毎週、毎月通っていただけるようなVIPのお客様が少しずつ増えていく中、リンパディメールの魅力をもっと高めていきたいと自然にスタッフが感じ始めていました。
理美容室で行うには、服を着たままで行うリンパディメールが最適なのですが、毎回施術を受けられているお客様からも、もっといろいろとやってほしいという声も大きくなってきました。
そんな中で、エステを行う際に簡単なカーテンで仕切っていた空間で、オイルを使用して背中のボディトリートメントの要望が上がってきました。
「リンパディメールで服の上からやってもらうのも十分に効果があるけど、服を脱いで直接その技術を受けたらどうなるのかやってほしい」
そんな声をいただくようになりました。
ちなみにどんな空間かというと・・・
※写真に映っていたに面には、普通の理容椅子が5台ありますので、店内にはカットのお客様がおられます。
少し空間を広く取ってはいるものの、カーテンで簡単仕切りをしているだけで、ベッドを置くわけでもなく、理容椅子を完全フルフラットにしてトリートメントを行うしかありません。
このような空間にも関わらず、お客様はリンパディメールを裸の状態で受けたいという方が、増えてきました。
しかし、リンパディメールはもともと服を着たまま行うために開発された技術のため直接肌に触れながら行う技術とは若干異なる施術方法なのです。
それでもお客様のご要望に応えるために、アレンジを加えながら理容椅子に寝てもらって背中のリンパドレナージュを行っていました!
しかしながら技術的には限界あるため、やはりきちんとした技術を身につけなければならないということで、リンパディメールの技術の原点である、早川先生がマスターし、
関西屈指、いや日本の中でもトップレベルのセラピストである
「オーベルジュの中村先生」が考案された「リンパティックハイドロテクニック」をマスターすることを決意しました。
理美容室でボディケアを行うということだけでも、時間をかけながらお客様に提供してきましたが、決して簡単にすぐに導入が成功したわけではございません。
そして、さらに理美容室の中で、裸になって全身ボディトリートメントを行うというのは非常に高いハードルがあります。
しかしながら、リンパディメールを導入したお陰で、お客様より「もっとやってほしい」というお声をいただくようになり、お客様の声に後押しされて「本格的なボディトリートメント」の導入を決意することが出来ました。
全てはお客様のために、最高の技術を提供したい!
ただ、その思いだけで、リンパディメール導入サロンである大阪のベーヘアライズにおいて導入の決意に至りました。
※この内容に関しては、リンパディメール導入サロンであり、当協会の坂東代表理事のサロン「ベーヘアライズ」での実績となります。すべての導入サロン様に、リンパティックハイドロテクニック導入を推奨しているわけではございません。
※リンパティックハイドロテクニックは、当協会がスクールを開設しているわけではありません。
リンパティックハイドロテクニックは、中村先生と早川先生のみがスクールを開設しております。
理美容室専用の世界初の癒しメニュー「リンパディメール」
理美容室で体験するシャンプー後の心地よいマッサージを追求し、世界初の服を着たまま受けられるリンパドレナージュ技術です!
疲労回復はもちろんのこと、小顔効果、美肌効果、など美容と健康を同時に体感できます!
ヒトの体の中には血管のほかにもリンパ管が全身に広がっています。全身の組織中の細胞と細胞との間の組織液は、毛細血管を経て血液中に戻りますが、一部(約10%)は毛細リンパ管に入り、静脈に送られます。この循環をリンパ系といい、その中を通る液をリンパ液といいます。
毛細リンパ管が合流し太くなったものがリンパ管で、多くの弁を持ち、とくに太いものでは弁のところがふくらみ、数珠(じゅず)状につながって見えます。
リンパ管にはところどころリンパ節(腺)というマメ状の丸いふくらみがついています。
リンパ節は新しいリンパ球や免疫抗体を産生し、細菌や異物を処理しています。リンパ管は、リンパ節を経由しながら、最後はリンパ本幹となって静脈に注ぎます。
【リンパに関するキーワード】
リンパ液の役割 (リンパ管を流れる体液)
リンパ管について (リンパ液が流れる管)
リンパ液の流れる仕組み (リンパの流れは血流の仕組みとは異なります)
リンパの流れ (リンパの流れは、大きく2つの流れがあります)
リンパ節 (リンパ液内にあるウイルスなどを濾過します)
リンパ球 (リンパの免疫を担当する大切な存在)
リンパと免疫力 (リンパの免疫システムについて)
浅いリンパと深いリンパ (リンパには、皮膚上のリンパと体内深くに流れるリンパがあります)
免疫力と体温 (リンパの免疫力を左右、体温について)
指圧マッサージとリンパドレナージュとの違い (指圧はツボ押し、リンパドレナージュはリンパを流す)
筋肉とリンパ (筋肉の状態が、リンパの流れを左右する)
眼精疲労とリンパ (リンパの流れを改善し眼精疲労を解消しよう)
肩こりとリンパ (リンパの流れを改善し肩こりを解消しよう)







