後に爆弾魔にユナボマーとなるカジンスキーの変貌していく様子を描いた伝記映画。

ユナボマー

一人の青年カジンスキーがユナボマーへと変貌を遂げる心境とユナボマーを追い詰めるFBI捜査官の時代を超えた物語が交錯しているサスペンス振るな伝記映画です。

90年代に逮捕される様子も描かれていてユナボマーを追い詰めるFBI捜査官はシェイリーン・ウッドリーという不可もないけど無難な人選で他のFBI捜査官とぶつかり合いながらも逮捕にいたるまでにプロファイリングを用いて貢献したキャラというポジションがぴったり。

若き日のユナボマーがジェイコブ・トレンブレイですよ。名子役だった子。
大分大人になりダークな雰囲気を出して来ました。

頭脳明晰で大学の心理実験に自ら立候補するのですが、父親がモラハラ体質でこっそり被験者に。
教授のラッセル・クロウにも可愛がられ意気揚々を実験に参加数のですが、年上の被験者との討論でコテンパンにやられて次第にゆがんだ心が生まれて討論相手を打ち負かしたり、くリマックスではあんなに慕っていた教授にも牙をむく。という天才もちょっとしたことでダークサイドに堕ちて過激な思想に陥るというところがちょっと気の毒でした。

現代パートの逮捕劇は再現ドラマ風でもうちょっと重厚感は欲しかったかなと思いましたが、若き日のエピソードは面白かったです。

予告編
おまけ
キャラクターポスター
ヘンリー
ヘンリー

テッド・カジンスキー
テッド・カジンスキー

ジョアン
 ジョアン
3ヶ月ごとに映画館で観た個人的によかったなと思う映画を発表します。(順不同)
コメントはなしで行きます。


7月から9月は夏休みシーズンで秀作少な目なのに今年は珍しく豊作。
しかもホラーが多めですがホラー映画いふぁふぃで紗相変わらず「スパイダーマン」はクオリティが高いしIMAXで観た「オデュッセウス」もよかったです。
そした期待していなかった「トイ・ストーリー5」が話のメインがウディじゃないのが功を奏してとてもよかったです。


「ロングウォーク」(2025)
ロングウォーク

「トイ・ストーリー5」(2026)
トイ・ストーリー5

「ヌーヴェルヴァーグ」(2025)
ヌーヴェルヴァーグ

「ブリング・ハー・バック」(2025)
ブリング・ハー・バック

「オブセッション 災愛」(2025)
オブセッション 災愛

「隣人たち」(2024)
隣人たち

「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」(2026)
スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ

「レディ・オア・ノット2」(2026)
レディ・オア・ノット2

「オデュッセイア」(2026)
オデュッセイア

「ユートピア 狂宴」(2025)
ユートピア 狂宴
 
山奥に不時着した元兵士と相棒の犬が生き残るためにサバイバルする映画。

ハート・オブ・ビースト

過酷な戦場を生き延びた元兵士が相棒の軍用犬とサバイバルな旅に行ったら、自分で操縦していたセスナが墜落してアラスカの山奥でサバイバルという話です。

退役軍人役のブラピの体調が思わしくなく発作が原因で墜落。犬のオーディンが外に放り出された。とハラハラする展開でその後はブラピも極寒の地で水にもぐったりクマと遭遇したりとまさにサバイバルしてます。
という内容でオーディンと手を取り合いながらというところと大自然の迫力。が魅力の映画かなと思います。

でもこれ、ブラピだから画が持ったという感じで、他の俳優で同じことをしたら配信映画になってしまう感じの地味目話だと思うとスター様々な映画でした。

そんなにノレなかったのですが犬のオーディンとラストの終わり方は意外性があってよかったです。

とにかく犬の演技どうなっているの?レベルで犬の感情が伝わってくるところがすごいです。

予告編
おまけ
ハート・オブ・ビースト

ハート・オブ・ビースト

ハート・オブ・ビースト

ハート・オブ・ビースト
別ポスター
老人ホームで奉仕活動をする事になった青年が、老人ホームの秘密を知って追い込まれていくホラー。

ユートピア 狂宴

里子の主人公がぐれて悪さし放題で捕まり、裁判所から老人ホームで奉仕活動を命じられてそこで暮らし始めたら、悪露素子い出来事に巻き込まれたという老人ホラーです。

老人たちは活き活きと生活していて優しく接してくれているのですが、施設には地下と4階が立ち入り禁止区域になっているのですが、特別な治療を受けている老人たちのいる4階から奇声が聞こえて気になりすぎて4回に上がったら生気のない老人たちの姿を目撃してしまいスタッフに追い返されてしまい、その日から何かお菓子な感じになって、よくしてくれる老婆から警告を受けた翌日に彼女は自殺をしてしまいついに老人ホームの実態が明らかになるのですが、その秘密が驚愕。

ネタバレになるからほとんど何も書けないのですが、里子ってところがスパイスになっていてたし、4階にいる弱った老人たちにも秘密があり、その手があったか~という種明かしがなかなか秀逸で予想外の展開とクライマックスの壮絶アクションでスッキリ終わるという爽快感もあってナイスアイディアで面白かったです。

ラスト窮地に追い込まれた主人公が起死回生に向けて取るある行動がまぁ強引な感じではあったのですが楽しかったです。
老人とホラーの組み合わせはいい。

予告編

オーストリアのリンツで捜査チームが殺人事件を解決するクライムドラマの第四弾。

SOKO:リンツ特別捜査班

レギュラーメンバーが5人中2人入れ替わりました。唐突に。

女刑事の相棒だったシングルファーザーの代わりに昔の相棒だった女刑事が新しく赴任。
そして女上司が出世か何かで移動となり新しくマスコミ大好き表に出たがる上司が同時に赴任してきました。

ちょっと戸惑いましたが、結果断然面白くなっていました。
昔の相棒だった女刑事は豪快で、犯人が川に飛び込んだら後先考えずに自分も飛び込んで逮捕する肉体派。
そして世間体を気にしてとりあえず事件を解決してニュース番組に出て目立ちたい上司がなんだか憎めないキャラクターで何の印象も残らない感じだったこのドラマがこの二人のおかげでコメディ寄りになって魅力的になってこの人事異動は大正解だったと思います。

前回までいた女上司はは若いIT担当と付き合い始めていたのですが遠距離恋愛という事で成就しませんでした。

気難しい女刑事の血痕騒動もあり、婚約者がこそこそ若い女と会っていたからこれは浮気に違いないと思っていたら思わぬ展開というか匂わせすぎて強引に思えたのがちょっと残念でしたがシーズン5に続く。