大体のあらすじは出来て、どう進めて行くか大体決まりました。

あとは霊たちをどう深めていくか考えます。


みせることにおいて、霊たちをどう生かすか考えました。

でも深みは増してきません。


なので、今度は「無意識」を使ってみました。


私は思うのです。


「意識」と「無意識」


想像の世界で私は意識を何層かに分けます。


「本当の無意識」は潜在意識の奥の奥にあるもので、それが霊だったりスピリチュアルだったり、宇宙と繋がった感じがしたりします。


人間の脳の構造がそう出来ていて、見えない「何か」に操られる感じがするのです。


今回は「霊」なので、奥の無意識をフルで使いました。


三人の霊たちの想いが、私の思ってもいなかったところに進みます。


私はそこから、現実と辻褄を合わせるためにいろいろ調べます。


でも辻褄が大体合うのです。


だから人間の脳って不思議です。


特にメッセージの強い、あきこさんとはかなりの時間を費やしそうです。



稽古まで時間がありません。
私はこの霊たちの想いを「演劇」にするべく、演出を考えます。


リアルな霊の想いをどう表現し、観ている人が惹きつけられるような演技ができるのか。
実体はないけど、想いは残っています。
どう「表現」するか。



迷っていたら終わりです。


まっすぐ進みます。



神さま
どうか観ていて下さい。