長野話の前にちょっとお菓子を。
先日買って、仏前に供えた上生菓子。白餡(白いんげん豆を甘く炊いた餡子)を、着色した葛切り(少なくとも動物性のゼリーではないはず)でくるんで、紫陽花の形にまとめたもの。和菓子の基本として、サイズは大体直径5cmくらい。紅色も使えば華やかになっただろうと思うけど、たぶん、あえてリアル路線でまとめたんだろうと思う。ちょっと地味な印象もあります(笑)。例によって、日本酒でいただきました。本当のこと言うと、小豆餡の方が日本酒には合う気がするなあ。ただ、この色合いを楽しむには、小豆では絶対マッチしないだろうな。再録だけど、うちの紫陽花。あと、もう一種類、こないだ食べた方の「笹の露」。こっちはアズキでした。