川崎市民の皆様、お待たせしました!
先日、市役所からこんな発表がありました。
「物価高騰の影響を受けている市民の暮らしと企業活動への影響を踏まえ、市民の消費の下支え、地域経済活性化及び市民・事業者のデジタル化促進を目的として、市内在住者を対象としたプレミアムデジタル商品券の発行を行います」
要するにお得なデジタル商品券の発行です!
1口2600円分の商品券を2000円で販売されます。
対象者1人に付き20口まで、応募者多数の場合は抽選になります。
さて、ここから検証を行ってきます。
横浜市は市民全員に対して1人5000円なのに対して川崎市は応募しなかったらゼロ。
応募しても何口当選するかはわからない。
20口当たれば横浜市よりお得になりますが、こればかりは運になります。
そしてどこでも使えるわけではありません。
PayPayが利用できる店舗のみです。
なぜPayPay? 使用している人数が多いから? auPAYの方が良かった・・
そして2600円分をどこでも使えるわけではありません。
全店舗共通券(1,600円分):本事業に登録した全ての店舗で使用可能。
中小店舗専用券(1,000円分):中小規模の店舗のみで使用可能。大型店では使えません。
と変な区分があるんです。これがクセモノです。
大型店で大きな買い物をしたかったとしても、オーバーすると自腹をきる可能性が出てくるということです。
どこからが大型店舗?どこからが中型店舗?まだ不透明な状況です。
地元の中小店舗で買い物をさせたいのはわかりますが・・・
応募は6/1からですが、しっかり調べてからじゃないと危険です。







