「オレの黒歴史」Part 3 自己破産 後編 No.4 「どーするよ?資金尽きたで!」
おはよー
きょうも書くわ~!(笑)
じゃあさっそく
昨日の続きいこ!
ヤフオク教室終了後
資金が底をついたオレ
さあ
これから
どうしようかと途方に暮れた
いくら考えても解決策は
見い出せず頭をよぎるのは
自己破産のことばかり
寝れない
寝ればいいの寝れないんです
この先 どーなるんやろ
考えることは不安なことばかり
先の見えない暗いトンネルが
いつまでも続いているように
感じる
実は会社員を辞めてからも
ずっと不安定な生活が
続いていて
逆にここまで
よく持ちこたえたもんだと
前回自己破産に
なりかけてからだと
約4年が経過
会社を辞めてからだと
約7年が経過した
650万もむしり取られ
自分の予想ではもっと早く
行き詰まると思ってたから
もう少し頑張っていれば
何とかなったのかもしれない
という気にもなってくるけど
今さら考えても仕方がない
自分一人で考えていても
仕方がないので
チョット相談しに行ってみよう
相談料を払う
余裕なんかないので
市役所がやっている
無料弁護士相談を
利用することにしました
市役所に出向き相談開始早々
「あなたの場合
私は専門外になります」
と伝えられるだけ
これだけで
話を終わらせるんですよ!
皆さんどう思います?
しばらくの沈黙の後
オレ
「じゃあ どなたか
紹介してくださいよ!」
不機嫌で嫌そーな顔しながら
「バレるとまずいんで
誰にも言わんといてください」
とまあ こんな感じで連絡先を
教えてもらったので
連絡してみました
すると今回の弁護士の先生は
とてもいい印象で さっそく
お会いすることになりました
お会いして
一部始終を話し終わる頃には
先生は笑い転げています
オレ
「なに笑てんねん!」
「自己破産の話しやぞ!」
弁護士
「柴原さん!」(笑)
「派手にやりましたな~!」
「歴代一位ですわ!」(笑)
オレは心の中で
「なんのことやねん!?」
「なんの一位やねん!?」
弁護士
「私の弁護士仲間から聞く話や
私の弁護士人生の中であなたが
ダントツの一位ですわ!」(笑)
「個人負債で6,000万は
あんたがナンバーワン!」
ゲラゲラゲラゲラ(笑)
弁護士はそう言って
終始笑い転げていました
そして突然
弁護士は厳しい表情になり
「柴原さん!!」
「今すぐ全ての銀行口座から
現預金を引き出して
引き落としができないように
してください!!」
オレ
「え~~っ!そんなことしたら
・・・
今日はここまでにしとくわ!
じゃあ
またあした(笑)
「オレの黒歴史」Part 3 自己破産 後編 No.3 「はぁ?!利益をなんで人にあげるん?!」
おはよ~
昨日の続きいくでー!(笑)
「ヤフオク教室」は
1年ほどで終了しました
さあ次は
高額スクール開始かなあ
と思っていたのですが
職員さんから驚きの言葉が!
「柴原さん!」
「アナタやり過ぎですよ!」
「そんなことをするから
復活どころか」
「状況が悪化したじゃ
ないですかー!」
「利益商品全部渡したり」
「ノウハウ全部教えたり」
「仕入れ先まで公開して」
「私はアナタを
助けようとしてるのに なぜ
こんなことをするんですか!」
「これじゃあ次に
進めないじゃないですかー!」
「安い講座で
全部完結してしまったじゃ
ないですかー!」
そうなんです
オレは自分の利益商品を
1つ残らず全部
生徒に譲ってあげたんです
利益なんか乗せてません
そうするとオレの
物販収入はゼロ
ヤフオク教室の収入だけでは
とても生きていけませんが
しかし
教える立場になった以上
生徒の利益が
最優先だと考えました
実体験として
感覚を味わってもらうことで
コツを掴んでもらいやすくなる
と考えたわけです
相手の立場に立って
最善を尽くして
なにが悪いねん!
そりゃあオレだって
利益は欲しいよ
チョットやり過ぎかも
と思ったよ
でもオレの中で
一番しっくりくるのが
このやり方やったんや!
みんなは大喜び!(笑)
「ホンマや~!」(笑)
「利益出た~!」(笑)
オレは今回のことで
手持ち資金が
ほぼ底をつきました(笑)
こうなることは当然
オレだって
分かってやってますよ!
やるのに勇気要るんやで
ホンマに!(笑)
実は
さっき述べた理由以外に
なぜこんなことをするのか
もう1つの理由があります
それは
利益を優先する
世の中だからこそ
「自分より
他者を優先してあげたい!」
オレ
この想いが強いんです
自分がこんな状況下でも
オレならやれるんです!
世の中に一人くらい
こんなヤツ居てもいいんちゃう
神様はきっと見てると思うねん
オレが神様やったら
こんな奴に
手を差し伸べたくなるもん
ただし
もうちょい上手くやれよ
と注意されるかも(笑)
最後に
商工会の方から
こんなことを言われました
「柴原さんのことを
見抜けなかった私が
悪かったです!」
「まさかここまで
される方だとは
思いませんでした!」
「状況を悪化させてしまい誠に
申し訳ございませんでした!」
オレ的にはいいんです
こんなの
見抜けるわけがないから
オレが好き勝手やったから
自業自得です
さあ
これから
どうしよう
じゃあ
またあした
「オレの黒歴史」Part 3 自己破産 後編 No.2 「えっ!ヤフオク教室やるの?オレが?」
おはよー
今日も「オレの黒歴史」
やるでー!(笑)
では行きます!
もうこの頃になると
オレはヤケクソな
気持ちになっていて
何をやっても上手くいかない
やることなすこと失敗続き!
そんな中
大阪富田林商工会の
ある職員さんの提案で
ヤフオク教室開催の
提案を受けた
その提案を聞いたときの
オレの感想
「社長がヤフオクするかぁ?」
「やるわけないやん!」
「誰が来るねん!」
しかも1回の参加費5,000円
その中から使わせてもらう
店舗に1,500円のお支払い
そうです
オレの取り分は
3,500円しか残りません
オレ
「こんなことやっても
復活するように
思いませんけど!?」
職員
「この5,000円プランだけでは
おっしゃる通りです」
「しかし、これをやらないと
次の段階の高額スクールには
進めないんです!」
いくら説明されても
上手くいく気が
しなかったのですが
「この人には
オレには見えていない景色が
見えてるのかなぁ」
と思い まずは
やってみることにしました
結果はなんと「70社」参加!
職員さんの上手な声かけが
功を奏しました
この頃にオレは既に
大阪の南河内地域で
ネットビジネスで
「一番成功した事例」として
ビジネスフェアーに登壇させて
頂いていました
このときの俺の正直な感想は
「オレがやったことは ただ
ヤフオクで物を売っただけやで」
それが何で?
職員さんから
教えて頂いたのですが
オレが想像する以上に
皆さん売上げが無いらしいです
当初の「誰も来ない」という
オレの予測と違うことに驚き
「全員稼がせる!」という
熱い気持ちになりました!
3,500円しか貰えないですが
金額どうこうの問題じゃない
皆がオレに助けを求めてる!
よっしゃ!
見とけ!
いい意味で期待を裏切ったるわ!
オレは
あまのじゃくな人間や!
その辺の奴と一緒にすんな!
オレは毎回毎回
全力で取り組みました
講師1人に生徒70名!
1日に届く質問のメールが
えげつない数!
来たらすぐ返信します!
深夜でも返信します!
「ヤフオク教室」は
1年ほどで終了しました
さあ次は
高額スクール開始かなあ
と思っていたのですが
職員さんから驚きの言葉が!
「柴原さん!」
「アナタやり過ぎですよ!」
「そんなことをするから
復活どころか」
「状況が悪化したじゃ
ないですかー!」
「私はアナタを
助けようとしてるのに なぜ
こんなことをするんですか!」
「これでは次に
進めないじゃないですかー!」
きょうはここまで
じゃあ
またあした(笑)












