「オレの黒歴史」Part 2 自己破産 前編 No.2
おはよ~
じゃあさっそく
昨日の続き行くわ!(笑)
当時
副業に夢中になっていたオレは
副局長から呼び出しが!
「お前!最近」
「なんかおかしいなあ!」
オレは
「ドキッ!」
「バレたかも!」
副局長
「そんなに
しょっちゅう風邪ひくか」
「毎月体調不良に
なるやつおらんぞ!」
「明日 病院行ってこい!」
「ただし
普通の病院ちゃうぞ」
「精神的にまいってる人が
行くとこあるやろ」
「そういうとこに行ってこい」
「明日の朝一で行って
それから出社しろ!」
「分かったな!」
オレ
「・・・・はい」
副業がバレたわけじゃ
なかったんやと
内心ホッとしました
けど なんでオレが
そんな病院行かなあかんねん
精神的に病むなんてあり得んわ
オレが体調を崩すのは
日々の寝不足が続いてるのと
子供から風邪を移されるからや
この時には
子供が2人になっていて
2人とも保育園に行かしてた
保育園で
上の子が風邪をもらってくると
下の子に移り オレに移る
治ったかと思えば
今度は下の子が保育園で
風邪を移され 上の子へ
そしてまたオレに・・・
2人のどちらかが風邪になれば
寝不足で免疫力の落ちてる
オレは必ず移される
これが続いてるだけ
ということが分かってるので
病院へ行くのが腑に落ちない
病院へ行く当日 オレの頭に
良からぬことがひらめいた
何ひらめいたかって言うと
もしオレが病院の先生に
「もう死にたい!」
「仕事も人生も
もう どうでもいい!」
こんなこと言ったら
どーなるんやろー!(笑)
こう思ったら
言いたくて仕方がないわー(笑)
アカンアカン
こんなこと考えたらアカン!
そう思いながらも
言いたくて仕方がない
このシチュエーション考えたら
面白すぎるわ!(笑)
なんか
ワクワクしてきた(笑)
こんなこと考えるオレは
アカンなぁー思いながらも
二ヤける!(笑)
病院へ行き
ついに
オレの番が来た
なんか
ドキドキします!
緊張してきた!
頭の中は
言うたらアカン
言うたらアカン
先生
「今日はどうされました?」
今日はここまでにしとこ(笑)
じゃあ
またあした(笑)
「オレの黒歴史」Part 2 自己破産 前編 No.1
おはよー
きょうも
福井はさむいわー(笑)
今日から
「オレの黒歴史」 Part 2
をやるわ!(笑)
実は昨日のブログで
自己破産したことを書いたら
読者の方から
「自己破産の話を」
「めちゃ聞きたい!」
って来たから
よっしゃ!
それなら そのまんまリアルに
忠実に書いたるわ!って思た!
自己破産だけやないで!(笑)
だまされたこともあるし!(笑)
離婚もあるで!(笑)
どないなっとんねん
オレの人生は!(笑)
まあええわ(笑)
じゃあ
いってみよ~(笑)
そもそも
なんで自己破産になったんか
ココの説明が無いと
分からん思うから
説明するわ
当時オレは40才
妻と1歳の男の子
妻のお腹の中にはもう一人いる
その時に勤めていた
会社の社長が
「うちの会社倒産するかも」
って言いだして
オレ
「前の会社と」
「その前の会社も倒産したのに」
「またかよ!」
「やってられんわ!」
という気持ちになり
すぐに就活を開始
手当たり次第に履歴書を
送りまくって「郵便局」の
正社員になることができた
妻や親兄弟から
「おめでとー」
「よく受かったなー」
「その歳で」
祝福の言葉を沢山頂くけど
オレの心は暗い
なんでかって?
だってもう成功ないやん!
金持になられへんやん!
郵便局員やったら!
こんな気持ちで
イヤイヤ就職することになった
オレが配属されたのは
地元の郵便局で
「かんぽ生命」の営業
オレ 人に物を売んのが
めちゃ苦手
嫌やわー
毎日苦痛で
オレの営業成績は
いっつも最下位!(笑)
仕事が終わったら
ダッシュで帰宅し
ネット検索開始!
なにを検索してるかって?(笑)
「金持ちになる方法」!
そして
見つけたんです!
「金持ちになる方法」を!
それは
ブックオフで本を仕入れて
Amazonで販売して儲ける
というもの
オレは郵便局で得たボーナス全部
スクール代に充てて
「せどり」を開始!
注)せどりとは
本の背表紙を見て取ることから
「背取り」➡「せどり」と
呼ばれるようになった
オレは仕事が終われば
そのままブックオフへ行き
閉店時間まで仕入れを行い
帰宅後は
本の落書きや汚れの検品作業
Amazonへ出品作業
その日に売れた本の梱包&出荷
眠りにつけるのは
いつも
午前2時~3時
そんなある日
副局長から呼び出しが
「お前!最近」
「なんかおかしいなあ!」
オレは
「ドキッ!」
「バレたかも!」
今日はここまで(笑)
じゃあ
またあした
創業108年 「ススキノの駄菓子屋に幕」 VS 「オレの幕」
きょうも
やっていきましょ~(笑)
今日のお題はコレ!
創業108年
「ススキノの駄菓子屋に幕」
北海道最大の歓楽街
台所として親しまれる
「すすきの市場」に
その店はあった
店の起源は1918(大正7)年
初代店主の藤川文平さんが
創業した
1950年代に
建てられたビルの照明は薄暗く
昭和レトロな雰囲気が漂う
入り口をくぐると
1階の飲食関係者向けの
鮮魚店や青果店の並びに
色とりどりの
お菓子のケースが現れる
量り売りの
かりんとうやせんべいが
童心をかき立てる
種類が豊富な珍味や
紙風船など懐かしい玩具も並ぶ
108年前から
この場所で営業を続けてきた
とされている駄菓子屋
「藤川菓子店」が
最後の営業を終えた
内最古の駄菓子屋とも言われた
札幌の老舗がまた一つ消えた
「2人だから
やってこられたんだよ」
店主の久家亮一さん(66)は
しみじみと話す
昨年11月
一緒に店を切り盛りしてきた
父の亮寿(すけとし)さん
(当時96歳)が亡くなった
父亡き後
一人で店を続けるのは
難しかった
昔ながらの駄菓子屋の経営は
厳しく
客に閉店を知らせる期間を設け
店の歴史に
幕を下ろすことを決めた
これを読んで なんだか寂しく
やるせない気持ちに
なると同時に
じゃあ我々が
最後の幕を閉じるときって
どんなとき?
「人生の幕を閉じるとき」
「経済活動の幕を閉じるとき」
この2種類じゃないかな
オレの場合で考えると
「人生の幕を閉じるとき」
って考えると色々頭をよぎる
死んだ後のことやから
知らんわ!(笑)
って思うときもあれば
いやいや そうは言っても
やっぱり「この人のおかげで」
って言われながら死にたい
とか
じゃあ
「経済活動の幕を閉じるとき」
って想像すると
仕事を軌道に載せたあと
後世に引き継いで
未来に残したい
やっぱり
良い形で幕を閉じたいもんやわ
間違っても
赤字や借金まみれで
幕を閉じたくないわ
人に迷惑かけ倒して
「金返さんかい!」
「このバカヤロー!」
こんなん言われながら
幕を閉じるのだけは
まっぴらゴメンやわ!
・・・・
ん?
あっ!
そうや!
忘れてた!
オレ
経済活動の幕を
閉じたことあるわ!
自己破産したんやわ!
じゃあ
またあした













