Vol.1340 リンパの基礎知識 その⑥ | 世界初のリンパディメールで美と健康をお届けします!

世界初のリンパディメールで美と健康をお届けします!

リンパディメールは、理容室・美容室で行える本格的リンパドレナージュ技術です。専用チェアを使用することで、今までに無かった本格的なリラクゼーションを提供出来ます。商標登録第5479603号


リンパ・リンパドレナージュ・理容・美容

美と健康による幸せな人生をお届けする一般社団法人国際・リンパディメール協会の坂東です。


当協会が、リンパにこだわる理由についてご紹介させていただきます!


美と健康のためには、リンパの存在が欠かせません。そこで、是非リンパの基礎知識を知っていただき、美と健康に役立ててください!



【リンパ球とは】


白血球の一種で骨髄で生成されます。


の3つの細胞があり、康な人の場合、白血球のうちの約35~41%を占めています。

リンパ節・胸腺などで分化・成熟・増殖し、免疫を担当します。


リンパ球には

【B細胞(Bリンパ球)】・【T細胞(Tリンパ球)】・【NK細胞(ナチュラルキラー細胞)】



体内にウイルスなどの異物が侵入してくると、これを「抗原」(異物)と認識し、抗原の活動を邪魔する「抗体」を作って捕まえます。

リンパ球は一度出会ったウイルスや細菌を抗原(異物)として覚えており、二度目にウイルスが侵入すると、抗原の活動を阻止するために大量の抗体を作ります。


こうして二度目の発病を防ぐという役割があります。


そして、その中でも

NK(ナチュラルキラー)細胞は、毎日体中をパトロールしてまわっています。



そして、生まれたてのがん細胞やウイルスに感染した細胞など、本来の自分の体の中にある細胞とは違う細胞を見つけると、その細胞をやっつけてくれるのです!



ナチュラルキラー細胞が、生まれたてのがん細胞をやっつけるシーンはこちら

ダウンダウン
http://www.youtube.com/watch?v=CG-XmNi0-J0



リンパ球を活性化させることで、ナチュラルキラー細胞が活性化し、人間の免疫力が高まることで、健康な体作りへとつながります!!!!



リンパドレナージュの技術を受けることで、リンパ球の活性化を図ることが出来ます目


つまり!


リンパディメールは、単なる肩こり解消、疲労回復だけではなく、免疫力アップで、健康アップにつながることも期待できるのです!

世界初!理容室・美容室でしか味わえない新感覚リラクゼーション技術「リンパディメール」-リンパ・リンパ・リンパ・リンパ・リンパ・リンパ





世界初!理容室・美容室でしか味わえない新感覚リラクゼーション技術「リンパディメール」-リンパ・リンパドレナージュ・理容・美容


理美容室専用の世界初の癒しメニュー「リンパディメール」

理美容室で体験するシャンプー後の心地よいマッサージを追求し、世界初の服を着たまま受けられるリンパドレナージュ技術です!

疲労回復はもちろんのこと、小顔効果、美肌効果、など美容と健康を同時に体感できます!




リンパ・リンパドレナージュ・理容・美容

ヒトの体の中には血管のほかにもリンパ管が全身に広がっています。全身の組織中の細胞と細胞との間の組織液は、毛細血管を経て血液中に戻りますが、一部(約10%)は毛細リンパ管に入り、静脈に送られます。この循環をリンパ系といい、その中を通る液をリンパ液といいます。


毛細リンパ管が合流し太くなったものがリンパ管で、多くの弁を持ち、とくに太いものでは弁のところがふくらみ、数珠(じゅず)状につながって見えます。


リンパ管にはところどころリンパ節(腺)というマメ状の丸いふくらみがついています。


リンパ節は新しいリンパ球や免疫抗体を産生し、細菌や異物を処理しています。リンパ管は、リンパ節を経由しながら、最後はリンパ本幹となって静脈に注ぎます。


【リンパに関するキーワード】


リンパ液の役割 (リンパ管を流れる体液)


リンパ管について (リンパ液が流れる管)


リンパ液の流れる仕組み (リンパの流れは血流の仕組みとは異なります)


リンパの流れ (リンパの流れは、大きく2つの流れがあります)


リンパ節 (リンパ液内にあるウイルスなどを濾過します)


リンパ球 (リンパの免疫を担当する大切な存在)


リンパと免疫力 (リンパの免疫システムについて)


浅いリンパと深いリンパ (リンパには、皮膚上のリンパと体内深くに流れるリンパがあります)


免疫力と体温 (リンパの免疫力を左右、体温について)


指圧マッサージとリンパドレナージュとの違い (指圧はツボ押し、リンパドレナージュはリンパを流す)


筋肉とリンパ (筋肉の状態が、リンパの流れを左右する)


眼精疲労とリンパ (リンパの流れを改善し眼精疲労を解消しよう)


肩こりとリンパ (リンパの流れを改善し肩こりを解消しよう)


今回のテーマ「リンパ球の働きです。