「オレの黒歴史」Part 2 自己破産 前編 No.1
おはよー
きょうも
福井はさむいわー(笑)
今日から
「オレの黒歴史」 Part 2
をやるわ!(笑)
実は昨日のブログで
自己破産したことを書いたら
読者の方から
「自己破産の話を」
「めちゃ聞きたい!」
って来たから
よっしゃ!
それなら そのまんまリアルに
忠実に書いたるわ!って思た!
自己破産だけやないで!(笑)
だまされたこともあるし!(笑)
離婚もあるで!(笑)
どないなっとんねん
オレの人生は!(笑)
まあええわ(笑)
じゃあ
いってみよ~(笑)
そもそも
なんで自己破産になったんか
ココの説明が無いと
分からん思うから
説明するわ
当時オレは40才
妻と1歳の男の子
妻のお腹の中にはもう一人いる
その時に勤めていた
会社の社長が
「うちの会社倒産するかも」
って言いだして
オレ
「前の会社と」
「その前の会社も倒産したのに」
「またかよ!」
「やってられんわ!」
という気持ちになり
すぐに就活を開始
手当たり次第に履歴書を
送りまくって「郵便局」の
正社員になることができた
妻や親兄弟から
「おめでとー」
「よく受かったなー」
「その歳で」
祝福の言葉を沢山頂くけど
オレの心は暗い
なんでかって?
だってもう成功ないやん!
金持になられへんやん!
郵便局員やったら!
こんな気持ちで
イヤイヤ就職することになった
オレが配属されたのは
地元の郵便局で
「かんぽ生命」の営業
オレ 人に物を売んのが
めちゃ苦手
嫌やわー
毎日苦痛で
オレの営業成績は
いっつも最下位!(笑)
仕事が終わったら
ダッシュで帰宅し
ネット検索開始!
なにを検索してるかって?(笑)
「金持ちになる方法」!
そして
見つけたんです!
「金持ちになる方法」を!
それは
ブックオフで本を仕入れて
Amazonで販売して儲ける
というもの
オレは郵便局で得たボーナス全部
スクール代に充てて
「せどり」を開始!
注)せどりとは
本の背表紙を見て取ることから
「背取り」➡「せどり」と
呼ばれるようになった
オレは仕事が終われば
そのままブックオフへ行き
閉店時間まで仕入れを行い
帰宅後は
本の落書きや汚れの検品作業
Amazonへ出品作業
その日に売れた本の梱包&出荷
眠りにつけるのは
いつも
午前2時~3時
そんなある日
副局長から呼び出しが
「お前!最近」
「なんかおかしいなあ!」
オレは
「ドキッ!」
「バレたかも!」
今日はここまで(笑)
じゃあ
またあした




