
オレの黒歴史! No.12 「第二次世界大戦の影響!」
きょうも
いくでー!(笑)
今日の福井は寒いわ~!(笑)
見てコレ!
福井は真っ白け!(笑)
オレは雪が降ると嬉しいけど
もとから福井に住んでる人は
雪が降ると嫌みたい(笑)
じゃあ今日は
学んだNJE理論を取り入れた
ブログに戻るわ!(笑)
じゃあ いくで!
「第二次世界大戦」
この出来事を
ものすごく簡素にまとめたら
●「壊滅的な被害」
●「社会構造の根本的な転換」
この二点に集約される
1.人間・経済的損失
2.政治・社会体制の民主化
(GHQ占領下の改革)
3.国際関係と地政学的変化
経済的な損失のみならず
多くの方々が
犠牲になった
いたたまれない出来事
そして何より大切な
日本人の誇りである
精神や思考まで
強制変更させられたこと
こういった歴史的背景を
念頭に置いて
「オレの黒歴史!」を
読んでもらいたい!
続:「オレの黒歴史!」
「Hey!Yellow monkey!」
「ヘイ!イエローモンキー!」
オレは
カッチーンときた!
なんやとぉ この野郎!
と思ったと同時に
「アメリカの底辺で働く人らの
日本人に対するイメージは
こんなんや!!」と理解した
そう思った瞬間
オレは「アホらしい」
と思った
本を取り出し
(空港の料理本とは違うで(笑)
(あの本は奴の顔面に
投げつけてやったから
もう無いで(笑)
オレが取り出したのは
「一人旅
これさえあれば大丈夫!」
英会話の本で
何とか会話を続けようとするけど
全然伝わらん
四苦八苦していると
ヤンキー従業員たちが
いきなりオレの本を取り上げ
ペラペラめくり
声を出して読み上げ
「ゲラゲラゲラ!!!」
全員で笑い転げてる
小馬鹿にした態度で
オレを指さし笑ってる
腹立たしく
暴れたいのをグッとこらえた
オレは
しばらくのあいだ
お世話になる身
ここで
ケンカするわけには
いきません
じゃあどうやって
この場を収めようか
ひらめいた!
オレは彼らに向かい
このように大声で言った!
「I am a subject of the emperor!」
「オレは天皇陛下の
臣民(シンミン)だ!」
※天皇陛下の臣民
第二次世界大戦の頃までは
日本人は天皇陛下の臣民であった
臣民は今の国民とは違い
天皇が統治する国の家来であり
下僕であるいう意味
オレは単語しか知らんから
綺麗に話せたわじゃないけど
どうやら意味は通じたみたい
すると
彼らは目を真ん丸にして
驚いた様子!
何を言っているのか
オレには分からんけど
様子が一変!
なにやら
「お前そんなに凄い奴だったのか」
「俺たち知らなかったんだよ」
「許してくれよな」
とでも言ってるかのように
親しげにオレに歩み寄って
ハグをしてきます
オレも笑顔で応じはしたけど
心の中で
「こいつらアホや!」
「オレの勝ちじゃ!」
と笑った(笑)(笑)
このアメリカの物語は
まだまだ続くけど
最後まで書くと
そうとう長くなるし
オレが飽きてきたわ(笑)
じゃあ
またあした
オレの黒歴史! No.11 「ゾンビに襲われ!ヤンキーにバカにされ!」
おはよー
きょうもやろかー!(笑)
いまな
昨日の続き書こうとして
フッと こう思った
これ書いててええんか?
このブログのタイトル
「レザーリペア」のブログやで
全然かんけいないやん!(笑)
一般の方にも
うちの生徒にも
ブログを学ばせてくれた
板坂裕治郎先生にも
きっと怒られんで
「お前のブログ
レザーリペアやろ!」
「しかも
NJE理論になってないやろー!」
って
フッと こう思った
※NJE理論
まあ けどもう遅いわ
ここまで書いてしもたし
好きなように書いたろっと!(笑)
よっしゃー!
きのうの続きいくでーー!!
オレは生きてんぞーーー!!!
どうや!この掛け声!
チョットは元気出るやろ!(笑)
嫌なことあった人
クヨクヨしてる人
元気出そーぜ!(笑)
続:「オレの黒歴史!」
オレは
ヤツとすれ違う地点を予測した
奴の手や足が少しでも
こっちへ延びるのを感じた瞬間
オレは
右へ全力疾走すことに決めた!
そして
ついに奴は
目の前まで来た!
オレは
奴の大きさに
驚いた!
なんちゅうデカさ!
ゆうに
2メートルは超えてる!
足のサイズも
見たことこないデカさ!
オレは
いつでも全速疾走でるように
歩きながら体中の筋肉をほぐした
すれ違う瞬間は集中し
ヤツのわずかな変化も
感じ取れるように
全神経を研ぎ澄ませた
コッチは
全身に力を入れ準備万端!
サァこい!!
次の瞬間!
「アヴァーーー!!!」
大声と同時に
オレの手に掴みかかる!
オレはヤツの手を振りほどき
一気に向きを変え
猛ダッシュ!!
づっと猛ダッシュ!!
もう!
限界!!!
どれくらい走ったか分からない
振り向くのも怖かいから
走れるだけ走った!
息をするのが精一杯
声も出ない
「ホンマなんやねんこの国!」
「昨日といい今日といい
ろくな国ちゃうで!」
「イカれた奴ばっかりか!
この国は!」
一人で文句を言いながら歩く
?ここどこやねん?
さっぱり分からん!
※この頃はまだ
個人が持てる小型の携帯電話は
発売されていません
迷子になりながらも
ようやく中古車屋に到着
約束の時間とっくに過ぎて
もう昼過ぎ
ボスに
初めての挨拶をしにいきます
ボスは無表情で一言
「ィヤ」
※「ィヤ」は相づちや
「はい」という意味
オレは
えっ!「嫌」?
嫌がられてんかオレ?
たどたどしい英語で
ショップの従業員にも
挨拶をしにいきます
しかし
どうも歓迎されてない様子
だってオレを睨みながら
見下ろす姿勢と
コソコソ ニヤニヤ
そのとき
若いヤンキー風の男が
「Hey!○○○○○○○!」
何を言っているのか
さっぱり分からん
表情はニヤニヤ
完全にばかにした態度
次の瞬間
「Hey!Yellow monkey!」
「ヘイ!イエローモンキー!」
オレは
カッチーンときた!
なんやとぉ
この野郎!
続きは
またあした書くわ
じゃあ
またあした
オレの黒歴史! No.10 「サンディエゴの路上で・・!」
おはよー
きょうもいくで~(笑)
アメリカでのできごとは
日本で普通に生活をしてると
あり得へんことだらけ
もうこの頃になったらオレは
「アメリカってこんなに
ムチャクチャな国やったんや」
って思うようになってて
少し慣れ始めてきた
じぶんが怖かった(笑)
怖い反面スリル満点やけど
客観的に見つめ直す
もう一人の自分が居て
そこには
面白がっている自分がいたわ(笑)
そしたら続きいくで!
続:「オレの黒歴史!」
ホモ野郎の車から
猛ダッシュで逃げたオレは
カーショップに出勤するため
一人カートを引きながら
歩いていた
建物と車はあるけど
人の気配が全くない
ホンマにシーンとしてる
「なんや不気味で
薄気味悪いなぁ」
そう心の中でツブやきながら
しばらく歩いていると
はるか視界の彼方に
黒人らしき人影が
1人見えて
少しホッとした
しばらく歩くと
ボンヤリ見えていた黒人が
少しづつ見えるようになってきた
まだハッキリ見えへんけど
かなり
背が高そうな気がする
互いにドンドン近づきます
そして黒人を
ハッキリ認識できたその瞬間
オレは異様な感覚を覚えた!
心の中で
「嫌な予感がする!!」
と思うのと同時に
「しまった!」
「社長から指摘されたこと
忘れてた!」
(お前!そんな時計付けてたら
腕ごと切り落とされて
持って行かれるぞ!)
そう
オレの腕にはバチモンの
BVLGARIの時計が!
(バチモン:大阪弁でニセモノ)
社長に言われたときは
「そんなっ!大げさな!」
って思ってた
けど今は
このBVLGARIが原因で
いらんことが起こらんように
願うしかない
いよいよ
姿形がハッキリ見えたとき
それは確信に変わった!
「こいつはヤバイ!」
「目線はずっとオレを睨んでる!」
しかも「時計も見てる!」
歩く姿が異様
ドス黒く汚れた服は
ボロボロ
肌もボロボロ
というよりヒビ割れだらけ
白目を大きく見開き
口は大きく空いたまま
体を
横に揺らし
ユラユラ歩くその姿は
獲物を探しながら歩く
ゾンビそのもの!
靴も履いてない!
真夏の灼熱の
アスファルトの上を裸足やで!
しかも
見たことない足の大きさ!
まだ
オレから目線を外さない!
「これは絶対何かされる!」
「どうしよっ!」
「オレの行き先はまだまだ先」
奴まで
あと6メートル!
オレは覚悟を決めた!!
長くなったから
今日はこのへんにしとこうか
じゃあ
またあした



















