「オレの黒歴史」Part 3 自己破産 後編 No.5 「自己破産 確定!」 | せどりお断り 在宅1日2時間で20万の収入 革リペアでブランドバッグを綺麗にし再販するビジネススクール レザリボンオンライン教室

「オレの黒歴史」Part 3 自己破産 後編 No.5 「自己破産 確定!」

おはよー

きょうもいきましょー(笑)

では さっそく昨日の続き!

 

 

 

笑い転げていた弁護士は

突然厳しい表情になり

「柴原さん!!」

 

 

 

「あなたの場合

自己破産しか

方法がありません!」

 

 

 

 

「今すぐ全ての銀行口座から

現預金を引き出して

引き落としがされないように

してください!!」

 

 

 

オレ

「え~~っ!そんなことしたら

返済が止まって大変なことに

なりますよ!」

 

 

 

弁護士

「何を言ってるんですか!」

 

 

 

「あなた このあとも

生きていかなければ

ならないんでしょう!」

 

 

 

「もう物販は

できないんですよ!」

「仕入れ資金が

無いわけですから!」

 

 

 

「だから今少し残ってるお金で

新たな収入を得る方法を

学ぶとか

 

 

 

スキルを身につけるとかして

次生きていく為のことに

お金を使ってください!」

 

 

 

 

オレ

「そんなことして

いいんですか?」

 

 

 

弁護士

「あとのことは

私がやります!」

「心配しないでください!」

 

 

 

「最後に一つ

言わせてもらいますが

気を悪くしないでくださいよ」

 

 

 

「柴原の作った借金が

ナンボのもんじゃい!!」

 

 

 

「6,000万?そんな はした金

貸した方からしたら

どーでもいい金額や!!」

 

 

 

 

「気にしなくていい!!」

 

 

 

オレ

「・・・・・」

「じゃあこういうことですか?

 

 

 

金融機関からしたら

損金処理して終わり

ってことですか?」

 

 

 

弁護士

「そうです!

「それで終わりです!」

 

 

 

「自己破産するにも

現金が必要ですけど

いま余裕はありますか?」

 

 

 

オレ

「すいませんが

余裕はありません」

 

 

 

弁護士

「だと思いました」

「支払いは後で構いません」

 

 

 

「毎月数千円でもいいので

今払える分を

継続してお支払い頂いて

先で余裕が出たらまとめて

お支払いください」

 

 

 

この頃には既に

金融機関やカード会社から

 

 

 

連日催促の厳しい電話や郵便物

自宅訪問がある状態でしたので

 

 

 

弁護士のこの言葉に

いたく感動しました

 

 

 

 

金のないオレの破産処理を

支払いが無いのにもかかわらず

進めてくれることに

 

 

 

器の大きさを感じましたし

ほんとうに救われました

勇気付けられました

 

 

 

ありがたいお話でしたが

弁護士事務からの帰り道に

考えることは次のこと

 

 

 

余韻に浸っている余裕は

ありません!

 

 

 

さあ

どうする?

オレどうやって生きていく?