せどり・転売ヤーお断り 在宅1日2時間で月20万の収入 革リペアで中古ブランド品を綺麗にして再販する レザリボンオンライン教室 -62ページ目

オレの黒歴史! No.06 「オレを部屋に泊めろ!」

おはよー

 

 

 

 

今日も黒歴史の続き行くで~!

 

昨日のブログでは

モーテルでオレを降ろして

「ハイ終わり!」

 

ホンマたまらんわ

めちゃくちゃ不安やん

じゃあ続きをどうぞ!

 

続き

モーテルの前でオレを降ろすと

Eさんは

笑顔で去っていきました

 

 

 

 

オレ

えっ!!??

いやいやいや

おかしい おかしい

 

宿泊手続きは

一緒にしてくれへんの?

オレ話されへんのに!!!

 

「不安やけど・・・」

仕方ないのでフロントへ

行くけど

 

何を言っているのか

さっぱり分からん

 

 

 

 

受付の女性はオレに対して

呆れた態度を隠そうともせえへん

 

あからさまな態度は

「あんた、何しに来たのよ!」

「何か言いなさいよ!」と

言っている様子

 

オレは紙とペンを取り出し

単語を口にしながら

 

身振り手振りで

伝えようと必死

 

他の人が見たら

かなり滑稽な光景やと

自分でも思うわ(笑)

 

だって紙に

ヘッタクソな

ベッドの絵書いて

 

両手を耳の横に持って行き

首を傾け

 

スリープ!

スリープ!

って叫んでるからな(笑)

 

 

 

 

すると受付の女性は

通じたのか

困り顔で「OK~!OK~!」

 

と言って

部屋の鍵を渡してくれた

 

はぁ~

モーテル泊まんのに

1時間かかっとるで

疲れんなぁ~

 

部屋に入ったけど

何とも

陰気くさい部屋

 

ドアのノブ

取れてるやん!

 

 

 

 

貴重品を

備え付けの鍵付きの金庫へ

入れようとするけど

カギ無いし!

 

なんやねん

ここ!

 

仕方ないから

受付で預かってもらおう

 

フロントへ頼みに行くけど

意味を

全く理解してもらわれへん!

 

またや!

めんどくっさいわモーッ!

 

相手の表情と身振り手振りと

少しだけ聞き取れる単語から

 

「あなたの部屋にもあるでしょ!」

と言っているみたい

 

 

 

 

そのカギが無いから

フロントで預かってくれと

伝えたいのが理解してくれへん

 

「なんで分からんねん!」と

だんだん腹が立って来た!

 

オレは

フロントの後ろの金庫を指さし

 

「マイバッグ」

「in」

 

「マイバッグ」

「in」

 

「マイバッグ」

「in」

 

 

 

 

と叫び続けたら

(これ書いてて

恥ずかしなってきたわ:笑)

 

やっと理解したみたいで

オレのバッグを金庫に入れ

オレを見て

 

「OK~~~↗?(笑)」

 

 

 

 

これでいいでしょ~

と言わんばかりに

ダルそうなジェスチャー

 

オレ

「サンキュー!」

 

疲れるわ!

 

バッグを預けるだけで

なんで

こんなに時間かかんねん!

 

明日もなんか不安やわぁ

ベッドに寝転ぶや否や

眠ってしまいました

 

じゃあ

またあした

オレの黒歴史! No.05 「英語しゃべられへん言うてるやん!」

おはよー

 

 

 

 

きょうも

いきまっせー(笑)

 

前回のロサンジェルス空港で

暴れたその後を話すわ

 

それでは

いきます(笑)

 

空港を後にした我々は

通訳兼バイヤーの

Eさんと合流

 

社長とEさんは

会話が弾んでます

 

英語なので

オレには

さっぱり分かりませんが・・・

 

オレは

今日の夜はどうすればいいのか

そんなことを考えてました

 

食事は?

宿は?

 

そもそも

お金を持ってないけど!?

 

 

 

 

しばらくすると

社長がやってきて

オレにこんなことを言ってきた

 

「お前

カードの1枚くらい

持ってるやろ!」

 

「宿くらい自分で探せよ!」

「じゃあな!」

 

そのまま

どこかへ行ってしまいました

 

どうせ女のとこ行くんやろ!

どこかへ行ってくれたほうが

気は楽やけど(笑)

 

そやけど

どないしろ言うねんこのオレに!

 

英語話されへんのやぞ!

無茶苦茶やな!

 

すると

通訳係のEさんが心配そうに

そばに来て

 

声をかけてくれるのですが

何を言っているのか・・・

(通訳になってません:笑)

 

 

 

 

どうしていいか

わからないオレに

Eさんが

私に手招きをしています

 

どうやらオレに

車に乗れと言っているようです

 

私は「何処へ行くのかな?」と

思いながら車に乗り込みました

 

到着したところは

古びた住宅が並ぶ一角

 

 

 

 

Eさんは家の玄関を開け

私に手招きしながら

 

ジェスチャーで

家の中に入るよう促してます

 

「あぁ~

ここはEさんの自宅なんだ」

 

中に入ると

奥さんらしき人が出てきて

笑顔で料理を振舞ってくれました

 

私はのん気に

「今日はここへ泊るんだな」

と思っていました

 

しばらくすると

またEさんが手招きします

また車に乗るようです

 

着いたところはモーテル

日本でいうところの

宿泊施設でした

 

 

 

 

しかし

Eさんは私を車内で待たせます

 

そしてEさんは

また車を走らせます

今度もモーテルです

 

どうやら

空き部屋を探してくれて

いるようです

 

何件かモーテルを訪ね

やっと空き部屋が見つかりました

 

するとEさんは

笑顔で去ってゆきました

 

 

 

 

えっ!!??

いやいやいや

おかしい おかしい

 

手続きは

一緒にしてくれへんの?

 

オレ話されへんのに!!!

 

今日はここまでにしておきます

じゃあ

またあした

 

 

オレの黒歴史! No.04 「アメリカなんか嫌いや!なんでやねん!」

おはよ~

 

 

 

黒歴史の

続きをいくわ!(笑)

 

前回の

ブチ切れとは「まさにこのこと!」

というくらい

綺麗にブチ切れた(笑)

 

ホンマ

考えるまもなく

身体が勝手に動いた(笑)

 

オレが一番嫌いな

卑怯なやり方やったから

こうなったんやろうな(笑)

 

じゃあ

続き行くで

 

相手を投げ飛ばした瞬間

オレは身動きができなくなった

 

いつのまにか腕を後ろで手で

羽交い絞めにされていたのです

 

振り返ると

警官でした!

 

 

 

 

「オレ 捕まとるやん!」

「なんで

こんなことになるねん!」

 

「オレが

吹っ掛けたケンカちゃうぞ!」

 

「なんやねんこの国!」

「どいつもこいつも無茶苦茶や!」

「おかしいやろぉーーー!!!」

 

心の中ではこう叫びながらも

実際には無言です

 

するとオレの目の前を

別の警察官数名が

相手のアジア系アメリカ人の

後ろ襟を掴み

 

彼を仰向きにして

ズルズル引きずって

連れてゆきました

 

 

 

 

漫画でしか見たことない光景に

目が点になりました

 

どういうこと?

?????

?????

 

あっ!

そっか!

 

その瞬間

オレの腕をつかむ

警察官の力の入れ具合が

妙に優しいのに気がつきました!

 

振り向くと

笑顔の警官がいます

 

 

 

 

警察官は事の一部始終を見ていて

オレを守ってくれてたんや!

オレは急に安堵感に包まれた

 

しかし社長へ対する不安は

まだ消えていません

 

そして

しばらくすると

遂に!社長が現れました!

 

ん??

社長の隣には

どこかで見たことのある

若い女性がいます

 

社長

「おぉ~ 悪りぃ 悪りぃ~

道が混んでてのぉ~」

 

当時我々は

レース活動を行っていて

女性はその時のレースクイーン

でした

 

 

 

 

オレ

「道が混んだだけで

なんで2時間も遅れるねん!」

 

 「しかも何しとんねん!

ほんま腹立つわ!」

 

 「こっちはどんな気持ちで

ここで待ってた思ってるんや!」

と言えるわけもなく

 

先ほど起こった出来事を

思い出しながら

複雑な思いで平静を装いました

 

社長にブチ切れられることも

無かったので「まあ良し」

とするか

 

気分はスッキリせえへんけど

アメ車のリンカーンに乗り込み

空港を後にしたわ

 

 

 

 

この後も災難は

まだまだ続くんで

続編を書いていくな

 

長文に付き合ってもらって

ありがとう

 

追伸

普段の私は

極めて平和主義ですから(笑)