オレの黒歴史! No.01 「ヤバイとこに就職したわ!」
おはよ~
きょうも
いくでー!(笑)
今日からしばらくは
オレの身に起きた嫌な出来事を
伝えていこうと思う
ある意味
黒歴史になるかな!?(笑)
話を大げさにしたり
作ったりすることなく
ありのままに書くわ
この身に起こった
事実のみをお伝えするな
この話をする目的
それは
「例えどんなに
ひどい目にあっても
大丈夫やで!」
っていうのを伝えたいから
オレもあんたも
それぞれ感じる
壁があると思うけど
そのときの
当事者にしてみれば
大きな壁に感じるけど
後から振り返ると
じつは「大したこと無いで!」
っいうのを伝えたいねん
だから、オレに起こった
ひどい話
つらい話
失敗の話
恥ずかしい話を
してゆこうと思う
いまから話すわ
これは
オレが25才頃の話
当時オレは
アメ車ショップで働いてた
とにかく
車やオートバイが大好きで
子供のころから
古き良きアメリカに
あこがれを持ってたから
当時は毎日大好きな
ちょっと古めの
アメ車達に囲まれて
幸せ感一杯で仕事してた
働き始めて
しばらくしたころやけど
社長が突然
オレにこう言ってきた
社長
「おい!シバ!
来週から一人でアメリカ行って
車何台か仕入れてこい!」
「パスポートくらいあるやろ!」
オレ
「えぇ~!?
一人で行くんですかぁ!?
日本語しか話せませんよ!」
社長
「大丈夫や!
現地の通訳付けたる!」
オレ
「・・・」
そう言われたら
返す言葉が無い・・
ということで突然
アメリカに行くことになりました
ちなみにこの時のオレは
車の買い付けなんて
やったことがありません
事故車かどうかの
見極めができません
それを
「1日で覚えろ!
失敗したら許さんからな!」
・・・・
出発当日
オレは関西国際空港から
出発の為の手続きを済ませ
一人で何とも言えない
不安感に襲われていました
やがて飛行機は
ロスアンゼルスへ向けて
飛び立ちました
何とも言えない不安な気持ちは
消えないままです
一番大きな不安は
社長と行動を共にすることです
社長はかなりの頻度で
いきなり訳の分からない理由で
ブチ切れ
時には暴力も振うからです
こんなの
たまったものじゃないです
これが最大の不安・・・
続く
アンタ 幸せ? 不幸せ?
きょうも
いくでー!(笑)
この前
こんなニュース見つけたで
ある調査では
いまどきのヒトらが
テレビの買いかえに
ちょっとびびってるってゆう
ハナシ
なんでかって
テレビ自体がでかくなってて
どんどん高なってきてるから
ほんまテレビって
昔は一家に一台必需品やったけど
今はスマホでなんでも見れるやん
せやからテレビごときに
お金をかけられへん
っていう
考えがひろまってるんやて
実際のところ
オレも家にテレビないしな
見ても面白くないから
11年くらい前からないわ
家電も車も服も
なんでもそうやけど
新しいモンが
ドンドン出てくるのが
世の常やんか
でもそのたびに
サイフのヒモをゆるめてたら
そらカスカスになるんは
アタリマエやで
このテレビのハナシから
オレが考えたんは
オレらの普段の暮らしの中で
ホンマに新しいモンが
ぜんぶ
ベストな選択肢なんかいなって
いうことやねん
もちろん新しいテクノロジーは
便利でええけど
すぐに陳腐化して
また新しいモンが出てくるんやで
きりないわ
この終わりのない
消費のループに巻きこまれてたら
そらお金も時間も
いくらあっても足らんわ
そこでや
ちょっと目線を変えて
まわりを見てみい
もう誰かさんが使いはったけど
ホンマにええモンが
結構お手頃な値段で
ピカッと輝いてるで
そうオレが言うてんのは
リユース品のハナシや
リユース品は新品と違って
時間が経っても価値が落ちひん
いやむしろ
付加価値が出てくるもんも
ようさんあるんや
物には相場いうもんがあってやな
リユースにはリユースなりの
相場いう価値があるんや
この話はな
たんに安く買えるっちゅう
話やないんやで
なんでもかんでも
新しいモンを追いかけるのは
ホンマは効率が悪いし無駄が多い
ここに気がつかなアカンで
もともと高価なもんを
リユースで手に入れるいうコトは
安もんですぐダメになる
新品買うよりも
はるかに経済的なんや
なんやかんやゆーて
ホンモノは
耐久性が別格やわ
長持ちしよるわ
さいきんのオレのブログで
ホンマの豊かさって
ちょくちょく出てくるけど
これもっと深堀して話そっか
ホンマはな モノなんか
どーでもいーねん!
いらんねん!
豊かさ=幸せやとするで
そしたら
「幸せ」ってなんなん!?
何をもって幸せかは
人それぞれやんな
ある人はこう思う
・年収がいくら以上になれば幸せ
・広い一戸建てに住めたら幸せ
・人よりもいい車に乗れたら幸せ
・高級な服を着れたら幸せ
一方で
ある人はこう思う
・今のままで幸せ
・冷蔵庫の中に食べ物がある幸せ
・暖かい衣類がある幸せ
・雨風しのげるところで
安全に寝れる幸せ
アンタ
幸せか?
不幸せか?
これ
心のあり方でっせ!
考え方次第で
不幸にも幸せにも
どちらにもなるってことや!
オレらは
金稼ぐために生まれてきたんか!
ちゃうやろ!
幸せになる為に
生まれてきたんや!
他人軸で生きるな!
自分軸で生きろ!
人と比べるから
おかしなことになるんじゃ!
じゃあな
アバヨッ!(笑)
え!宇宙の石コロ拾うん!?
おはよー
げんきー?
きょうもいきまっせ!(笑)
いやあホンマ毎日毎日
飽きひんくらいおもろい
ニュースが飛びこんでくるなあ
この前な
なんか宇宙探査機が遠いとこにある
ちっちゃい星のかけらを
持ち帰ったていうニュース見たんや
宇宙の果てから
石ころ一個持ってくる技術力って
ホンマにすごいよな
オレらが想像も
できへんレベルの話やで
けどなその ニュース見ながら
オレはふと考えた
そんなすごい技術がある世の中で
オレらのめちゃくちゃ身近にある
ボロボロのモンを
生き返らせる技術って
どうなってるんやろかって
たとえば
オレがもう十年も使こて
このええ革財布や
もう角っこはすりきれて
色があせてるし
あちこちキズだらけ
これ
宇宙から石を持ってくるより
この長年のキズをきれいに
元通りにする 技術のほうが
オレらにとっては大事やと
思えへんか
そうオレが言うてんのは
レザーリペアの技術力
ただ色を塗るだけやない
革の種類やキズの深さや
そのモノに染みこんだ
独特の風合いまで
ぜんぶ考える
まるで魔法みたいに
色が蘇ってキズが消えていくんや
これって単なる修理やないで
その革製品が持ってる
歴史とか思い出とかを
消さずに
次のステージに連れていくための
めっちゃ高度な技術やねん
宇宙の技術はすごいけど
レザーリペアの技術は
オレらの暮らしに愛着を
つむぐための技術 や
ホンマにええ技術ってのは
遠い世界を探る力もそうやけど
今ここにある大切なモンを
大事にする力のことやとオレは思うんや
ホンマに優秀な技術ってのは
新しいモンを
つくるだけじゃなくて
古いモンを
最新の状態に戻すことでもない
思い出ごと包みこんで
さらに長く愛せるように
生まれ変わらせることや
革リペアの技術こそが
オレらの豊かさのホンマの姿を
教えてくれる
一番イケてる未来の技術なんや
うちの教室生も
このブログ読んでる思うけど
あんたら
なかなかいいとこに
目ぇ付けてるんやで
だから
もっともっと深堀して
自分の技術力高めて
他の人が
真似できないところまで行きや
それが唯一無二の存在や
じゃあ
またあした



















