最近、様々な広告媒体を活用したキャンペーンがあり、どのようにすれば集客を行えるのかについて、各理美容室の皆さまが模索されています。
リンパディメールを導入して、どの様に売上アップを達成するべきかについて、導入サロン様の実例を参考にしながら、キャンペーンの在り方についてお伝えしたいと思います!
「キャンペーンの目的は明確ですか?」
「キャンペーンを何故するのか?」
と聞かれれば、多くの方は「新規集客」や「売上アップ」という方が多いのではないでしょうか?
確かに売上を上げるためにキャンペーンをするのですが、目先の目的のためのキャンペーンで終わってしまう場合、それはただの「安売り」に終わってしまいます。
もちろん「新規集客」のためでもありますが、固定化せずにただキャンペーンだけにしか来ない場合が多く見受けられます。
私がここで伝えたい「キャンペーンの目的」とは、キャンペーンを通じて、何を達成したいのか?ということを明確にしていただきたいということです。
キャンペーンの目的には
大きく3つの目的があります。
①新しいサービス、商品の認知度を高める
②お客様の数を増やす
③既存のお客様への顧客満足度を高める
以上の3つの大きな目的があるのですが、この目的をしっかりと理解せずに、キャンペーン期間中の売上UPだけを目的にしている場合があります。
キャンペーンを打ち出すことは悪いわけでは決してありません。
しかし、明確な目的とその後の戦略がなければ、ただ安売りしているだけで、売上は上がるのですが、広告宣伝費や材料費などを計算した場合、利益がほとんどない、、、逆に赤字になるだけの場合が多くあります。
まずは、この3つの目的のどれを狙っているのかについて明確にしてキャンペーンをおこなう事をオススメいたします!
そして、目的が違えば、キャンペーンの内容は大きく変わりますので、そのあたりを次回よりご紹介させていただきます!
理美容室専用の世界初の癒しメニュー「リンパディメール」
理美容室で体験するシャンプー後の心地よいマッサージを追求し、世界初の服を着たまま受けられるリンパドレナージュ技術です!
疲労回復はもちろんのこと、小顔効果、美肌効果、など美容と健康を同時に体感できます!
ヒトの体の中には血管のほかにもリンパ管が全身に広がっています。全身の組織中の細胞と細胞との間の組織液は、毛細血管を経て血液中に戻りますが、一部(約10%)は毛細リンパ管に入り、静脈に送られます。この循環をリンパ系といい、その中を通る液をリンパ液といいます。
毛細リンパ管が合流し太くなったものがリンパ管で、多くの弁を持ち、とくに太いものでは弁のところがふくらみ、数珠(じゅず)状につながって見えます。
リンパ管にはところどころリンパ節(腺)というマメ状の丸いふくらみがついています。
リンパ節は新しいリンパ球や免疫抗体を産生し、細菌や異物を処理しています。リンパ管は、リンパ節を経由しながら、最後はリンパ本幹となって静脈に注ぎます。
【リンパに関するキーワード】
リンパ液の役割 (リンパ管を流れる体液)
リンパ管について (リンパ液が流れる管)
リンパ液の流れる仕組み (リンパの流れは血流の仕組みとは異なります)
リンパの流れ (リンパの流れは、大きく2つの流れがあります)
リンパ節 (リンパ液内にあるウイルスなどを濾過します)
リンパ球 (リンパの免疫を担当する大切な存在)
リンパと免疫力 (リンパの免疫システムについて)
浅いリンパと深いリンパ (リンパには、皮膚上のリンパと体内深くに流れるリンパがあります)
免疫力と体温 (リンパの免疫力を左右、体温について)
指圧マッサージとリンパドレナージュとの違い (指圧はツボ押し、リンパドレナージュはリンパを流す)
筋肉とリンパ (筋肉の状態が、リンパの流れを左右する)
眼精疲労とリンパ (リンパの流れを改善し眼精疲労を解消しよう)
肩こりとリンパ (リンパの流れを改善し肩こりを解消しよう)




