ワイン入荷のご案内.
こんばんは。
ソムリエ誠一郎チョイスのワイン入荷です。
『ドメーヌ ユベール ラミー ブルゴーニュ ブラン レ シャテニェール 2016 』
ユベール・ラミ—の中でも1、2を争うほど人気ワイン!
並のブルゴーニュ・ブランの凝縮感、ミネラル感、緻密さではありません清涼感、厚みと複雑味のある果実が普通では考えられないほど!
ミネラル感としまった酸がしっかりとしており、ブルゴーニュ・ブランとは思えないほどの果実感とブドウのつまった果汁のニュアンスが強く、品質の高さを感じる1本。
『ローラン バタイユ ブルゴーニュ アリゴテ2018』
―以下リアルワインガイド60号より抜粋―
生産量は400本弱。とても美しい香り。
ローラン・パタイユならではと言い切る。
そしてツヤと粘性と柔らかさ。
口に含むとキャラを活かし切った造りであり、アリゴテの欠点が見事にカバーされている。
それは刺すような酸が全くないこと、薄っぺらくないことなどなど。
そしてアリゴテの長所のみを抽出したような液体となっている。
やたらと美味しいアリゴテなのだ。
(今飲んで88+ ポテンシャル89)
ボスざるIPA.
こんにちは。
新入荷のクラフトビールです。
西部警察を思い出させてくれるエチケットは、
○箕面ビール『ボスざるIPA』
ビアテイスト:ブラックIPA Alc.6.0%
ロースト麦芽の香ばしさの裏にホップの個性が織り成すアロマ。
少し遅れてガツンとくる苦味とドライな後味が特徴のIPAです。
スタウトとはまた違った「黒」をぜひお試しください。
○志賀高原ビール『1t IPA』
ビアスタイル:トリプルIPA Alc.9.5%
その名の通り、1トンのモルトを使いこれでもかこれでもかとホップを使ったIPA。
飲み口は、ホップの苦味が喉元でかなり残る上に鼻から抜ける香りがホップホップ。
アルコール度数9.5%もあればホップの苦みをアルコールが掻き消してくれると思いきや苦い。
共栄堂2020年冬橙.
こんばんは。
札幌の休業要請と時短営業が、25日まで延期になってしまいました。
北海道という括りで、少なからず函館にも影響があるものと思われます。
ですが、酒場に酒がなければお客様も足を運んでくださりません。
『共栄堂2020年冬橙』
品種:甲州種100%
薄濁りのライトイエロー、若干の緑も見えます。八朔から夏ミカン。バナナに小ぶりの林檎。
ジャスミンやアカシアのような花の香りも感じます。若干バターも感じます。
ナツメグのようなやや甘めのスパイスやドライフルーツの濃縮感も見えます。
スワリングすると和柑橘が支配的と感じます。若干総量の香りは少なめという印象です。
週末の様子を見て、来週もワンオペになるかもです。


