私はいま「無意識」を拡大させて、そこから物語を本格的に紡いで行こうと思っています。

いまみっつの霊は私の中にいます。

ふたつは子供の霊なので、たくさん話しかけてきます。

ひとつのちえこちゃんは、仕事でパソコンを使う度に「なんなの。なんなの。これ」と話しかけてきます。

もうひとつのゆういちは、私が母と会って「ゆういちとおなじくらいの歳よ」と交信すると、びっくりしていました。


私の想像力は私の思っている以上に豊かです。


意識は「意識」と「無意識」が同居しているような感じです。


とにかくちえことゆういちの亡くなった感覚が、彼らの思いとともにフラッシュバックで何度も何度も起こります。


私は久しぶりに「霊」が怖くなりました。
私が資料館などで見た、閲覧注意の写真よりもっともっと生々しい。
カラーなぶんね、想像を遥かに超える。
ほんと生々しい。


お腹に子供が出来たら、もう出さなきゃならないのと一緒で、この霊を私の中に取り込んだら私はきちんと出さなきゃならない。


ただこの三つの霊は、ある「条件」があり、それをきちんとする事でその先は「約束」されています。


だからゆきおちゃんは連れてきた。
だからこの三つの霊なのよ。


「表現」と「物語」が鍵になってきます。
だからこのみっつの霊なの。
そうなの。


「無意識」からくる想像の世界で「表現」をする。
病気だかシャーマンだかになった私は、20年ぶりに芝居をするにはぴったりの内容なんだとも思いました。


ちゃんと考えよう。
観に来て頂いた皆さんに誤解されないように。
超久しぶりに演劇をしっかりしなくては。

だからこそ、やるのよ。
本気で。


神さま
私に迷いはありません。
わたしにも。