私は基本通勤中の電車の中ではイヤホンをして音楽を聴いています。
でも音量は小さくしているのでアナウンスは全て聞き取れています。
そんな中、数日前から通勤中のアナウンスに変化があるのを感じました。
・最近バイルバッテリーによる充電中の発火が発生している
・車内での充電は控えるように
・落下などによる衝撃に十分注意して
このようなお願いでした。
言いたいことはわかります。
これで列車の運行に支障が出るでしょうし、何度もニュースになっていますから。
ですが、モバイルバッテリーはどこで使用するの?移動中に使用するためのものでしょ?という批判が多く出ているようです。
飛行機のような逃げ場のない環境ではないので、「電車の中で充電するのはやめろ」というのは少し言い過ぎのような気もしますが・・
最近は普通の座席にも充電できるポートがある列車もありますが、全員分に行き届くわけもなく・・・
そのうち客同士で「モバイルバッテリー中止って言ってるだろ!」「うるさい」というトラブルも出てきそうで、それでダイヤが乱れるのは嫌ですね。
企業としては「ちゃんとアナウンスしてたでしょ」と対策していたと叩かれないためなのかもしれませんが・・
モバイルバッテリーも一定の温度になったら起動できないような仕組みは作れないのかな?
私は一度完全にバッテリーが切れて起動もできず改札を通過できなかったことがあります。
その時にモバイルバッテリーのありがたみを再認識、先日新しく購入しました。
購入後に電車の中で使用は今のところしていませんが、「使用は電車を降りてから」を気にして使っていきたいと思います。





