腸内環境の重要性についてお話をさせていただいていましたが、その中で「食物繊維」の重要性についてご紹介いたしました。
前日に引き続き食物繊維についてお伝えさせて頂きます!
食物繊維とその仲間は大きく分けて3つ
小腸で吸収されずに大腸に届いて働く食物繊維
☆水溶性食物繊維
☆不溶性食物繊維
食物繊維と同じ働きをもつ成分
☆難消化性でんぷん
玄米・全粒穀類のシリアル。
未熟なバナナなどに含まれるほか、冷ご飯、冷えたフライド ポテトなど調理済み食品で増える 『老化でんぷん』タイプもある。
不溶性食物繊維と同じ働きを持つが、便のかさましなどにも寄与する
◆その他の難消化でんぷん
米製品・小麦製品・イモ類・豆類・デンプン食品・ファーストフード・野菜類、種実類・・・など。
◆食物繊維と難消化性でんぷんは作用が異なる
◆腸内善玉菌のエサになる
不溶性✖ 水溶性◎ 難消化性でんぷん◎
◆腸内で短鎖脂肪酸を産生する
不溶性△ 水溶性△ 難消化性でんぷん◎
◆便の乾燥重量を増やす
不溶性◎ 水溶性✖ 難消化性でんぷん◎
◆便の水分量を増やす
不溶性△ 水溶性〇 難消化性でんぷん〇
◆便の運搬速度を速める
不溶性◎ 水溶性✖ 難消化性でんぷん〇
◆血中脂質を低下
不溶性△ 水溶性◎ 難消化性でんぷん◎
不溶性食物繊維と水溶性食物繊維は、作用がやや異なるが食事には両方とも含まれるので、食物繊維が豊富な食材を摂れば、これらの生理作用が全て表れます
ブライダルやイベントにフリーで活動する。
のちに肌は『土台作りが大事』と、エステの道に転身。
『中医学はバランス医学』に衝撃を受け、関西唯一の上海中医薬大学付属日本校に入学。
同校の推拿(すいな)科で中医学の深さを知り、のちに国際中医推拿ライセンスを取得。
お客さまと接する中で『食』との関わりが、肌や身体に及ぼす影響が深いと同大学で『薬膳』を学ぶ。
どんな時も健康で美しくありたいと思う女性を応援します。
2012年より薬膳セミナーを定期的に開催。
2013年よりハーバルセラピスト養成講座の講師を務める。
2014年、上海中医薬大学付属日本校提携、国際薬膳学院の講師を務める。
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理美容室専用の世界初の癒しメニュー「リンパディメール」
理美容室で体験するシャンプー後の心地よいマッサージを追求し、世界初の服を着たまま受けられるリンパドレナージュ技術です!
疲労回復はもちろんのこと、小顔効果、美肌効果、など美容と健康を同時に体感できます!
ヒトの体の中には血管のほかにもリンパ管が全身に広がっています。全身の組織中の細胞と細胞との間の組織液は、毛細血管を経て血液中に戻りますが、一部(約10%)は毛細リンパ管に入り、静脈に送られます。この循環をリンパ系といい、その中を通る液をリンパ液といいます。
毛細リンパ管が合流し太くなったものがリンパ管で、多くの弁を持ち、とくに太いものでは弁のところがふくらみ、数珠(じゅず)状につながって見えます。
リンパ管にはところどころリンパ節(腺)というマメ状の丸いふくらみがついています。
リンパ節は新しいリンパ球や免疫抗体を産生し、細菌や異物を処理しています。リンパ管は、リンパ節を経由しながら、最後はリンパ本幹となって静脈に注ぎます。
【リンパに関するキーワード】
リンパ液の役割 (リンパ管を流れる体液)
リンパ管について (リンパ液が流れる管)
リンパ液の流れる仕組み (リンパの流れは血流の仕組みとは異なります)
リンパの流れ (リンパの流れは、大きく2つの流れがあります)
リンパ節 (リンパ液内にあるウイルスなどを濾過します)
リンパ球 (リンパの免疫を担当する大切な存在)
リンパと免疫力 (リンパの免疫システムについて)
浅いリンパと深いリンパ (リンパには、皮膚上のリンパと体内深くに流れるリンパがあります)
免疫力と体温 (リンパの免疫力を左右、体温について)
指圧マッサージとリンパドレナージュとの違い (指圧はツボ押し、リンパドレナージュはリンパを流す)
筋肉とリンパ (筋肉の状態が、リンパの流れを左右する)
眼精疲労とリンパ (リンパの流れを改善し眼精疲労を解消しよう)
肩こりとリンパ (リンパの流れを改善し肩こりを解消しよう)




