美と健康による幸せな人生をお届けする一般社団法人国際・リンパディメール協会の坂東です。
【コラーゲンは、肌年齢だけではなく、髪年齢も若返らせる!】
コラーゲンを飲み続けると、肌年齢が若返り、お肌がプルプルになることはご理解いただけたと思いますが、実はコラーゲンの魅力はただそれだけではありません。
コラーゲンには、髪を若返らせる効果もあるのをご存知でしょうか?
と言っても、トリートメントにコラーゲンを入れて、髪の補修をするということではなく、生えてくる髪の毛が若返るということなんです!
ということは、髪の毛が増えるの?と期待したくなりますが、実は増えるのではなく、太くなるんです!
【コラーゲンで髪の毛が太くなる】
なぜコラーゲンを摂取し続けると、髪の毛が太くなるのかについてお伝えします!
先日の皮膚の断面図と同じように、「表皮」「真皮」「皮下組織」に分かれています。
そして、髪の毛を生み出す毛母細胞は「真皮」の部分に存在しています。
詳しい科学的根拠に関しては、現在まだまだ研究段階のため詳細はわからないということなのですが、髪がなぜ太くなるかのメカニズムに関しては、次のような推測が立てられています。
①真皮層のコラーゲン生成が増加することにより、毛母細胞の活動環境が整うため
②毛母細胞に、コラーゲンが髪の新陳代謝の指令を出しているため
などです。
では、そんな研究段階なのになぜ髪の毛が太くなるということが言えるのか?っと思われる方もおられると思いますが、実は下記の実験データでその成果は実証されているんです!
【コラーゲンで髪の毛が太くなる実証データ】
この実証実験は次のような形で実施いたしました。
健康な女性64人を2つの郡に分け、一方にはコラーゲンペプチドを、もう一方にはプラセボ(人体に影響を与えないデキストリン)を、それぞれ毎日5g、8週間にわたり食べてもらい、毛髪の太さに変化があるかどうかを専用の機器で調べるという研究が行われました。
このグラフをご覧いただいたらお分かりのとおり、コラーゲンペプチドを食べた郡の方が、プラセボの郡より明らかに毛髪の太さが増していることがわかります!
出典「Aesthetic Dematology vol.18 2008年 P311~320 斉藤典充(北里大学医学部皮膚科)ほか」
日本美容皮膚科学会より改変して転載
いかがでしょうか?コラーゲンの魅力は、何も女性だけの魅力だけでは無く、男性にとっても大変魅力的なことがご理解いただけたでしょうか?
コラーゲンを毎日5g摂取し続けると、肌も骨も髪も若返ることが可能です!
是非、コラーゲンライフを初めて見てはいかがでしょうか?
理美容室専用の世界初の癒しメニュー「リンパディメール」
理美容室で体験するシャンプー後の心地よいマッサージを追求し、世界初の服を着たまま受けられるリンパドレナージュ技術です!
疲労回復はもちろんのこと、小顔効果、美肌効果、など美容と健康を同時に体感できます!
ヒトの体の中には血管のほかにもリンパ管が全身に広がっています。全身の組織中の細胞と細胞との間の組織液は、毛細血管を経て血液中に戻りますが、一部(約10%)は毛細リンパ管に入り、静脈に送られます。この循環をリンパ系といい、その中を通る液をリンパ液といいます。
毛細リンパ管が合流し太くなったものがリンパ管で、多くの弁を持ち、とくに太いものでは弁のところがふくらみ、数珠(じゅず)状につながって見えます。
リンパ管にはところどころリンパ節(腺)というマメ状の丸いふくらみがついています。
リンパ節は新しいリンパ球や免疫抗体を産生し、細菌や異物を処理しています。リンパ管は、リンパ節を経由しながら、最後はリンパ本幹となって静脈に注ぎます。
【リンパに関するキーワード】
リンパ液の役割 (リンパ管を流れる体液)
リンパ管について (リンパ液が流れる管)
リンパ液の流れる仕組み (リンパの流れは血流の仕組みとは異なります)
リンパの流れ (リンパの流れは、大きく2つの流れがあります)
リンパ節 (リンパ液内にあるウイルスなどを濾過します)
リンパ球 (リンパの免疫を担当する大切な存在)
リンパと免疫力 (リンパの免疫システムについて)
浅いリンパと深いリンパ (リンパには、皮膚上のリンパと体内深くに流れるリンパがあります)
免疫力と体温 (リンパの免疫力を左右、体温について)
指圧マッサージとリンパドレナージュとの違い (指圧はツボ押し、リンパドレナージュはリンパを流す)
筋肉とリンパ (筋肉の状態が、リンパの流れを左右する)
眼精疲労とリンパ (リンパの流れを改善し眼精疲労を解消しよう)
肩こりとリンパ (リンパの流れを改善し肩こりを解消しよう)






