレルギーと喘息薬―
妊婦がコルチコステロイドを服用すると、ママは妊娠性高血圧に、

新生児は黄疸にかかる危険が高いです。
しかしこのような合併症は薬物服用というよりは、喘息が完治して

いないかと見られます。喘息がひどい場合、薬物服用による危険

より、大きな危険が伴う場合があります。
喘息がひどい場合には、妊婦の脳出血、早期陣痛、胎盤の異常

のような良くない結果を招くことがあります。アレルギーを緩和する

ためには、局部用の薬物や吸入器を利用することが副作用を

最小限に減らす方法です。


―イブプロフェン―
アスピリンと同様で、陣痛を遅らせ産後の出血量を増加させます。
おなかの心臓機能を弱化させることもあります。


―アスピリン―
アスピリン一錠はおなかの赤ちゃんの血を凝固させる時間を遅ら

せます。特に妊娠後期になるとアスピリンの服用は危険がとても

高く、出産後のママの出血が増加し、出血する期間も長引きます。


―アセトアミノフェン―
アスピリンより害は少ないです。適正量を服用するならおなかの

赤ちゃんに害は及びません。
しかし過剰服用は先天的欠損症と死産の危険が増加します。
妊娠後期に過剰服用するとおなかの赤ちゃんの肝臓と腎臓に異常が

生じる場合があります。


―つわり治療剤―
つわりを治療するためには、一般的に抗ヒスタミン剤が使用されま

すが、適正量を服用するのであれば比較的安全です。
しかし医師の処方無しに、服用はしないことです。


―ニキビ治療剤―
ニキビの治療に使用されるイソトレチノインはおなかの赤ちゃんの

障害や死亡を誘発させます。ですので、着床前にはこのような薬物

の服用はしてはなりません。
これと類似するトレチノインは先天的欠損症を誘発する可能性が

ほとんどないと言われていますが、医師の指示のもとに服用しましょう。


―うつ病治療剤―
この病気と関連した薬物は妊婦に害が生じる場合があるので、

精神科の医師、産婦人科の医師と相談しましょう。
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