2026年4月18日土曜日

 

 この日から始まったいきものがかり 全都道府県ツアー 「超全国あんぎゃー‼」神奈川公演に行きました。

 会場は厚木市文化会館です。

 

  私と同じ海老名高校出身の吉岡聖恵さん、そして私も行きたかった厚木高校出身の水野良樹さんの人気音楽グループ いきものがかりは2006年のデビューから20周年を迎えました。

 と言う事でいきものがかりは久しぶりの全都道府県ツアーを開始。

 それが超全国あんぎゃー‼ツアー。

 あ、あんぎゃー‼って子供の叫び声ではありません(^^;

 あんぎゃーを漢字変換して下さればわかるはず。

 

 昨年末ファンクラブで3月の超いきものがかりフェスとほぼ同時に開催告知と抽選が開始され、フェスと一緒に抽選を申し込んだところ、こちらも当選。

 しかも吉岡さんの出身地で私の出身地でもある厚木市にある厚木文化会館。

 問う事ですぎに支払いを済ませ、先週末にチケットを入手。

 

  そして18日当日。

 グッズ発売時間が午後2時と告知されていたので、早めに家を出て小田急線に。

 本厚木駅の一つ前の厚木駅で下車。

 そして今回もやりました。

 春の大橋。

 相模大橋渡り(^-^)

 

 

相模大橋と青空

 
 

相模大橋と青空

 
 

相模大橋と川、緑の景色

 
 
 実は超いきものがかりフェスの冒頭でこの相模大橋で吉岡さんと水野さんが通学途中で合う場面を再現していたのですが、あたしゃ見損ねた(T_T)
 だからそのリベンジも兼ねてます。
 
 こんなことをやってる阿呆は私一人ぐらいかも(^^;
 すみません。
 同じ高校のバカな先輩からの吉岡さんへのささやかなエールと言う事で(^^;。
 
 会場の厚木市文化会館に着いたのは午後3時。
 
厚木市文化会館、いきものがかりツアー会場
 
 
 グッズ販売へ。
 今回は久しぶりにグッズ二点を購入。
 
 一つはこれ。
 
いきものがかり 光るイッキーモンキートーチ
 
いきものがかりの光るトーチ
 
 超光るイッキーモンキートーチ。
 実はトートバッグのぐもりでトートと言ったら間違えてこちらを出されたので仕方なく買ったのですが…それで大正解でした。
 このトーチのお陰でライブを楽しめました。
 けがの功名?
 いえ、神様のはからいですね(^-^)
 
 もう一つはこちら。
 
いきものがかり マフラータオル KIYOE YOSHIKI
 
 マフラータオル。
 これはいきものがかりのライブでの定番曲「じょいふる」の必須アイテム。
 これが欲しかったので、前述のトーチ購入の後、追加で買いました。
 この二つのグッズのお陰で今回はとても楽しめました(^-^)
 
ATSURGIの街並みと巨大文字
 
 時間があったので、一旦厚木市市街に戻り、市街地歩き。
 それについてはこの後の日記でまとめて書こうと思います。
 
厚木市文化会館の外観
 

 午後4時半頃文化会館に戻りました。

 戻ってみると…、いやあ、来てる、来てる。

 いきものがかりファンの仲間たちが。

 中には一枚前の写真のATSUGIの前でツアー法被を着た若者たちがいきものがかりが公演前にやってる気合を真似てる人たちがいました。

 微笑ましかったです(^-^)

 

 午後5時、入場開始。

 今回は…2列40番。

 つまり2列目で一番右の席。

 ステージが良く見えること、見えること!

 やっぱりファンクラブの抽選だから良い席が確保できるですね(^-^)

 今回もほぼ満員でした。

 

 そして午後6時開始。

 最初、幕が下りたまま「SAKURA」で始まったので

 

 

 

このままいくのかな、と思ったら幕が上がり、

 

 

 

 

「風が吹いている「を演奏。

 やられた!

 この手があるとは思いませんでした。

 

 以下、プレイリストなどは省略します。

 どちらかと言えば2016年までの曲が多いです。

 やはりこの頃が一番受けが良いからでしょうね。

 演奏中の写真は禁止なので、詳しい事はいきものがかりの公式インスタに投稿されるでしょう。

 

 今回2列目だったので、吉岡さん、水野さんの演奏、そして姿が良く見えること、見えること!

 吉岡さんの顔の表情、そして手の動き、足の動きが良く見えました。

 吉岡さん、演奏に合わせて表情を変えたり、視線を変えたりして官局の心をつかむのがとてもうまいと思いました。

 これならコンサートも満員になりますね。

 2016年まで尾ライブの動画を見ると、あまり手の動きは激しくないので、最近の傾向でしょう。

 で、時々、左右に張り出したステージにも吉岡さんが来る、来る!

 本当に目の前に吉岡さんが来る!

 隣の女性客は吉岡さんとハイタッチしてました(^-^)

 え?私?

 いくら同じ高校の後輩でも恐れ多くてそんなことは出来ません(^^;

 ドキドキしながら見てました。

 

 今回文化会館のステージ見て思ったのは「狭くないですか~?」と言う事でした。

 これまで5回のコンサートは全てアリーナクラスのコンサートだったので、地方都市によくある文化会館のステージだとておも狭く見えました。

 でも吉岡さん、水野さんのパフォーマンスはアリーナクラスと変わらず。

 それからアリーナでは電光掲示板を効果的に使っていましたが、今回は電光掲示板なし。

 その代わり、幕を上手く生かして膜に映像を投影し、幻想的な空間を表現しその中でいきものがかりが演奏する、と言うアリーナと違った楽しみがありました。

 芸が細かいです。

 やっぱり20年間第一線に立っているだけあります。

 

 そしてコンサートでおなじみのお二人の会話も地元ならではの会話で面白かったです。

 この厚木文化会館は初めていきものがかりがワンマン公演した思い出の地。

 ただし…小ホールだったそうで(^^;

 今ではコンサートを全国で開いていますが、この厚木市文化会館を原点として大切にしていきたいと思います。と言う厚木市民のファンにとってうれしいコメントあり。

 相模大橋ネタもありました。

 もちろん、吉岡さんと水野さんの橋上での自転車での出会い。

 でも吉岡さんが呼びかけても水野さんがいつも無視しているんで、しばらく吉岡さんはその事を根に持っていたんだとか(^^;

 そして海老名高校生だった吉岡さんがお兄さんが通っていた高校でもある厚木高校にジャージを着て潜入したものの、厚高ではA、B…と言う組だった事を知らず、海老高流の2組、と答えてバレてしまったエピソードを披露した後に厚高、海老高の先生に謝る、と言う展開もありました。

 いや、これ私には思いっきり受けた(^-^)

 青春だねえ(^-^)

 いきものがかりのお二人が今も厚木、海老名を大切い思っていることが分かって嬉しかったです。

 

 インターミッションでは若き日々のいきものがかりの映像。

 やっぱり超いきものがかりフェスで上映された「多目的スペースのバラード」のスペシャル動画は日本レコード大賞関係者の圧力で封印されたのですね(笑)

 あの動画、未だにどこのサイトにもアップされていないのであちこちに日本レコード大賞関係者が圧力をかけているのは間違いないようです(笑)

 怖い(笑)

 

 後半はありがとうで開始。

 

 

 

 

 

 

 どの曲か忘れたのですが、吉岡さんが前のステージを移動して私の位置に来てVサインした時、思わず目があったような(^^;

 思わず「え?」と思いました。

 思いっきり心臓ドキドキ(^^;

 やっぱり畏れ多いです(^^;

 

 そして終わりの方で「じょいふる」

 

 

 

 

 

 

 やっと念願のタオル回しやれたよ(^-^)

 

 最後の曲は

 

 

 

 そしてアンコールの二曲目に「帰りたくなったよ「

 

 

 

 

 

 この曲はやっぱり地元に帰りたい、と言う歌なんですよね。

 厚木市出身者としてはそう思いたいし、地元のファンもそう思っているはず。

 この後サプライズが。

 新曲「さよなら、ララ」

 

 

 まだ正式には配信がないようなのでこれで代用します。

 そして最後にいきものがかりコンサートおなじみの写真撮影。

 一応私も映ってる…かな?

 

 最後にお二人が深々とお時期をして幕を閉じ、コンサート終了。

 

 今回も地元愛あふれる素晴らしいコンサートでした。

 来てよかったです。

 以前も書きましたが、20年間ファン続けて良かったです(^-^)

 

 終わったのは午後9時。

 暗い道を本厚木駅まで他のファンと一緒に歩きました。

 

 本厚木駅のホームにはこの曲が。

 今回は演奏されてなかったので、特別に貼っておきます。

 

 

 

 

 吉岡聖恵さん

 水野良樹さん

 そしてサポートメンバーの皆さん、

 今回も素晴らしいコンサートありがとうございました。

 超全国あんぎゃー‼ツアーの成功をお祈りします。

 

 そしていきものがかりファンの皆さん

 今回のツアーも楽しんできてくださいね(^-^)

 

 そして多くの人にいきのがかりの歌を聴いてもらいたいと願っています(^-^)

 

 2026年4月12日 日曜日

 遅ればせながら(^^;3月に読んだ本です。

 う~ん、まだ左目が治っていないので(^^;

 

3月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:672
ナイス数:84

外国人労働政策-霞が関の権限争いと日本型雇用慣行が招いた混迷の30年史 (単行本)外国人労働政策-霞が関の権限争いと日本型雇用慣行が招いた混迷の30年史 (単行本)感想
「ジョブ型雇用」「メンバーシップ型雇用」の用語で日本の労働者の雇用形態の特殊性を明らかにした労働法研究者濱口先生の新著。冒頭から高校の頃から新聞などで読んだ「不法就労」など外国人労働者に関して登場する言葉に既視感ありまくり。恥ずかしながらどうして外国人労働者が「研修」だの「技能実習」だの日本人には良く分からない制度に押し込められているのか良く分からなかったのですがこれを読んである程度理解できました。何とこれも「メンバーシップ型雇用」を前提とする日本型雇用の特殊性の表れであり、しかも省庁の争いもあったとは。 笑えるのは労働政策を担う労働省は外国人労働者受け入れが議論されていた頃の日本のメンバーシップ型雇用を前提に外国人を受け入れようとしていたのに、法務省はさすが法律を守らせる立場のゆえか就職前に教育機関でしっかり仕事のスキルを身に付けさせる「ジョブ型雇用」に固執し、外国人労働者の労働者性を否定し、彼ら日本に来る外国人はあくまで労働者になる前の「研修」を受けているのである、と言うことにしようとしたのが、日本の外国人労働政策の混迷の始まりだった、と言う事らしい。上手くまとめられたかわからないがそう言う事らしい。

それから日本に来るホワイトカラー外国人労働者の一部は「高度専門職」と言うこれまたよく分からない定義をされているが、この定義も実は「ジョブ型雇用」が当たり前の日本以外の国出身の外国人労働者を受け入れるためにひねり出された言葉だったとは…。いやはや、日本の雇用形態がここまでガラパゴス化して良いのでしょうか、素晴らしすぎます(笑)濱口先生。こんなガラパゴス化した日本の雇用労働市場をどう改革すべきなのでありましょうか、濱口先生とさらに議論をしてみたくなる本でありました。

読了日:03月15日 著者:濱口 桂一郎
中央公論 2026年4月号中央公論 2026年4月号感想
特集「中華帝国」と日本の興亡 は断然面白かったです。日本では戦前の「暴支膺懲」「事後国民政府を対手にせず」などと勇ましい事を言い、敗戦後は「日中友好」と思ったら「嫌中」「媚中」等両極端な意見が蔓延りがちだが、そうじゃなくてね、そう言う事を言うのは中国の歴史、そして日中交流史、中国と韓国・ベトナムの交流史をしっかり学んでからにした方が良いと思います。名作「三国志演義」などを分析した「ヒーロー像の差から見る日中文化の相違点」が特に面白い。
読了日:03月20日 著者:


経済セミナー2026年2・3月号 通巻748号【特集】談合~理論、実証、そして実務~経済セミナー2026年2・3月号 通巻748号【特集】談合~理論、実証、そして実務~感想
特集は「談合」です。小泉郵政民営化・構造改革時代に「談合は日本の文化である」と宣って講談社現代新書にそう言う事を書いた奇特な人がおりましたな(^^;ダメです、そう言う事を言っては(笑)この特集では談合を規制する公正取引委員会の担当者が対談形式の記事にも参加されているなど、実践面でも参考になりそうです。
読了日:03月20日 著者:

読書メーター

 2026年4月11日土曜日

 東京・新宿にあるSOMPO美術館ウジェーヌ・ブーダン展―瞬間の美学、光の探求」に行きました。

 ブーダンは印象派の画家、と言う誤ったイメージが出来ていたのですが(^^;冒頭の解説、および動画でその先入観が壊されたことで新鮮な気分でウジェーヌ・ブーダンと言う優れた風景画家の画業を理解することが出来ました。

 

 ブーダン展ポスター:ヴェネツィアの海景

 

 え?

「ブーダンは印象派の画家と思い込んでいたオマエは阿呆か!」

 すいませんm(__)m

 ブーダンはモネなど印象派の画家を集めた展覧会で同時代の画家と言う事で一緒に展示されることが多いです。

 だから、ついつい印象派の画家と思い込んでいた…訳なのです(^^;

 でもブーダンと同じように印象派に多大な影響を与えたエドゥアール・マネの方は印象派ではないと認識していたのに、ブーダンに関してそう思っていなかったのはただの阿呆と言われても仕方ありませんm(__)m

 いや、本当に阿呆です(笑)

 

 でも20年ぐらい前の時は「ブーダンは印象派の画家ではない」と言う認識はしっかりあったはずなのに、何でまた間違った認識になったのでしょうか(^^;

 人間の認識とは何とも頼りないものですなあ(^^;

 

 …と長い言い訳は置いといて、今回ブーダン展に行ったのはSOMPO美術館で開催するから、でした。

 企画力のあるSOMPO美術館であれば、まず外れはないはず。

 と言う期待の通り、全く外れのない、SOMPO美術館らしい良い展覧会でした。

 

ウジェーヌ・ブーダン展:SOMPO美術館の風景画家の展示

 

 会場に着いたのは午後1時ぐらいでした。

 初日だったこともあり、空いていてゆっくり鑑賞できました。

 観客は若い人が多く、3分の2以上は若い人たち。

 皆さん割と服装のセンスも良い人たちです。

 最近の展覧会はそんな感じの観客が多いです。

 美大に行っているような風でなく、街角や電車の中でよく見かける若い人たちと同じ雰囲気です。

 ただ、素描のコーナーで珍しく絵を見ながら話している3人組の女性がいましたが、彼女たちが美大生だったのかな、とは思いました。

 

 この展覧会は5階から3階にかけてが展示室ですが、6階がほぼ撮影可能。

 残りは撮影不可になっています。

 

 構成は6部に分かれており、テーマごとに分かれています。

 

1.海景 風景画家の誕生

Ⅱ.空 俊寛の美学、光の探究

Ⅲ. 風景 バルビゾン派からの学び

Ⅳ. 建築 旅する画家が観た風景

Ⅴ. 動物 身近なものへの眼差し

Ⅵ. 人物 戸外の群像表現

 

 今回の展覧会では前述の通り、Ⅰ.海景 の作品のほとんどが撮影可能なので写真を掲載します。

 今回の展覧会では写真を撮影する人が多かったです。

 

ブーダンの海景画:SOMPO美術館展

 

 これは冒頭の作品です。

 今回の展覧会の特徴として説明がかなり詳しいです。

 各部の冒頭に付けられた解説も詳しく、それぞれのテーマに沿った解説を読むことでブーダンの画業の全貌を理解することア出来るようになっています。

 

ブーダンの海景画、港に停泊する帆船

 

ブーダン展の海景画、印象派の画家

 

 ブーダンが海景を描いた作品に良い作品が多い事が今回初めて理解できました。

 これは彼がフランスのノルマンディー地方の沿岸部に居住していたからです。

 

ブーダン作 海景画 帆船と蒸気船 晴れ間

 

ブーダン展 海景の習作

 

ブーダンの海景画、帆船が浮かぶ静かな港

 

ブーダン展 海景の風景画

 

ブーダン展:海景の絵画、帆船が波立つ海を進む

 

 Ⅱ.空 以降は作品の撮影は不可。

 良い作品が多かったので、残念です。

 ブーダンは日本ではむしろ海景以外の風景を得意とする画家として捉えられている感覚ですが、Ⅱ.空以降はその感覚に沿った作品が多数を占めています。

 

 Ⅱ以下で良かった作品を公式サイトからの画像の転載でご紹介します。

 

ブーダン作「干潮」:SOMPO美術館展示

干潮》

1884年 油彩/カンヴァス 117x161cm
サン=ロー美術館 

 

大作です。

何となくモネの「印象 日の出」に似てない事もないような。

モネの作品と偽ってもごまかせそう(^^;

これは良い作品でした。

 

ブーダンの水辺の牛、曇り空

水飲み場の牛の群れ》
1880年 油彩/カンヴァス 79.3×109.6cm
ランス美術館

 

 この作品、似た構図の作品を見た記憶がありますが、記憶違い?

 

 素描・版画も含めて114点!ものブーダンの作品を見る事が出来ます。

 鑑賞時間は最後は駆け足になったので1時間ぐらいでした。

 じっくり見ていたら1時間半は必要かもしれません。

 

この展覧会は絶対にお勧めです。

ブーダンの画業の全貌を知ることが出来ます。

それにしてもSOMPO美術館の企画力の凄さには感服します。

 

 

ミュージアムショップで絵葉書4枚買いました。

 

 

 

 

 

 

 

 2026年4月5日 復活の主日。

 

 復活の主日イエスの復活を告げる天使

 

 4月2日は満月。

 ピンクムーンでした。

 春分の日以後初めての満月です。

 

満月と相模原中央公園の桜

 

 この満月が出た後の日曜日が復活の主日です。

 と言う事で所属教会の第一ミサに与りました。

 いつもより信徒が多かったです。

 やはり復活の主日だからでしょう。
 信徒の中にはアフリカ系、ヨーロッパ系、インド系など国籍、人種の差を越えて様々な人が集います。

 ミサの後でイースターエッグが信徒に配られます。

 

イースターエッグ カトリック町田教会

 

 信徒の皆さんが心を込めて卵の殻に色付けをしました。

 夕食で食べましたが、とても美味しいタマゴでした。

 ミサの後、相模原中央公園へ。
 盛りは過ぎたとは言え、まだ桜が咲いていました。

 

相模原中央公園の満開の桜

 

桜満開の相模原中央公園の風景

 

復活の主日、満開の桜と公園の風景


他にも綺麗な花が咲いていました。

 

色とりどりのチューリップが咲く公園

 

ピンクのツツジと桜並木

 

ピンクのチューリップが咲く相模原中央公園

 復活祭は植物が芽吹く春に行われますが、そんな春らしい風景でした。

 皆様に神様のめぐみがありますように(^-^)

 2026年4月4日 土曜日
 相模原市恒例の春のイベント  第53回相模原市民桜まつり相模原鉄道模型クラブのメンバーとして参加しました。
 
  相模原市は相模原市役所の前の桜通りの桜が咲くころの4月上旬に相模原市民桜まつりを開催しています。
 最近は気候変動の影響でなかなか桜の開花時期と合っていないのですが、今年は盛りを過ぎたものの、幸いにもまだ桜が散り残していました。
 
相模原市民桜まつりと桜並木、鉄塔
 
 この市民桜まつりに相模原鉄道模型クラブも参加。
 参加メンバーは桜まつりとJAM(国際鉄道模型コンベンション)のどちらかに参加するのが必須となっています。
 これはメンバーの参加意欲を高めるため。
 こうしないと良くあるように幽霊メンバーが増えてしまい、色々大変なのですね。
 主催者のTさんの苦労がしのばれます。
 
 今年も相模原市役所一階入口のロビーでの出展となりました。
 ただ、今」年は雨模様だったので、前年より観客が少なかったのが残念です。
 と言っても、「雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ」ではありませんが、沢山のクラブメンバーが集結。
 レイアウトの設置から車両の走行まで、協力しながら参加しました。
 今回もTさんのレイアウトが中心。
 
相模原市民桜まつりの鉄道模型レイアウト
 
 この写真には登場しませんが、今回はある仕掛けが登場しました。
 それは…。
 
 
 
 何かが走り抜けています。
 これはかつてタカラトミー社が販売していたリニアモーターカーの模型、リニアライナー。
 タカラトミーによる紹介動画があります。
 

 

 

 
 動画中、比較対象としてトミックスのN700が登場するのがニクイ演出。
 トミックスはまSにタはカラトミーの展開する鉄道模型のブランド名です。
 本当にすごい速さでした。
 脱線しないか?と思うほど速いこと速いこと!
 実物のリニアモーターは相模原市の橋本駅に新駅を建設中です。
 相模原市民の大きな期待が寄せられています。
 お分かりと思いますが、そう言う事情があってTさんがリニアライナーを設置したわけです。
 
 今回も様々な車両を仲間たちが持ち寄って走らせました。
 ただし、桜まつりでは子供たちが見に来てやたらと模型を触れたがるので、あまり貴重な車両は持ってこないでください、とTさんから忠告あり。
 だから新幹線など子どもの喜びそうな車両は少なめ。
 私も貨車と機関車の2編成のミニとどめました。
 一編成はディスプレイ、コンテナ車を走行させました。
 
 展示中も触りたがる子どもに呼びかけをしました。
 親御さんもその辺りは良く分かっていて、注意する親が多く有難い事でした。
 
 走行中の動画です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 そして今回はJAMでのお披露目に向けて仲間たちが制作したレイアウトも出展されました。
 こちらはモジュールと呼ばれる小さなレイアウトを組み合わせてあります。
 

相模原市民桜まつりで鉄道模型を展示

 
 個性あふれるモジュールの数々をご覧ください。
 

相模原桜まつりの鉄道模型レイアウト

 
 

鉄道模型の桜と緑の木々

 
 お花見(^-^)
 なお、この桜の模型は本当に市販されいるものです。
 ただし、安っぽい感じはしますが(^^;
 

鉄道模型レイアウト、桜まつり、相模原

 
 これは「銀河鉄道の夜」をイメージして制作したそうです。
 あ、さっきの宮沢賢治のセリフは偶然ですからね(^-^)
 

相模原市民桜まつり鉄道模型展示のバス停

 
 
 
 
 
 
 
 
 

鉄道模型、桜、バイク、タワーのミニチュア風景

 
 

鉄道模型ジオラマ、鉄道橋と青い水辺

 
 今回私が出展した編成の一つがこちら。
 KATOEF210とコキ106です。
 JR貨物で活躍中。
 桜木町駅ではよく見かけます。
 桜木町駅へは横浜線も乗り入れていますし、子どもたちもよく見ているかな、と思って持ってきました。
 もっとも貨物は地味目に見られるので来年は電車を再度考えても良いかもしれないです。
 
 
 
 
 
 
 最後に再びリニアライナー。
 
 午前10時に開始し、午後5時に終了。
 次の日も開催されるので、撤収はせず、覆いをかけて保管。
 
 次の日は曇りがちながらも晴になったので多くの人が訪れてくれたことと思います。
 相模原市民の皆さん、ありがとうございました。
 そしてTさん、仲間の皆さん、お疲れさまでした。
 
 今回展示したモジュールはJAMで出展されると思います。
 今年のJAMはこちらの日程で行われます。
 
 
 私も車両のみですが、参加予定です。
 来ていただければ幸いです。
 お待ちしております(^-^)

 2026年3月29日 日曜日

 

 この日は受難の主日。

 復活祭の一週間前の日曜日は受難の主日とされています。

 うっかりこの事を忘れており、少し遅れて早朝ミサに与りました。

 

 この日は信徒が棕櫚の葉を持ち、イエス様のエルサレム入城を再現します。

 そしてその後のミサでイエス様の受難、十字架刑が再現されるのです。

 神父様がイエス様に扮してセリフを読み、信徒たちはそれぞれ割り当てられた箇所を読みます。

 そして信徒の大半は民衆に扮し「十字架につけろ」などの箇所を読みます。

 結構きついですが、これは私たち人間が弱く、誤まりやすい罪人であることを自覚するためなのです。

 そのような罪人である私たちの苦しみをイエス様が私たちへの愛のために人間と同じように味わい尽くし、死を受け入れた事を再現し、神様の愛の深さを知るのです。

 

受難の主日モザイク画と十字架上のキリスト

 

 ミサのあと、久しぶりに相模大野中央公園へ。

 

 桜が咲いていました。

 

青空に咲く桜、相模大野中央公園の春

 

相模大野公園の満開の桜

 

相模大野中央公園の満開の桜

 

 今週も皆様に神様の恵みがありますように。

 

 

 

 2026年3月28日 土曜日

 桜の咲く上野恩賜公園にある東京国立博物館に行きました。

 

 東京国立博物館に行くのも久しぶりです。

 

東京国立博物館 韓国美術展 桜のお花見

 

 今回行ったのは本館の常設展。

 2階の特別室で「特別企画 日韓国交正常化60周年記念 韓国美術の玉手箱 ― 国立中央博物館の所蔵品をむかえて―」を観たかったからでした。

 と言いますのは、韓国のソウルにある国立中央博物館に行った事があるからで懐かしさを覚えたからです。

 2011年9月にソウルを訪れた時に国立中央博物館を訪れています。

 その時の写真を探しましたが、見当たりませんでした。

 幸いにもこの時購入したと思われる書跡がありましたので、写真を載せておきます。

 

韓国美術図録、仏像の表紙

 

 この博物館には日本の中宮司・広隆寺で見る事の出来る 半跏思惟像 が展示されています。

 その国立中央博物館の所蔵品が来るのであれば観た方が良いかな、と思い、行くことにしました。

 

 午後1時ごろ到着。

 上野恩賜公園には桜が咲き、花見も行われていました。

 いつもの光景(^-^)

 

国立博物館の韓国美術展、観音菩薩坐像

 

韓国美術の玉手箱 展示、国立中央博物館所蔵品

 

高麗時代 観音菩薩坐像

 観音菩薩坐像 高麗時代・13世紀 韓国国立中央博物館 

 写真は公式サイトから転載。

 ここも撮影可能ですが、第1室では撮影する人がおらず、気が引けて撮れませんでした(^^;

 

華城園幸図屛風:朝鮮時代(1795年)の屏風

 

 今回の展示で一番良かったのがこちら。

 華城園幸図屛風(かじょうえんこうずびょうぶ) 金得臣ほか筆 朝鮮時代・正祖19年(1795) 

 

 

 華城園幸図屛風:朝鮮時代の名君、正祖王の様子

 

 単眼鏡を持ってきていたので、のぞいてみたところ、人物が細かに描きこまれているのが良く分かりました。

 とても優れた屏風です。

 

なお、この屏風に描かれた水原華城は2011年韓国旅行の際に訪れています。

 

韓国の華城行宮の虹橋

 

水原華城、朝鮮時代の名君正祖王の城

 

 朝鮮朝の名君、正祖王が父思悼太子を偲んで建てた城。

 首都を移す予定もありました。

 正租王の生涯を描いたドラマ、「イ・サン」は2010年頃日本でも放映されました。

 

韓国国立博物館所蔵の華やかな刺繍衣

 

韓国美術の玉手箱、装飾箱

 

黒い朝鮮時代の衣装

 

 他に高麗青磁など優れた陶器作品が見られます。

 数は極めて少ないですが、優れた作品でした。

 なお、国立中央博物館は日本語サイトがありますので、簡単に所蔵品の画像を見る事が出来ます。

 

 国立中央博物館

 

 この展示の後は常設展。

 ここでは「美術館でお花見を」と言う展示を行っています。

 と言いましても、一つの部屋にまとめて展示、と言う方法ではなく、館内のあちこちに散らばって展示しています。

 

 ここも当然写真撮影できますので、写真を掲載します。

 細かい説明は省略します。

 

観音菩薩坐像 高麗時代 国立中央博物館

 

韓国美術の玉手箱、観音菩薩像

 

観音菩薩坐像 高麗時代 韓国国立博物館

 

華城園幸図屛風:東京国立博物館の韓国美術展

 

華城園幸図屛風:東京国立博物館の韓国美術展

 

 

高麗時代の仏像(観音菩薩坐像)

 

 本館一階の仏像コーナーは写真撮影する人も多く、人気があります

 出来ればお寺さんで拝むのが良いのですが。

 国立西洋美術館などにある西洋絵画の聖母子像などの祭壇画も出来れば教会で見たいものですね。

 

高麗時代 観音菩薩坐像 国立中央博物館

 

東京国立博物館、観音菩薩坐像

 

観音菩薩坐像 高麗時代 国立中央博物館

 

高麗時代の観音菩薩坐像

 

高麗時代の観音菩薩坐像

 

東京国立博物館の仏像展:観音菩薩坐像など

 

観音菩薩坐像と美術品

 

 今回一番印象に残ったのはこの展示です。

 「特集 キリシタン関係遺品の保存と研究」 

 

聖母子像 キリシタン関係遺品

 

 江戸時代、禁制下、キリシタンと呼ばれたカトリック教会の信徒たちの信仰の姿を展示。

 私もカトリック信徒なので、これを見て胸に響くものがありました。

 

板踏絵(無原罪の聖母)とメダイ

 

 踏絵です。

 これは私たちの信仰にとってとても大事なメダイを木にはめ込んでそれを潜伏キリシタンに踏ませたものです。

 私はメダイを持ってないのですが、これを観た時一瞬「何とひどいことを!」とブチ切れそうになりました。

 すぐ治まりましたが。

 

 分かってもらえるでしょうか。

 信仰がどれだけ大切なものであるかを。

 

観音菩薩坐像 高麗時代 国立中央博物館

 

 観音菩薩像。

 潜伏キリシタンはこれを聖母子、あるいはマリア様に見立てて礼拝し、信仰を守りました。

 そう言えば1865年の感動的な長崎・大浦天主堂の信徒再発見は信徒の一人がプチジャン神父様に「サンタマリアのご像はどこ?」と尋ねたからでした。

 神父様は教会にあったマリア像に案内し、信徒たちはそのマリア像を見てとても喜んだのでした

 200年以上も観音菩薩で代用してきた信徒たちには本物のマリア像を見る事が出来た事がどれほど嬉しかったことか。

 分かっていただければ幸いです。

 

東京国立博物館で展示された仏像

 

観音菩薩坐像 東京国立博物館展示

 

韓国美術展:仏教美術の仏像展示

 

 常設展鑑賞後、庭園へ。

 桜が咲いていました。

東京国立博物館の桜と青空

 

上野恩賜公園の桜と東京国立博物館

 

上野恩賜公園の桜と空

 

 枝垂れ桜も咲いていました

 

上野恩賜公園の桜と枝垂れ桜

 

上野恩賜公園の枝垂れ桜と青空

 

上野恩賜公園の桜と緑の木々

 

上野恩賜公園の満開の桜

 

 鑑賞時間は2時間ほどでした。

 それほど混雑しておらず、じっくり鑑賞できました。

 

 上野駅から電車に乗り、帰路に就きました。

 

 

 2026年3月24日

 少し前になりますが、この本を読み終えました。

 

外国人労働政策の濱口桂一郎著書

 

 私の尊敬する労働法研究者の濱口桂一郎先生の新著「外国人労働政策」です。

 日本の外国人労働者についての政策の歴史を追った本です。

 研究者らしい本になっております。

 

 いつもの通りの読書メーターの感想です。

 

「 「ジョブ型雇用」「メンバーシップ型雇用」の用語で日本の労働者の雇用形態の特殊性を明らかにした労働法研究者濱口先生の新著。冒頭から高校の頃から新聞などで読んだ「不法就労」など外国人労働者に関して登場する言葉に既視感ありまくり。恥ずかしながらどうして外国人労働者が「研修」だの「技能実習」だの日本人には良く分からない制度に押し込められているのか良く分からなかったのですがこれを読んである程度理解できました。何とこれも「メンバーシップ型雇用」を前提とする日本型雇用の特殊性の表れであり、しかも省庁の争いもあったとは。

 笑えるのは労働政策を担う労働省は外国人労働者受け入れが議論されていた頃の日本のメンバーシップ型雇用を前提に外国人を受け入れようとしていたのに、法務省はさすが法律を守らせる立場のゆえか就職前に教育機関でしっかり仕事のスキルを身に付けさせる「ジョブ型雇用」に固執し、外国人労働者の労働者性を否定し、彼ら日本に来る外国人はあくまで労働者になる前の「研修」を受けているのである、と言うことにしようとしたのが、日本の外国人労働政策の混迷の始まりだった、と言う事らしい。上手くまとめられたかわからないがそう言う事らしい。 

 それから日本に来るホワイトカラー外国人労働者の一部は「高度専門職」と言うこれまたよく分からない定義をされているが、この定義も実は「ジョブ型雇用」が当たり前の日本以外の国出身の外国人労働者を受け入れるためにひねり出された言葉だったとは…。いやはや、日本の雇用形態がここまでガラパゴス化して良いのでしょうか、素晴らしすぎます(笑)濱口先生。こんなガラパゴス化した日本の雇用労働市場をどう改革すべきなのでありましょうか、濱口先生とさらに議論をしてみたくなる本でありました。

 

 というのが感想です。

 そして読んでいる途中で法務省のある政策とこの本で語られる法務省の外国人労働政策がどうも関係あるのだろうか、と言う気が強くしてまいりました。

 それは、このブログ日記の記事です。

 

 アムネスティ・インターナショナル日本 難民移民・入管制度の基礎的知識を学ぶ入門セミナー

  

 この記事によるとクルド人の日本における難民認定はかなり厳しい。

 一部を編集の上引用します。

 

 「クルド人の難民認定は一人だけ(!)ミャンマーは300人、クルドもミャンマーも本国からの迫害の酷さは変わらないと思われる。他にも日本はシリア、アフガンからの多くの難民を受け入れている。難民認定は国が変わっても同一の基準で行われるべきでクルドの難民認定が少ないのはおかしい。
 欧米ではクルド人の多くが難民認定されているし、欧米でのクルド人問題への関心も高い。
  日本の入管制度の「仮放免」と言う制度は難民認定を求めて日本で暮らしている人たちが働くうえで大きなネックになっている。」

 

 どうもこの辺りの法務省のやり方はクルド人を労働者として受け入れたくないからではないかな、と思えてきました。

 この事を濱口先生のブログの書評記事のコメントとして書かせていただきました。

 貼っておきます。

 

「先ほどようやく読了いたしました。読みながらある事が疑問として湧いてきました。
私が会員となっている国際人権NGOでは川口市のクルド人問題で議論喧しいです。在日クルド人は難民としてなかなか認定されず、特別在留許可を得ても就労できないことが問題視されています。ところがミャンマー人難民は意外と簡単に難民認定されているそうです。
クルド難民問題のセミナーである活動家がクルド人難民が、なかなか認定されないのは日本政府がトルコ政府に遠慮しているからではないか、という見方をしていました。
「外国人労働政策」を読んでみると、そう言う事ではなくて、クルド人が外国人労働者としてはニューカマーであるため、法務省がクルド人を労働者として認めたくないために、難民認定基準を厳しく適用しているのではないかと思いました。
 ミャンマー人難民はすでに多くのミャンマー人が日本に来て労働者としても受け入れられているので、難民認定して労働者となってもトラブルは少ないと思えるので認定基準を緩くしているのだと思います。」

 

 このように考える事で、隘路に陥っているクルド人問題に多少風穴が明けられるかもしれないと考えて書かせて頂きました。

 

 果たして真相はいかに。

 

2025年3月22日 日曜日 

三連休の最終日、東京・京橋にあるアーティゾン美術館で開催中の「クロード・モネ ―風景への問いかけ」展に行きました。

 

 アーティゾン美術館「モネ展」ポスター

 

 印象派の巨匠、クロード・モネ。

 日本でも人気のある画家のため、これまで何度もモネ展を見てきたはずなのですが、今回も新しいモネの姿に出会えました。

 クロード・モネ恐るべしですね。

 

 今回行ったアーティゾン美術館「モネ展」は私がブログを投稿しているFacebookのあるグループで何人か投稿されており、人気を博していました。

モネの展覧会は何度も見ているのでいささか食傷気味ではあるのですが、やはり気になるのはさすがモネと言うべきか。

 

 と言う事で、三連休の最終日は良い機会だと思い、行くことにしました。

 着いたのは開館直後の午前10時過ぎ。

 

アーティゾン美術館前 彫刻

 

 アーティゾン美術館は入り口付近に色々な被写体があり、撮影する人が多いです。

 

モネ展「風景への問いかけ」ポスター、アーティゾン美術館

 

 なお、当日券は完売との事。

 やはり恐るべしモネ。

 

モネ展「風景への問いかけ」アーティゾン美術館

 

 今回の展覧会はオルセー美術館からモネの他、印象派の画家の作品も多数貸し出されています。

 しかも写真は撮影可能なのがほとんど。

 逆に日本の他の美術館から借りた作品が撮影できない、と言うなんだかあべこべな感じ。

 日本の美術館はまだケチ(失礼!)なのかな(^^;

 そう言う事情でこの展覧会はカメラを作品に向ける人がかなりいました。

 やはりモネの作品の撮影が多いです。

 繰り返しになりますが、恐るべしモネ。 

 

 

 今回の展覧会の予告動画です。

 

 展覧会の構成です。

 

 第1章 モティーフに最も近い場所で ─ノルマンディーとフォンテーヌブローで制作した1860年代のモネ

 第2章 写真室1:モティーフと効果

 第3章 《かささぎ》とその周辺─雪の色

 第4章 風景画と近代生活─「飾られた自然と、都市の情景」(テオドール・デュレ) 

 第5章 四季の循環と動きのある風景─「ここが私のアトリエだ」(クロード・モネ) 

 第6報 1880年代の風景探索─「表現された感覚の驚くべき多様性と大胆な新しさ」(オクターヴ・ミルボー) 

 第7章 ジャポニスム

 第8章 連作─反復─屋内風景

 第9章 写真室2: 効果と反射—写真による風景、夢見た風景 

 第10章 写真室3: ジヴェルニーの庭のクロード・モネ─エティエンヌ・クレメンテルのオートクローム 

 第11章 池の中の世界─睡蓮

 

 何と11章もあったんですね。

 展覧会の所要時間は1時間半の長丁場でした。

 この構成も展覧会公式サイトからコピペしましたが、苦労しました(^^;

 

 そしてこれだけの作品を展示する展覧会をオルセー美術館や国内外の美術館から借りて展覧会を開催できるアーティゾン美術館の実力も恐るべし。

 なお、配布されている作品リストも中々の出来で良くある折りたたんだ紙、ではなく薄いながら製本されています。

 これまたアーティゾン美術館の凄さと言うべきか。

 道理で満員御礼な訳ですね(^-^)

 

 以下、撮影した作品の写真を掲載します。

 いや、本当によく撮ったものだと呆れております(^^;

 何しろ天下のオルセー美術館展示ですからね。

  ただし一部はアーティゾン美術館のコレクションです。

 それからモネ作ではなく、ブーダンなど他の画家の作品も多少混じっています。

 

モネ展より、牧歌的な風景画

 

モネ展の緑豊かな風景画

 

モネの雪景色「マルリー、雪」展覧会風景

 

モネ《かささぎ》雪景色の馬車道

 

 今回の展覧会では雪景色の作品が多く、それが新たな魅力になっています。

 

モネの雪景色絵画:アーティゾン美術館

 

モネ作《庭園にて》、ランチ風景の絵画

 

モネ展:ポル・ド・ルーアンのホテル

 

モネ展:パリの駅構内を描いた印象派絵画

 

モネ展:橋と船の風景画

 

モネ展、川と町並み、ボートの絵

 

モネ展、チューリップ畑と風車のある風景画

 

モネ《カダケスの景色》アーティゾン美術館

 

モネの風景画、断崖と海

 

モネの海岸風景画、波と岩

 

モネの荒波と岩を描いた絵

 

モネ展:日傘を差す女性の絵画

 

モネ《ポプラ並木》アーティゾン美術館展

 

モネ展、アーティゾン美術館の絵画

 

モネ《ルーアン大聖堂、陽光》印象派展

 

モネ「ルーアン大聖堂」作品展の様子

 

モネ展「風景への問いかけ」ロンドンの風景

 

モネ展、ヴェネツィアの夕暮れ風景画

 

 6階から5階へ降ります。

 

エジプトの女神像、セクメト像

 

彫刻: 抱擁する男女

 

アーティゾン美術館の吹き抜けと窓

 

モネ展「風景への問いかけ」展ポスター

 

モネ《睡蓮》、ジヴェルニーの庭の風景画

 

モネのボートに乗る女性たち、印象派絵画

 

クロード・モネ「アルジャントゥイユの橋」展覧会風景

 

モネ「風景への問いかけ」展、橋と睡蓮の絵

 

モネの睡蓮、アーティゾン美術館展

 

 なお、「睡蓮」はオルセー美術館ではなく、アーティゾン美術館のコレクションでした。

 

モネの睡蓮、アーティゾン美術館で展示

 

 モネ展はこれで終わりです。

 観客は多かったのですが、列が出来る、と言う程ではなく、じっくり鑑賞は可能でした。

 

 4階に降ります。

 コレクション展「カタリウム」を開催中。

 

屏風を前に

 

屏風に描かれた江戸の町並み

 

 

 「洛中洛外図屏風」江戸時代 17世紀。

江戸時代の祭りの風景画

 

江戸時代の集まりを描いた絵

 

 

屏風に描かれた賑やかな江戸の街並み

 

日本の古都の賑わいと建物

 

江戸の町並みと人々を描いた絵

 

屏風に描かれた賑やかな街並みと山々

 

屏風に描かれた江戸の町並みと人々

 

日本の祭りの風景を描いた屏風

 

 

 作品の近くにはどこに何の建物が描かれているのか詳細な解説図が張られています。

 

ある時、神話の壁面装飾

 

男性と女性が描かれた絵画

 

アーティゾン美術館、天使の彫刻

 

 「カタリウム」を含めて計2時間の鑑賞時間でした。

 いや、さすがはアーティゾン美術館。

 企画展の企画力、コレクションの多さは他の美術館の追随を許しません。

 

 美術館を出て銀座方面へ歩いていると特徴ある建物が。

 

明治屋ビルと周辺のビル群

 明治屋京橋ビルでした。

  銀座で久しぶりに教文館書店に寄り、銀座駅から銀座線で帰路に就きました。

 

 10年前に私の実家の近くの厚木市荻野運動公園で開催されたいきものがかり10周年記念コンサートの日記です。

 20周年記念の超いきものがかりフェスに行ったのはこの10周年 超いきものまつり2016年に行ったからです。

 もうこの荻野運動公園ではやれないでしょうね。

 その10年後に20周年記念フェスにも行けるとは思いもしませんでした。

 10年、20年とヒットを飛ばし続けてコンサートに多くのファンが来てくれるグループはそうそうないと思います。

 20年間いきものがかりファン続けた甲斐がありました。