交信が全て終わりました。

みっつそれぞれが何を言いたいのか、全てわかりました。

その気持ちを裏付ける作業も終わりました。


でも気持ちを大事にしたいと思っています。


昨日の記事に「あともう少し交信する」と書いたのは、あきこさんから「ゆういちの声をもっと聞いてあげて」と言われたので、ゆういちの声を聞きました。


書いたあと、思わずそのページをなぞりました。

優しく優しく撫でました。


私は物語を完成させるには、このみっつをきちんと描かなくてはなりません。


誰が主役とかないのよ。
それぞれが主役なの。


昨日はちょうどちえことゆういちくらいの子が、公園で遊んでいるところを見ました。


無邪気に遊んでいる子供たちをみて、私と交信した子どもたちが、いまどんな思いで見ているのか、気になりました。


ぼんやり子どもたちを見ていました。


みっつの気持ちを聞いて、本当に言葉が出ません。


私はそれぞれを愛し始めました。


次は「表現」に向けて、物語を組み立てたいと思います。


私は脚本の勉強をしたことがありません。

どんな事が観ている方を引きつけるか、組み立て方が大事になって来るとも思っています。

やろう。


そうそう、不思議な事が起こりました。
ゆういちの声で「悪い霊は僕が退治する」とメッセージが届いて以来、生々しい幻聴は無くなりました。

これで次の「意識」に集中できそうです。


神さま
私は何者ですか。
霊たちの言葉が気になります。

あきこさんの言葉を出しました。

超じっくり交信したわよ。

何ページにもわたる、彼女の想いを書きました。


私が思い描いていたお話とは少し変わってきます。


彼女は環境について、一生懸命語っていました。


ちょっとの時間でできるのかな。
ちょっとだからいいのか。

悩みます。
どうしよう。

じっくり奥の潜在意識なんて出さなきゃよかったって、後悔しています。

あともう少し交信して、組み立てます。
ちゃんとしたフローチャートも作らなきゃ。


霊たちがごそごそ集まってます。
眠る時の幻聴が生々しすぎる。

霊たちは必死だけど、私は決めた霊の言葉しか聞きません。

それは私の想像の世界だからです。


脳みそフル稼動でがんばります!


神さま
昨日の霊たちには然るべき場所へ
私は想像に生きます。

{17C6E404-8928-4081-B7C1-D8D693877425:01}

あきこさんのことば

雰囲気だけをお楽しみください。
これがあと数枚あります。
時間はだいたい30分くらいで書きました。交信はほぼ一日中かかりました。


私はいま「無意識」を拡大させて、そこから物語を本格的に紡いで行こうと思っています。

いまみっつの霊は私の中にいます。

ふたつは子供の霊なので、たくさん話しかけてきます。

ひとつのちえこちゃんは、仕事でパソコンを使う度に「なんなの。なんなの。これ」と話しかけてきます。

もうひとつのゆういちは、私が母と会って「ゆういちとおなじくらいの歳よ」と交信すると、びっくりしていました。


私の想像力は私の思っている以上に豊かです。


意識は「意識」と「無意識」が同居しているような感じです。


とにかくちえことゆういちの亡くなった感覚が、彼らの思いとともにフラッシュバックで何度も何度も起こります。


私は久しぶりに「霊」が怖くなりました。
私が資料館などで見た、閲覧注意の写真よりもっともっと生々しい。
カラーなぶんね、想像を遥かに超える。
ほんと生々しい。


お腹に子供が出来たら、もう出さなきゃならないのと一緒で、この霊を私の中に取り込んだら私はきちんと出さなきゃならない。


ただこの三つの霊は、ある「条件」があり、それをきちんとする事でその先は「約束」されています。


だからゆきおちゃんは連れてきた。
だからこの三つの霊なのよ。


「表現」と「物語」が鍵になってきます。
だからこのみっつの霊なの。
そうなの。


「無意識」からくる想像の世界で「表現」をする。
病気だかシャーマンだかになった私は、20年ぶりに芝居をするにはぴったりの内容なんだとも思いました。


ちゃんと考えよう。
観に来て頂いた皆さんに誤解されないように。
超久しぶりに演劇をしっかりしなくては。

だからこそ、やるのよ。
本気で。


神さま
私に迷いはありません。
わたしにも。
大体のあらすじは出来て、どう進めて行くか大体決まりました。

あとは霊たちをどう深めていくか考えます。


みせることにおいて、霊たちをどう生かすか考えました。

でも深みは増してきません。


なので、今度は「無意識」を使ってみました。


私は思うのです。


「意識」と「無意識」


想像の世界で私は意識を何層かに分けます。


「本当の無意識」は潜在意識の奥の奥にあるもので、それが霊だったりスピリチュアルだったり、宇宙と繋がった感じがしたりします。


人間の脳の構造がそう出来ていて、見えない「何か」に操られる感じがするのです。


今回は「霊」なので、奥の無意識をフルで使いました。


三人の霊たちの想いが、私の思ってもいなかったところに進みます。


私はそこから、現実と辻褄を合わせるためにいろいろ調べます。


でも辻褄が大体合うのです。


だから人間の脳って不思議です。


特にメッセージの強い、あきこさんとはかなりの時間を費やしそうです。



稽古まで時間がありません。
私はこの霊たちの想いを「演劇」にするべく、演出を考えます。


リアルな霊の想いをどう表現し、観ている人が惹きつけられるような演技ができるのか。
実体はないけど、想いは残っています。
どう「表現」するか。



迷っていたら終わりです。


まっすぐ進みます。



神さま
どうか観ていて下さい。

昨日は来ていただいた方に、超負担にならないようなプレゼントを調達すべく、浅草の浅草寺に行ってきました。

もともと、私はそれを持っていて、なにかと心強いものなのですが、いかんせん久しぶりなのと暑さと、あろうことかすっかり忘れていましたが、普通では手に入らないものでした。

知る人ぞ知るものみたい。

「みんな喜んでくれるかな」そう思いながら、お寺の方から頂いた時に思いました。

初めてのことなので、いろいろ心配だけど、でも親しい友人を家に招くような気持ちになりました。

お料理とかは出せないので、私はお芝居で来ていただいた方々に、楽しんでもらえるように、いろいろ工夫をしたいと思っています。


ストーリーも、演技も演出もなんか「興味深いもの」に仕上げるべく、いろいろ考えてます。

ただテーマがかなり重たいものなので、とにかくそれはきちんと伝えなきゃとも、思っています。

初めてやるけど、もうこんな自作自演のイベントなんて、もう最後!って気持ちでやろうと思ってます。


当時の人達は何を思い、何を信じたか。

日本の八百万の神ってなんなんだろ。


たくさん考えます。


私がいろいろお願いする神さまも、たくさんの面を持っています。


ちょっと八百万の神に似てますかね。
全く違うような気もしますが。


フローチャートを作って、まだぼんやりですが、それぞれの霊がどんな事を思いどんな気持ちでどんな状況なのか、リアルに考えてストーリーを紡いで行きたいと思います。

長い長い年月を経て、ようやく霊たちは自分の気持ちを出せるようになります。

どんな思いか、すごく想像します。


浅草寺のものは、昔からあったようです。
昔の人は「霊」をどんな存在に思っていたんでしょうかね。


戦争の大混乱の時に、みんなが「普通の精神状態じゃなかった」と聞きました。


そんなこんなを思いながら、暑い中外国人観光客に混じって、浅草寺の御本尊にしっかりと手を合わせて、帰ってきました。


神さま
私はあなたに感謝しています。
生まれる前から。


{2A5F7603-1341-4EAC-ABEA-7AC67F532E64:01}