美と健康による幸せな人生をお届けする一般社団法人国際・リンパディメール協会の坂東です。
今回は、改めてリンパの基礎知識を知っていただくことで、リンパディメールがなぜリンパにこだわるのかについて、知っていただきたいと思います!
今回のテーマ
「筋肉のもみほぐしとリンパドレナージュ」
です!
はじめに、リンパが全身を流れるメカニズムについて復習させていただきます。
【リンパが流れるメカニズム】
血液は、心臓がポンプ役になって流れています。
リンパは、筋肉の収縮や呼吸による横隔膜の収縮などがポンプ役になって流れています。
つまり、リンパの流れがスムーズに流れるかどうかというのは、筋肉の収縮がどれだけ活発に行われているかどうかで大きく影響があります。
【筋肉がこわばる原因と体への影響】
筋肉がこわばる原因として運動不足や同じ姿勢をとり続けたりすること、疲労が蓄積することが上げられます。
筋肉がこわばると、筋肉の血液の循環が悪い状態になり、さらに乳酸の蓄積などでさらに周辺の筋肉が硬くなるという悪循環に陥ります。
この悪循環のサイクルに入ると、リンパの流れも悪くなり、むくみ・肩こり・腰痛・冷え性などのトラブルが発生する原因になります。
【筋肉をもみほぐす】
こわばった筋肉を、しっかりと揉みほぐすことで、血液の流れを良くすると共に、リンパの流れを改善していきます。
柔らかくほぐれた筋肉は血液・リンパの循環が良く、酸素や栄養素が全身にくまなく行き渡るようになり良好なコンディションをつくります。
血液・リンパの循環が良くなるとことで、乳酸の発生・蓄積も抑えられ筋肉の疲労も解消します。
【リンパディメールの手技】
リンパディメールの手技は
こわばった筋肉を解きほぐし、リンパの流れにそった「押し流す」手技で、リンパの流れを改善し、リンパに溜まった老廃物などを流していくことで、体のコリ・むくみを解消させるテクニック何ですよ!
早川先生のレッスンでも口癖のように何度も言っている
理美容室専用の世界初の癒しメニュー「リンパディメール」
理美容室で体験するシャンプー後の心地よいマッサージを追求し、世界初の服を着たまま受けられるリンパドレナージュ技術です!
疲労回復はもちろんのこと、小顔効果、美肌効果、など美容と健康を同時に体感できます!
ヒトの体の中には血管のほかにもリンパ管が全身に広がっています。全身の組織中の細胞と細胞との間の組織液は、毛細血管を経て血液中に戻りますが、一部(約10%)は毛細リンパ管に入り、静脈に送られます。この循環をリンパ系といい、その中を通る液をリンパ液といいます。
毛細リンパ管が合流し太くなったものがリンパ管で、多くの弁を持ち、とくに太いものでは弁のところがふくらみ、数珠(じゅず)状につながって見えます。
リンパ管にはところどころリンパ節(腺)というマメ状の丸いふくらみがついています。
リンパ節は新しいリンパ球や免疫抗体を産生し、細菌や異物を処理しています。リンパ管は、リンパ節を経由しながら、最後はリンパ本幹となって静脈に注ぎます。
【リンパに関するキーワード】
リンパ液の役割 (リンパ管を流れる体液)
リンパ管について (リンパ液が流れる管)
リンパ液の流れる仕組み (リンパの流れは血流の仕組みとは異なります)
リンパの流れ (リンパの流れは、大きく2つの流れがあります)
リンパ節 (リンパ液内にあるウイルスなどを濾過します)
リンパ球 (リンパの免疫を担当する大切な存在)
リンパと免疫力 (リンパの免疫システムについて)
浅いリンパと深いリンパ (リンパには、皮膚上のリンパと体内深くに流れるリンパがあります)
免疫力と体温 (リンパの免疫力を左右、体温について)
指圧マッサージとリンパドレナージュとの違い (指圧はツボ押し、リンパドレナージュはリンパを流す)
筋肉とリンパ (筋肉の状態が、リンパの流れを左右する)
眼精疲労とリンパ (リンパの流れを改善し眼精疲労を解消しよう)
肩こりとリンパ (リンパの流れを改善し肩こりを解消しよう)





