愛用していたポータブル電源「EcoFlow RIVER Pro」。
防災用やたまの外出時の備えとして購入し、使用頻度は年に数回程度でした。
普段から頻繁に使用している人と比べれば、かなり少ない回数だと思います。
以前、使用中の火災事故に関するニュースが出た際、メーカー側はファームウェア(更新プログラム)の配信で対応していました。
私はその時にもしっかりとアップデートを行っていたのですが、なんと今回、全件自主回収(リコール)の発表が……。
返金・交換の案内を確認してみると、補償内容は「公式ストアで使える4万円分のギフトカード」。
正直、「年に数回しか使っていないのに、この補償額では同等クラスの製品すら買い直せない。
納得がいかない…」と感じ、まずはAIに率直な疑問と今後の対策を相談してみました。
AIとの対話
私: 「EcoFlow RIVER Pro」の更新プログラムを入れたら、回収に応じなくても問題ないの?
AI: 結論から言うと、ファームウェア(更新プログラム)を入れるだけでは不十分で、自主回収に応じることを強く推奨します。
私: でも補償が4万円分のギフトカードって安くない?しかも直営ストアでしか使えない券だし。
AI: おっしゃる通り、定価から考えると損失感が大きく感じられるのは当然です。
今回の補償に対して不満の声が上がっている主な理由は以下の2点です。
- 定価との差額が大きい(半額以下の補償)
- 現金ではなく「公式ストア限定ギフトカード」(他社への乗り換えに使えない)
メーカー側は使用期間や減価償却を考慮した設定としていますが、ユーザーの納得感という点では厳しい評価となっているのが現状です。
私: 使用回数が少ないからこそ、この補償額にはかなり不満がある。
AI: 使用頻度が少なく、本体のコンディションが良い状態であればなおさら納得がいかないお気持ちは察いたします。
ただ、放置による事故リスクを避けるためにも、回収に応じてカードを受け取っておくのが現実的です。
この件について会社の同僚にも相談してみましたが、AIと同じ回答でした。
納得がいかない部分は多々ありますが、放置して万が一の火災リスクを抱え続けるくらいなら、安全のために回収に応じるのが賢明だと判断しました。
あとは、4万円分のギフトカードをどう活かすかです。
少しお金を足して同等レベルのモデルに買い替えるか、あるいは下位モデルにスペックを下げて浮いた分でソーラーパネルを導入するか……。
何を購入するかは、もう少しじっくり検討してみようと思います。
同じようにRIVER Proの回収対応で悩んでいる方の参考になれば幸いです。