入院して、最初に読んだ本。
構成が面白くて、リズム感が心地よい。
読みながら、自分が若い頃やったアルバイトのことを思い出した。
<私のアルバイト歴>
フルーツショップ八百屋店員(高校時代、初アルバイト)
家庭教師(小5~中2女子!)
中華レストランウィエター(オーダーは中国語、ちょっと高級)
コンビニみたいなミニスーパー店員(食品の値段はバイトがつけていた)
庭師手元(木登りができるようになった!)
とび職手元(高いビルもへっちゃら)
土方(釜ヶ崎日雇い労働者)
会場設営(祇園歌舞練場)
そば屋出前持ち(警察の留置所へも行ったよ)
仕出し屋出前(玉子焼き持って電車で京都から大阪へ)
ひな人形工房(3ヶ月でクビになった)
ローケツ染め工房(2日で辞めた)
本のセールスマン(百科事典)
遺跡発掘調査(考古学者気分!)
運送屋ドライバー(4tロングの運転もOK)
ガテン系が多いなあ。
大半は学生時代。
いかに学校行ってなかったか(^^;
でも、僕らの周りではこれがあたり前だった。
こうして振り返ると自分のアイデンティティを感じるなあ。


