● 『速く動ける』たったひとつの条件


正しいバレエで本当の上達を。

京都市のバレエ・ベーシック三井です。



テンポの速い動き

ってありますよね。



バーのジュッテや

フラッペ、



センターでの

アレグロとか。




『速く動ける』ための

条件はたったひとつ。




『強いお尻』をキープすること




速く動こうとして

足や足指に

力が入ってしまうことが多く、



この余分な『力み』が

器用に素早く動くことの

邪魔をする。




かと言って

力を抜くと

全崩壊してしまうから

力を抜くことができない。




お尻の筋肉が

強く働いていてくれるから



膝や足首、足指の

余分な力を抜くことができ

自由に使うことができる。




『強いお尻』を

キープするって?




お尻のハートを保ち

常に坐骨の中を

めくり出すようにしている



お尻のハート



坐骨の中をめくり出す




画像出典:劇場通りの子供たち

マック&バーンズ 著 ケイコ・キーン 訳

『強いお尻』の1番。まずはここから




ワガノワバレエ学校の

YouTubeなどは

見たことありますか?



5年生(15歳)とか

学年が上がっても

結構、テンポは

ゆっくりなんですよ。



じっくりと

筋肉を育てているからですね。




だから 

速くてついていけないえーん

と悩むなら



基礎や初級クラスで

じっくりと

筋肉を鍛えたい。



じっくり鍛えて

正しく動く。



…なかなか

気の長いような

大変なような

感じですが



だから

飽きずに

続けられるのかも

しれませんニコニコ



良い1日をお過ごしください爆笑


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