理美容室に新しいリラクゼーションメニュー「服を着たまま行える本格リンパドレナージュのリンパディメール」を提供するバンちゃんです!
最近何かと話題になっている「スクワランオイル」ですが、その魅力についてお伝えしていきたいと思います![]()
今回のテーマ
「最高品質のスクワランは酸化、変質しないので安全」
よく精製された純度の高いスクワランは、酸化しにくく安定しています。
通常、油などは時間が経つと分解して酸が増え、空気中の酸素と結合して過酸化脂質となります。
また、過酸化脂質は、時間だけでなく紫外線によっても作られます。過酸化脂質は肌を刺激し、肌荒れ、シミ、吹き出物など、お肌のトラブルの原因になります。
過酸化脂質のもととなる’酸’が、どのくらいたくさんあるかを示す値を’酸価’といいますが、精製を重ねた高品質なスクワランは、この酸価が0.01という値になるそうです。
つまり、
高品質なスクワランは
どんなに時間が経っても紫外線に当たっても
品質が変わらず安心して使えます。
上記の表は、各オイルの紫外線エネルギーと酸化の関係を表したものです。
たて軸:酸化値 よこ軸:紫外線エネルギー値
スクワランは他のオイルと違い、紫外線に当たっても酸化しにくいのが分かります。
実際には、スクワランの酸化値は0.01なので、ほぼ0に近い直線になります。
「高品質スクワランは、油やけの心配なし!」
油やけとは、精製度の低い鉱物油が酸化して起こるトラブルです。
精製度が低いオイルは不純物が多いので酸化しやすく、長時間肌につけてたり紫外線に当たることで過酸化脂質が作られ、お肌のトラブル、またシミやシワの原因になります。
無添加化粧品や自然材料を使った手作り化粧品を使っている方もいらっしゃると思います。
防腐剤の入ってないこれらの化粧品は、よく精製された純度の高いものを選ばないと長時間の使用や紫外線により変質し、肌のトラブルの原因になる場合がありますので気をつけましょう!
スクワランに関しては、高純度、高品質のものは油やけの心配はありません。
ただし、スクワランオイルの商品が全て大丈夫だというわけではありません!
スクワランオイル製品には、純度の低い製品や様々な原料から抽出されたスクワランを混合した製品があります。
出来ればメーカーに御問合せいただき次のような質問をしてみてください!
「スクワランの原料は何ですか?」
「スクワランの純度はどれくらいですか?」
「複数の原料の場合、どの様な比率で混合されていますか?」
この程度の質問でしっかりと答えられるメーカーは少ないかも知れませんが、しっかりと対応してくれるメーカーはかなりしっかりとしていると思います。
ちなみにスクワランの中で最高級で最高品質の商品は
「アイザメの肝油100%」のスクワランです!
理美容室専用の世界初の癒しメニュー「リンパディメール」
理美容室で体験するシャンプー後の心地よいマッサージを追求し、世界初の服を着たまま受けられるリンパドレナージュ技術です!
疲労回復はもちろんのこと、小顔効果、美肌効果、など美容と健康を同時に体感できます!
ヒトの体の中には血管のほかにもリンパ管が全身に広がっています。全身の組織中の細胞と細胞との間の組織液は、毛細血管を経て血液中に戻りますが、一部(約10%)は毛細リンパ管に入り、静脈に送られます。この循環をリンパ系といい、その中を通る液をリンパ液といいます。
毛細リンパ管が合流し太くなったものがリンパ管で、多くの弁を持ち、とくに太いものでは弁のところがふくらみ、数珠(じゅず)状につながって見えます。
リンパ管にはところどころリンパ節(腺)というマメ状の丸いふくらみがついています。
リンパ節は新しいリンパ球や免疫抗体を産生し、細菌や異物を処理しています。リンパ管は、リンパ節を経由しながら、最後はリンパ本幹となって静脈に注ぎます。
【リンパに関するキーワード】
リンパ液の役割 (リンパ管を流れる体液)
リンパ管について (リンパ液が流れる管)
リンパ液の流れる仕組み (リンパの流れは血流の仕組みとは異なります)
リンパの流れ (リンパの流れは、大きく2つの流れがあります)
リンパ節 (リンパ液内にあるウイルスなどを濾過します)
リンパ球 (リンパの免疫を担当する大切な存在)
リンパと免疫力 (リンパの免疫システムについて)
浅いリンパと深いリンパ (リンパには、皮膚上のリンパと体内深くに流れるリンパがあります)
免疫力と体温 (リンパの免疫力を左右、体温について)
指圧マッサージとリンパドレナージュとの違い (指圧はツボ押し、リンパドレナージュはリンパを流す)
筋肉とリンパ (筋肉の状態が、リンパの流れを左右する)
眼精疲労とリンパ (リンパの流れを改善し眼精疲労を解消しよう)
肩こりとリンパ (リンパの流れを改善し肩こりを解消しよう)





