コロナコロナ禍で給付金など税金の使い方に注目が集まっています。
3月4月と倒産破産件数が増えてきており、経済への打撃が大きくなってきています。
料飲店の営業自粛、売上激減の影響で、日本酒を取り巻く環境もかなり厳しくなっています。
昨年より日本酒業界、とりわけ日本酒の売上低下に伴い、日本酒蔵元さんの苦戦が伝えられていました。
ここにきて、コロナ禍です。
今年の醸造計画の見直しや、さらには契約栽培米の方向性についてまで懸念が生じてきていたりしています。
ひとりひとりが日本酒の良さを知り、伝え、呑んでいただくことが大切です。
そうする中で、日本酒蔵がある地方自治体へのふるさと納税をすることも一助になるものと思います。
返礼品で日本酒銘柄が採用されていることも少なくありません。
日本酒の呑み手としては、本来納めるべき税金からお礼として日本酒が送られてくるわけですから、願ったり叶ったりなわけです。
給与天引きされているだけの税金を、自らの意思で使っていただきたいところへ納付するのも良いのではないでしょうか。
そこで、日本酒銘柄を返礼品として用意している自治体を一覧にしてみました。
リンクを貼っていますから、クリックしていただきますと、その自治体の納付ページへと飛びます。
あれもこれもと納付した結果、本来納めるべき税金より多くなってしまったなどとならないようにご注意ください!
~~~宮城県編5選です
まずは、宮城県の県庁所在地である仙台市の「勝山」の醸造元です。
高級路線を突き進んでおります。
ちょっと贅沢な1本をこの機会にぜひ。
続きましては、宮城県北の栗原市へのふるさと納税です。
宮城県外ではあまりお目にかかれないのでは、と思われます。
「桂泉」醸造元のはさまや酒造店さんの「阿佐緒」です。
続いては、宮城県では一番の歴史を持つ「鳳陽」醸造元の所在地、富谷市へのふるさと納税です。
近年、町から市へ昇格した勢いある市です。
こちらは、半年に渡って送られてきます。
1回だけでは…という方は、半年「一ノ蔵」をお楽しみください。
大崎市へのふるさと納税となります。
最後、5つめは贅沢な1本をどうぞ。
自身で1本買おうと思っても手が出ないかも知れませんが、こうした機会ならどうでしょう。
納税した「おまけ」と思ったら…
「伯楽星」醸造元の上位銘柄です。
柴田郡川崎町へのふるさと納税となります。
この他にも、各自治体ではさまざまな返礼品を用意しています。
リンク先には、他のものも掲載されていますので、ぜひご覧ください。
明日の日本酒業界と、日本酒蔵のある自治体支援のためにぜひご活用ください!