いいこんにちは

読みに来てくださってありがとうございます


今回は「地球」についてです

ではでは🤗


「地球はひとつの生命体」

「地球は生きている」

「地球は意識を持っている」

と耳にすることがありますが

皆さんはどう思いますか?


これは個人の見解ですが私は

”地球は生きている“

と思っています


理由はとても単純で

たとえば

”指のささくれ“

を思い浮かべてみてください


誰でも経験したことのある

あの”指の“ささくれ“です


ほんのちょっとだけ

皮膚がはがれているだけなのに

すごく気になります

そしてそれがまたなかなか取れなくて

へんに引っ張っちゃうと

思っていた以上にむけて痛くなっちゃったたり😅


そしてなんとか

はがすことに成功したそのあと

その“ささくれ”はどうなりますか?


少し傷ついた皮膚は

しばらくすると痛みはおさまって治ります

そして

取れた“ささくれ”の皮膚の方は

あっという間に乾燥してカピカピになります


取れそうで取れないでいる時のささくれは

かろうじて身体の皮膚としてくっついているので

たとえそれが1ミリだとしても

くっ付いていると柔らかいんです


つまりそれは、“生きている”ということ


でもささくれをはがした途端

乾燥して固くなる


つまりそれは、“死んでしまった”

という状態になります


私達の身体が生きている限り

身体の一部分となっているモノは

全て生きていますが

身体から離れたモノは

細胞が死んで乾燥して固くなっていきます


木々や植物

私達が食べている野菜を見るとどうでしょうか?


土の中に植っている時は

生き生きとし青々していますが

土から切り離してしまうと

みずみずしさがなくなり

次第にしんなりして

乾燥して死んでしまいますよね


たとえが長くなりましたが

何を言いたいのかというと

「地球」も「私達の身体」と同じだと思うんです


私達の体は何十万、何十億という

細胞や菌や、原子や分子で出来ています


そして様々な臓器を作って

それぞれがそれぞれの働きをしてくれている

そのお陰で

私達が生きることができていますよね


そしてその身体には

それぞれ「私という意識」が存在しています

魂があります

色々考えて

この身体という乗り物を操縦しています


でも自分の身体の臓器や血管、細胞は

「私」という個の存在を知っているのでしょうか?

そして

私達は自分の身体を作っている臓器や細胞達と

連絡取り合ったり話したりしているでしょうか?


できないですよね😅


でももちろん

私達が食べたり寝たりする事で

細胞達は元気に動けて

私達が生きることができている…😳


私達は自分の身体の細胞に

意識を向ける事もしなければ

それぞれの細胞の働きさえわかっていません

まして

心臓や脳や臓器になどに「生きる」という

指示を出しているわけではないですよね


全自動です😅


私達が寝ている時でさえ

私達の体は生きるために動いてくれています


色んなものの集合体によって

「私」というこの身体が作られ

そして

そこには確実に

「私という意識」があって

その身体を動かしています


凄くないですか⁈😳


だから

「大地(地球)」も全く同じだと思うんです


「植物」は大地から離れれば

ささくれと同じに死んでしまいます


私達や動物は

大地から生まれた食べ物や水を取り込む事で

この身体を生かすことが出来ています


だから

地球の死は

地球に生かされている「私達の死」

でもあると思います


まさに

「マクロコスモス」と「ミクロコスモス」


私達は地球に生かされている存在


“宇宙をギュッと縮小したのが地球”

そして

“地球をギュッと縮小したのが私達の個々の身体”

となれば

“地球も私達と同じ一つの生命体”

だから

“地球にも意識がある”

という考えに私はいたるのです🥰


そうなると今度は

「じゃぁ、宇宙にも意識があるの?」

となりますが

それはもしかしたら先人の方達がいう

”創造主“という「大いなる源の存在」

のことなになるのかもしれないですね


私は専門家ではないですし

これはあくまで

自分の感覚でしかないのですが

「人間と地球の関係性」と

それよりももっと大きな

「地球と宇宙の関係性」も

全く同じ仕組みなのかなと思ったりします


だから

バリ島や世界の先住民達

そして日本の神道にある

「万物全てに神が宿っている」という

考え方が生まれたのかもしれません


「ささくれ」の話から

「宇宙」の話しまで飛んでしまいましたが

「大は小なり」「小は大なり」で

”地球はひとつの生命体だ“ということも

私の中では何も不思議な話しではなく

「わかるぅ」という感じなのです😅


”見えないからいない“と

断定する時代は終わろうとしています

今はスピリチュアルは量子力学で説明出来ますし

”神話や伝説も実は本当の話しだった“

ということもどんどん明らかになって来ています


まさに開示の時代!

それはあのスピルバーグの映画でも物語っています

そうです

「ディスクロージャー・デイ」です!


私はインドネシアに住んでいるので

6月に公開された時に観てきましたが

ようやく日本でも公開されます!


国家機密を隠したい国側と

開示したい側の両方の正義がありますが

人間がどう最新技術を使っても追いつけないほど

はるかに高度なテクノロジーを持つ

生命体を前にして

まだ宇宙人がいるとかいないとか

自分の国の領土がどうとか

「人間同士が争い合っているような場合じゃない」

「そんな次元の低いことをしている場所じゃない」

という時代にもう入っているのだと

この映画を観て改めて感じました


そしてもう一つ思ったことがあります


以前、映画「マイケル」を観たあとに

「マイケルは宇宙人」

というブログを投稿したのですが

「ディスクロージャー・デイ」の中に出てくる

“宇宙語“を映画館の大音量で聞いた時

「ほらぁ、やっぱりマイケルは宇宙人だ!」と

自分の感覚が証明されたような

そんな気持ちになりました🥰


日本での公開は10月だったので

6月から誰にも言えずにいました🤣


ぜひ「ディスクロージャー・デイ」を

観てみてください👽


全ては宇宙の法則「因果応報」


最後まで読んでくださってありがとうございました

🥰🙏🏼👽


よかったら合わせて読んでみてください😊

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