こんにちは。

読みにきてくださってありがとうございます。


常夏のバリ島での生活が

なんと25年目に突入。

それでもやっぱり

暑いクリスマスはピンときません😅


しかも

バリ島はバリヒンズー教が多く

ご近所さんは皆クリスマスとは無縁の世界。

それでもやっぱりここは観光の島なので

観光地はクリスマス一色。


さらに

クリスマスムードは年明けも続きます。

ここでは

「メリークリスマス&ハッピーニューイヤー」

がセットになっているので

お正月をだいぶ過ぎても

クリスマスの飾りつけのまま😅


12月25日を過ぎると

一瞬のうちにお正月飾りに早変わりする

日本から来たお客さんは大抵

このバリ島の長~いクリスマスに皆驚きます😅


バリのホテルやレストランでは

バリヒンズー教の人達が

サンタクロース🎅の格好をして

「HO HO HO」と言っています。


テレビでもイスラム教の人が

サンタクロース🎅の格好をして

「HO HO HO」と言っています。


ある意味日本っぽい😅


昔は「それってどおなの🤔」

と、違和感を感じたこともあったけれど

今は

「この何でもありなところが平和な証なんだなぁ」

と、微笑ましくも思います。


自分軸はしっかりもちつつ

違いを受け入れて

それさえも一緒に楽しんじゃう人達。

このくらいのゆるさが心地よいです。

きっとこの寛容性が

世界平和への近道

のひとつなんじゃないかなと思います🥰


さて

2024年12月24日のクリスマスイブに✨

私達がときどき訪問させて貰っている

児童養護施設の子供達がサヌールのホテルで

「クリスマスキャロル」を歌うと言うので

会いに行って来ました。


ホテルのロビーやレストランでは

ロシア語のような言葉が聞こえたり

スペイン語のような言葉が聞こえたり

英語が聞こえたり

もちろんインドネシア語や日本語も

あちこちから聞こえてとっても多国籍🥰


児童養護施設の子供達は

ホテルのクリスマスディナーの時に

クリスマスキャロルを歌いました。

ホテル側はこのイベントを開催するにあたって

送迎や食事はもちろん

子供達一人ひとりにプレゼント渡したり

施設への寄付も行っています。


たくさんの外国人観光客の前で

児童養護施設の子供達が

英語でクリスマスソングを歌っていると

お客さんの中にいた小さな子供達も

前に出てきて一緒に歌いはじめました。


それを微笑ましく見ている

色んな国のお客さん達。

レストランは暖かで平和な

クリスマスのエネルギーに包まれていました。


「バリ島は平和だなぁ」

としみじみ感しました。


今、世の中は

人々を不安にさせるような情報が

飛び交っているけれど

外の状況に目を向けて一喜一憂して

不安になるのではなく

外の状況を見て逆に

そうでない今の自分達に感謝をして生きていれば

集合意識が分散されて

違う世界線が現れるはずです。


「世界平和はまず自分平和から🍀」

だと私は信じています。


ということで

今回はだいぶ前に描いた2つの過去ブログと

クリスマスのお話しを

皆さんにシェアしたいと思います。

よかったら読んでみてください😊🙏


素敵なクリスマスをお過ごしください🎄🎅🎁✨


🎄2016年8月6日投稿


🎄2017年n6月13日投稿


🎅2015年12月23日投稿


🎅2015年12月24日投稿



🎁おまけの動画

児童養護施設の子供達のクリスマスキャロル✨