私はコロナパンでミックが始まった頃から、これからは身体の免疫力と精神的浄化と強化が必要だと思い、生活習慣を大きく変えました。
とは言え、この考え方は既に去年の1月にインフルエンザに罹患し、生まれて初めて39,7度の発熱を経験した時からその芽生えはありました。
また更に、インフルが治った一月後にも再度、過去に体験したことのない異様な風邪もひいてしまったのです。
<その時の過去のブログ>
今年の風邪はきつかった2019-03-27
今年の風邪はきつかった(2)2019-03-30
今年の風邪はきつかった(3)2019-04-08
今思うとこれは土着コロナの罹患ではないかと思っています。
このインフルを切っ掛けに、去年の一月15日から完全にお酒は止め、また身体を休めるため、就寝は9時半にする事を決意しました。
更に食事は、自家栽培した野菜を中心に自然食に徹することにしました。
畑で採れる野菜は次の通りで、本当に新鮮で豊富なクリシュナパワー野菜を毎日ガンガン食べています。
<収穫できる野菜>
胡瓜、ゴーヤ、ナス、トマト、ピーマン、蕗、オクラ、枝豆、カボチャ、冬瓜、まくわ瓜、ニンジン、落花生、ネギ、玉ねぎ、ラッキョ、じゃがいも、大根、薩摩芋、つるむらさき、紫蘇、えごま、
その他、食事で大事にしている事は、江戸時代の参勤交代ならぬ三菌摂取をしています。
三菌とは、米麹菌、乳酸菌、納豆菌の三菌を毎日食べることです。
米麹は江戸時代から作っている麹屋さんから出来立ての生麹と熟成させた味噌も一緒に買ってきます。
その麹を発酵させ、納豆と一緒に混ぜ更に、青シソ、赤シソ、えごま、の三種類の薬味を細かく刻んで入れます。
乳酸菌は、こだわり糠どこで作った胡瓜やナスの漬物を、ぬかごと食べることです。
この糠どこは、無農薬無肥料の玄米ぬかで、昆布、シイタケ、魚節、煮干しの粉末が入っています。
またぬかごと食べて欲しいと自信を持って推奨するだけあり、なめらかな舌触りで品のある味わい深い、一般の糠とは比較できない素晴らしい美味しさです。
子供の頃食べた、独特の味と香りとは、全く別物の新しい感動を覚えさせてくれます。
このこだわり糠どこは、インターネットで購入しました。
【無農薬・無添加】ぬか漬けの本場北九州市発、自然農法米の米糠を熟成した希少なぬか床 https://nukabar.com/nukabar2/
その他に、海苔、わかめ、もずく、の海藻類も毎日欠かさず食べてます。
これらの海藻類はヨウドやカルシュームがたっぷり入っており、放射能除去にも効果があり、ウイルスに対する免疫効果もあるからです。
それと、早く寝るため夜中に必ず目が覚め、その時に一時間、理趣経の速読をしながら、ヨガストレッチをして、腰の柔軟な動きを保持します。
理趣経の速読は、必ずタイマーで計りながら、8分25秒プラマイ5秒の間で速読が出来るようにチェックしています。
その為には意識の集中が非常に大事で、少しでも雑念が入ると流れが飛んでしまうのです。
そして、このたかだか8分30秒が非常に長く感じ、丁度夢を見てるような異次元にいる感覚となります。
また数回やるだけでも、非常にリラックスした気分になり眠気もでてきます。
これは、理趣経を速読して、初めて分かった現象なのです。
もう、この生活習慣は残り少ない人生において、止めることはない習慣となるでしょう。
それはなんたって、楽しく気持ちいい気分になるからです。
<理趣経速読リンク>
クリシュナパワー施術師
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)