オレの黒歴史! No.15 「古き良きアメリカ!」そして「もうどーでもええわ死んだるわい!」
おはよー
きょうもやるでー!(笑)
オレの憧れ「古き良きアメリカ」
「古き良きアメリカ」とは
主に1950〜70年代の
アメリカ社会を指して
使われることが多いんや
この時代は
製造業が国内に根付き
白人中産階級が社会の中心
家・車・教育が手に入る
「アメリカンドリーム」が現実的
家族・地域・教会などの
コミュニティが強かった
勤勉・誠実・自由・平等といった
価値観が尊ばれてたんやけど
オレの関わった人たちは
もっと底辺の人間
だから考え方も
行いも
全部無茶苦茶
まるで動物!
だからこんな風になるんやな
教育の大切さを感じるわ
じゃあ
行ってみよー
続:「オレの黒歴史!」
もう
「どうなってもええわ」
って思えたオレは
いいことを思いついた!(笑)
なに思いついたかっていうと
ガキの頃からずっと憧れてた
映画の中のワンシーンがあった!
あれと
おなじことやりたいわ!!
アメ車転がして
ドライブスルー行って
ダッシュボード一杯に
ポテト
コーラ
ハンバーガー
ポップコーン
ダッシュボードに並べて
アメ車を走らせる
あの映画のワンシーン
やりたいわ!
ほんで
だれも見向きもしないような
さびれた国道走りたいわ!
大量の食べ物
飲み物を買い込んで
車のダッシュボード一杯に広げて
食べながら走りたいわ!
なんだかワクワクしてきた!(笑)
オレは早速
やることに決めた(笑)
まずは車が必要やなあ
あっ!
そうやっ!
買い取った車のキー
ポケットに入ってるわ!
これ乗っていこ!
どうせ死ぬんやったら
怖いもん無しや!
もう
どうでもいいで~す(笑)
(今思うとオレってアホですね)
ということで
車を探さなきゃ
ヒッチハイクで
町まで乗せていってもらい
到着すると
なんだか見覚えのある景色
そう
オレの探してる車がある場所の
近くだったんです
あった!
コイツに乗り
さっそハンバーガーショップへいき
なれない言葉で
なんとかオーダー
見てコレ!(笑)
やったね!(笑)
よっしゃー!
ハイウェイへ向けてGo!
交差点を曲がると
「おおー!」
「真正面から車が!」
「対向車と正面衝突する!」
「危ない!」
危ないのはオレやった!
日本とは
左右反対の道路事情に慣れず
交差点を曲がるたびに
反対車線を走ってしまいます(笑)
ようやくハイウェイ
合流手前で信号機は「赤」
もうすぐハイウェイ!(笑)
ワクワク(笑)
ワクワク(笑)
5分まったかな?
まだ青にならない
すると後ろから車が・・
クラクションを鳴らしまくる!
オレを睨んでる!
きょうはこへんにしとこ(笑)
じゃあ
またあし
オレの黒歴史! No.14 「火事場のクソ力!」
きょうも
やってこか~(笑)
今日から休みやわ~(笑)
じっくりブログ書けるわ~(笑)
ということでいきましょか
今日のお題はこれ
「火事場のクソ力!」
火事場のクソ力とは
切羽詰まった絶体絶命の状況で
普段では考えられない
驚異的な力を発揮すること
普段オレたちの脳は
筋肉や関節を保護するために
出せる力の70%〜80%程度に
制限(リミッター)をかけてる
しかし生命の危機を感じると
脳がこの制限を解除し
筋肉の潜在能力を100%
引き出そうとする
これに似た現象がオレにも起きた!
少し違う感はあるけど
追い詰められたら
普段はしない行動に出るところは
同じかな(笑)
じゃあ いってみよー!
「オレの黒歴史!」
前回
社長に蹴落とされたオレは
あちこち傷だらけ
オレの荷物を乗せたまま
走り去った
よく
こんなまねができるもんや!
ホンマに!
俺なら絶対やれへん!
自分が勝手に持ってきて
試乗した車の中に
置き忘れたんやろ!
それをオレのせいにして
「死んでしまえ」言うて
蹴り落とすかー!
あーーー腹立つ!!!
どないすんねん!これから!
こんなとこに
ほったらかしにされて!
オレ
英語話しゃべられへんのや!
一通り文句を口にしたあと
今度は不安が襲ってきた
ポケットには
日本円で1万円程度しかない
荷物もなんもない
異国の地
どこやねんココ
不安 不安 不安
現実を考えたら怖い
どうしよう
どうしよう
・・・・・
考えてるうちに
さっきのことを思い出して
また腹が立って来た!
何が死んでしまえや!
人に対して吐く言葉か!
くっそぉー!
怒りがピークに達したとき
なんか覚悟が決まった!
よっしゃ!
分かった!
死んだるわい!
オレはアメリカで死んだるわ!
オレのことを誰も知らんこの地で
のたれ死んだるわい!
オレは開き直った!
開き直ったら
いっきに気が楽や!
腹も減ってきた!(笑)
どうせ死ぬんやったら
好きなことしてから死のっと!
そやっ!
いいこと思いついたわ!(笑)
楽しんだろ!
この状況を楽しんだろ!(笑)
オレは
自分のこの能天気さに
ある種の誇りを感じた
じゃあ
またあした
オレの黒歴史! No.13 「並行輸入業者の裏側!」
きょうも
いこか~(笑)
今日は目つむって映ってるわ(笑)
さて
本題に入るわ
ブランド品でも車でも
よくあることなんやけど
「中古並行」とか
「並行もの」って言葉
ときどきに耳にせえへんかな?
中古並行って
日本の正規ディーラーを通さずに
海外で仕入れた物を
輸入業者や個人が
日本に持ち込んだ物のことを
指すんやけど
安価で日本には
導入されいないモデルが
手に入るメリットがある反面
正規ディーラーでの整備とか
メンテナンスが困難なこともある
日本仕様と異なる点があって
それを「本国仕様」って
表現したりもする
品質にもバラつきがあるとかの
デメリットもあったりするから
購入時は
信頼できる並行輸入業者選びと
品物の現品確認が
とてもに重要になってくる
とまあ こういう感じで
並行輸入業者は
日本へ輸入してるんやけど
その裏側では
どんなことが起きてるか
そのドタバタ劇を
知ってもらえたら
という意味もあって
ブログで伝えてる
じゃあ いってみよう!
「オレの黒歴史!」
アメリカに来て数日が過ぎ
今日も中古車の仕入れ業務
朝から社長と待ち合わせ
(本音では社長と一緒は嫌)
今日行くところは
カリフォルニア州
昨日から
新聞の個人売買欄に出ている
中古車を全てチェックして
気になる車があったので
現車確認と試乗の為
オーナーのもとへ出発
現地に到着し
社長が試乗のため車を走らせ
オレは
しばらくその場で待機
少しすると社長が戻ってきた
買い取るには
少し問題がある車両だったので
その場では交渉を行わず
現地を後にした
しばらく走ったとき
恐れてたことが!
遂にやってきた!
ここから
初めて読む人の為に説明するわ
オレが
社長のことを大っ嫌いな理由は
いきなり
筋の通らないことで怒り
暴力をふるうから
それがついに始まったー!!
社長
「おい!」
「俺のカメラ知らんか!」
オレ
「えっ?カメラですか?」
「知らないですよ」
社長
「何が知らんじゃ!このボケ!」
「俺がカメラ持ってきてるの
知ってるやろ!」
オレ
「見たことも
触ったことも無いですよ!」
「どこに持ってきてたんですか?」
社長
「なにトボケとるんじゃー!」
「お前が居ながら
無くすとは何事じゃー!」
オレ
「社長がカメラを
持ってきていることすら
知りません!!」
「オレが預かったならまだしも
触れたことも無いのに
どうやって無くすんですか!!」
社長
「何口答えしてんじゃ!」
「誰に向かって言ってるか
分かってんのか!」
「お前なんか日本に
帰られへんようにしたる!!!」
「お前なんか
アメリカで死んでしまえー!」
ドン!!!
社長はオレを走る車内から
蹴落としやがった!
つづきは
またあした書くわ(笑)
















