後に爆弾魔にユナボマーとなるカジンスキーの変貌していく様子を描いた伝記映画。
一人の青年カジンスキーがユナボマーへと変貌を遂げる心境とユナボマーを追い詰めるFBI捜査官の時代を超えた物語が交錯しているサスペンス振るな伝記映画です。
90年代に逮捕される様子も描かれていてユナボマーを追い詰めるFBI捜査官はシェイリーン・ウッドリーという不可もないけど無難な人選で他のFBI捜査官とぶつかり合いながらも逮捕にいたるまでにプロファイリングを用いて貢献したキャラというポジションがぴったり。
若き日のユナボマーがジェイコブ・トレンブレイですよ。名子役だった子。
大分大人になりダークな雰囲気を出して来ました。
頭脳明晰で大学の心理実験に自ら立候補するのですが、父親がモラハラ体質でこっそり被験者に。
教授のラッセル・クロウにも可愛がられ意気揚々を実験に参加数のですが、年上の被験者との討論でコテンパンにやられて次第にゆがんだ心が生まれて討論相手を打ち負かしたり、くリマックスではあんなに慕っていた教授にも牙をむく。という天才もちょっとしたことでダークサイドに堕ちて過激な思想に陥るというところがちょっと気の毒でした。
現代パートの逮捕劇は再現ドラマ風でもうちょっと重厚感は欲しかったかなと思いましたが、若き日のエピソードは面白かったです。
予告編
おまけ
キャラクターポスター



















