昨日は来ていただいた方に、超負担にならないようなプレゼントを調達すべく、浅草の浅草寺に行ってきました。
もともと、私はそれを持っていて、なにかと心強いものなのですが、いかんせん久しぶりなのと暑さと、あろうことかすっかり忘れていましたが、普通では手に入らないものでした。
知る人ぞ知るものみたい。
「みんな喜んでくれるかな」そう思いながら、お寺の方から頂いた時に思いました。
初めてのことなので、いろいろ心配だけど、でも親しい友人を家に招くような気持ちになりました。
お料理とかは出せないので、私はお芝居で来ていただいた方々に、楽しんでもらえるように、いろいろ工夫をしたいと思っています。
ストーリーも、演技も演出もなんか「興味深いもの」に仕上げるべく、いろいろ考えてます。
ただテーマがかなり重たいものなので、とにかくそれはきちんと伝えなきゃとも、思っています。
初めてやるけど、もうこんな自作自演のイベントなんて、もう最後!って気持ちでやろうと思ってます。
当時の人達は何を思い、何を信じたか。
日本の八百万の神ってなんなんだろ。
たくさん考えます。
私がいろいろお願いする神さまも、たくさんの面を持っています。
ちょっと八百万の神に似てますかね。
全く違うような気もしますが。
フローチャートを作って、まだぼんやりですが、それぞれの霊がどんな事を思いどんな気持ちでどんな状況なのか、リアルに考えてストーリーを紡いで行きたいと思います。
長い長い年月を経て、ようやく霊たちは自分の気持ちを出せるようになります。
どんな思いか、すごく想像します。
浅草寺のものは、昔からあったようです。
昔の人は「霊」をどんな存在に思っていたんでしょうかね。
戦争の大混乱の時に、みんなが「普通の精神状態じゃなかった」と聞きました。
そんなこんなを思いながら、暑い中外国人観光客に混じって、浅草寺の御本尊にしっかりと手を合わせて、帰ってきました。
神さま
私はあなたに感謝しています。
生まれる前から。
