「オレの黒歴史」Part 3 自己破産 後編 No.3 「はぁ?!利益をなんで人にあげるん?!」
おはよ~
昨日の続きいくでー!(笑)
「ヤフオク教室」は
1年ほどで終了しました
さあ次は
高額スクール開始かなあ
と思っていたのですが
職員さんから驚きの言葉が!
「柴原さん!」
「アナタやり過ぎですよ!」
「そんなことをするから
復活どころか」
「状況が悪化したじゃ
ないですかー!」
「利益商品全部渡したり」
「ノウハウ全部教えたり」
「仕入れ先まで公開して」
「私はアナタを
助けようとしてるのに なぜ
こんなことをするんですか!」
「これじゃあ次に
進めないじゃないですかー!」
「安い講座で
全部完結してしまったじゃ
ないですかー!」
そうなんです
オレは自分の利益商品を
1つ残らず全部
生徒に譲ってあげたんです
利益なんか乗せてません
そうするとオレの
物販収入はゼロ
ヤフオク教室の収入だけでは
とても生きていけませんが
しかし
教える立場になった以上
生徒の利益が
最優先だと考えました
実体験として
感覚を味わってもらうことで
コツを掴んでもらいやすくなる
と考えたわけです
相手の立場に立って
最善を尽くして
なにが悪いねん!
そりゃあオレだって
利益は欲しいよ
チョットやり過ぎかも
と思ったよ
でもオレの中で
一番しっくりくるのが
このやり方やったんや!
みんなは大喜び!(笑)
「ホンマや~!」(笑)
「利益出た~!」(笑)
オレは今回のことで
手持ち資金が
ほぼ底をつきました(笑)
こうなることは当然
オレだって
分かってやってますよ!
やるのに勇気要るんやで
ホンマに!(笑)
実は
さっき述べた理由以外に
なぜこんなことをするのか
もう1つの理由があります
それは
利益を優先する
世の中だからこそ
「自分より
他者を優先してあげたい!」
オレ
この想いが強いんです
自分がこんな状況下でも
オレならやれるんです!
世の中に一人くらい
こんなヤツ居てもいいんちゃう
神様はきっと見てると思うねん
オレが神様やったら
こんな奴に
手を差し伸べたくなるもん
ただし
もうちょい上手くやれよ
と注意されるかも(笑)
最後に
商工会の方から
こんなことを言われました
「柴原さんのことを
見抜けなかった私が
悪かったです!」
「まさかここまで
される方だとは
思いませんでした!」
「状況を悪化させてしまい誠に
申し訳ございませんでした!」
オレ的にはいいんです
こんなの
見抜けるわけがないから
オレが好き勝手やったから
自業自得です
さあ
これから
どうしよう
じゃあ
またあした



