こんにちは。
読みに来てくださってありがとうございます。
2025年、初めての投稿となります。
2024年の年末
私は珍しく2本の映画を観に行って来ました。
今回はその事も含めたお話しになります。
少しネタバレになっちゃうかと思います😅
ではでは🤗
バリ島の映画館というのはたいてい
大きなショッピングモールの中に入っていて
料金は映画館毎に若干が違っているんですけど
公開当初や週末は値段が高くなります。
と言っても日本の料金とは全然違いますが😊
1本目は「モアナ 2」
私が「モアナ1」をの初めて観たのは
実はかなり遅く2024年のはじめ頃😅
そんな
時代の流行りの波に全く乗っていないのですが
「自分達の祖先は海洋民族」
だと私も思っているので
モアナの物語が一気に大好きになりました。
インドネシアでの「モアナ2」の劇場公開は
2024年11月27日から。
私はとにかく早く観たかったので
この日以外に観に行くという
選択肢は全くなく😅
この日は平日でしたが公開初日だったので
75000ルピア(約750円)でした。
私が行ったのはリビングワールド内の映画館。
もちろん言葉は英語で字幕はインドネシア語。

次に観に行ったのは「ウィキッド ふたりの魔女」
インドネシアで上映される映画の期間って
スッゴく短くて
この映画もすでに家から近い
ショッピングモールのリビングワールド内での
上映は終わっていたので
サヌールのアイコンバリ内の映画館へ行きました。
観に行ったのは週末だったのだけれど
上映開始から少し経っていたので
料金は60000ルピア(約600円)
観たかった映画を
観たいと思った時に観れる幸せ🍀を味わいながら
気分転換も兼ねてまたひとりでアイコンバリへ。
映画を観れるワクワクとはウラハラに
気がかりなことがあったので
心の中にかすみがかかっている感じだったので
自分の中にある高次の方々に
ちょっとお願いをしてみました。
この「ウィキッド」もミュージカル映画で
もちろん英語で字幕はインドネシア語なのですが
集中しちゃえばなんとなく理解出来ちゃうもの。
マイノリティーに対しての
偏見や差別、孤独を経験し
痛みを知っている人達だからこそ
深い部分まで描け、表現ができ
観る人に感動を与えられる作品が創れるのだと
感じました。
私も昔は「変わり者」とされていたので
痛いほど気持ちがわかるし
2人の親友の絆や
ようやく自分が何者なのかを知り
誰に何を言われようと
自分自身の誠を信じ歩みだしたエルファバの決意に
感動と勇気を貰いました。
2025年を迎える節目のタイミングで
この映画に出会えて本当に良かったです。
最後の場面で歌われる「Defying Gravity」は
家でご飯の支度をしながら聞いていても
その度に泣けてきます。
そして「お願いごと」のメッセージも
ちゃんと貰えました😊
そしてあっという間に2024年12月31日。
年末年始は稼ぎ時なので
旦那さんのアリさんは泊まりがけで仕事。
ウブドのヴィラでアルバイトをしている息子も
クタのホテルで研修生として仕事をしている娘も
みんなお仕事。
私は年越しそばを作って食べたりして
初めて一人で過ごす大晦日の晩を
楽しんでいたのだけれど
なんだか身体がフワフワして
頭がフラフラしてきました•••。
2025年の年明けは
前日からの軽いのままスタート。
さぁ、私は今年どんな年になるのだろう。
どんな年にしたいのだろう。

2025年に入っても
去年観た「モアナ2」と「ウィキッド」が
また観たくて仕方ない私。


節目の年と言われる「2025年」
バリ島で暮らしていく中での「気付き」を
今年も時々こうして
お話ししていこうと思いますので
今年もどうぞよろしくお願いします😃🙏
また
バリ島でリトリートや
ちょっとディープな旅をしてみたい
という方がいましたら
日本語ガイドの主人のアリさんと一緒に
ご案内することも出来ますので
ご希望の方はぜひご連絡ください😃🙏
最後まで読んでくださって
ありがとうございました😊
おまけの写真
リビングワールドの映画館
「モアナ2」と「ウィキッド」


2025年1月4日
ジンバランで行ったビーチクリーン
私はバリ島でごみボランティアをしています。
いつもモアナの美しい海をイメージしながら
ビーチでせっせとごみを拾っています。











