ダークな作家と悪夢の国の王子との交流を描いたストップモーションアニメ。

私はフランケルダ

子供の頃から変わっていてて虐げられていたフランケルダはダークな小説を書いていて、悪夢の国からやって来た王子との出会いで夢の中の世界で、悪夢小説の才能を開花させるけど、悪夢の世界で王座を狙う悪夢作家がフランケルダの能力を奪い反対派を集めて悪夢の国を奪おうとクーデターを起こそうとしたりとダークな展開が続いてストップモーションとダークな世界観の親和性はやっぱりいと思いました。

虐げられすぎてネガティブ思考なフランケルダと悪夢の国の掟を破ってやらかしまくる王子がややイラっとするのですが、途中でミュージカルが入るという意外な展開がよかったです。

メキシコらしい世界観はいいけれど、話は結構中途半端な感じで消化不良議身なところが残念。
ストップモーションアニメはライカの下と違った感じが新鮮でした。

予告編
おまけ
キャラクターポスター
フランケルダ
フランケルダ


「マスターズ・オブ・ユニバース」の元ネタになった80年代のアクション映画。

マスターズ/超空の覇者

「マスターズ・オブ・ユニバース」が全然ハマらなかったのでどうかな?と思ったのですがこちらは面白いです。

もうヒーマンとして出来上がっていて、スケルターと戦っているところかスタート。
追い詰められたヒーマンが人間界に一時的に逃げ込むという、少年十題から始まったり両親がいるのかさえも分からずスケルターを倒す。というミッションだけというシンプルなところがよかったです。

人間界に行ったら時空を歪める楽器を巡り人間たちを巻き込んでスケルターたちと戦うのですが、そこで真紀子k間れるヒロイン敵存在がコートニー・コックスですよ。
ドルフ・ラングレンとの組み合わせという世界観が全然違う二人の共演というところも珍しいのですが、コートニー・コックスの演技がこの時からすでに「フレンズ」のモニカ的に騒がしいキャラクターというところに笑ってしまいました。

ドルフ・ラングレンのフィギュアん人間になりました。みたいな肉体美も完璧なのですがスケルター役がフランク・ランジェラでドクロのマスクを被っていて若干素顔が分かるkン時もよく、彼の手下のイーブル・リンもザ腹黒いマヨみたいなルックス。四人衆みたいな手下もリメイク版より味があってよかったです。

ヒーマンの仲間たちはリメイクばにょり少ないのですが、人間界で巻き込まれた無能な刑事がオリジナル要素として最終的にエターニアで戦うという展開もいいです。

という事でオリジナルの方が30分ほど短く間延びせずテンポよく進むしキャラクターもみんなはまっていてオリジナル版の方が断然よかったです。

予告編
おまけ
別ポスター
マスターズ/超空の覇者

マスターズ/超空の覇者

マスターズ/超空の覇者
ケアハウスでサイコパス老人と正義感の強い元検事が立ち向かう姿を描いたサイコパスホラー。

ジェニー・ペンはご機嫌ななめ

ケアハウスでサイコパスが老人たちをいたぶる中、脳梗塞で倒れた正義感の強い検事が立ち向かうという話なのですが、元検事も性格に難があってどちらも変。というキャラクター設定になっていて勧善懲悪な話になっていなくてホラー味全開で予測不可能な展開になるのが面白いです。

まず、このケアハウスに住みついていて住人たちを震え上がらせるサイコパスがジョン・リスゴーということでビジュアル的にもぴったりな役どころでとにかく敵に回したくないキャラクター。
夜な夜なターゲットにした相手の部屋に忍び込んではその部屋の住人をいたぶるし、チャンスがあれば老人たちを死に導くというおっかない存在です。

一方でクセが強すぎる元検事がジェフリー・ラッシュでザ・偏屈爺さんという感じで脳梗塞で車いす生活なのにサイコパスのジョン・リスゴーに楯突いて執拗にいたぶられるのですが、イマイチ可哀そうと思わせるところがポイント。

ジョン・リスゴーが外すことのない腕にはめている人形が不気味さを引き立てて老人たちににその人形に服従を誓わせるというところも怖いのですが、この人形ソフビじゃなく固めの素材でした。

一応、ジョン・リスゴーの出生の秘密みたいなところはあったのですがやや中途半端で惜しいのですが、体が不自由なジェフリー・ラッシュとの攻防がこれでもかと描かれて、これで終わった。と思ったらしぶとくまだまだ続いてもうお腹いっぱいとうくらい畳みかける展開でしたが、納得の終わり方でした。

ケアハウスの職員たちはいったい何をやっているのか?というくらいジョン・リスゴーが暴走しているのに気が付かないのですが、それを含めて老人サイコパスとしては戦慄な仕上がりでした。

予告編
おまけ
別ポスター
ジェニー・ペンはご機嫌ななめ

ジェニー・ペンはご機嫌ななめ
夜になると現れる怪物が支配する終末の世界で生き延びている親子の姿を描いたサバイバルホラー。

ナイト・オブ・アルカディアン

終末モンスター映画というジャンルと呼ぶならば「クワイエット・プレイス」と同じような感じで夜限定のモンスターが襲ってくるので人間は夜に家に引きこもり細心の注意をはらって夜をやり過ごす。
みたいな世界観なので全体的に既視感が合って新鮮味がないんですよね。

シングルファーザーのニコラスケイジが二人の子供を育てながらサバイバル生活をしているのですが、双子の片方が常にやらかして周りの人たちが窮地に立たされていくのがイラっとするんですよね。
こういう終末映画って必ず出てくるトラブルメーカーがいるんですよね。
と、そういうキャラクターがいるから何とか生き延びて来た均等が崩れて物語が進んでいくんですけどね。

といろいろあって、モンスターもバリエーションに富んでいそうなのですが、編隊を組んで襲ってくる割には一種類しかいないし、展開も既視感のある感じなのですがニコラス・ケイジが主演というだけで最後まで見せる力強さはさすがだなと思いました。

それでも物語は割と平坦な感じでいま一つ盛り上がるポイントがないところが残念なところでした。

予告編
おまけ
別ポスター
今度はポップスターが知人の自殺を目撃したことをきっかけに不可解なことが起き始めるホラー。

スマイル2

その呪い?にかかると不気味な笑顔が襲ってくる。みたいなコンセプトのホラーですが、今回はワケアリで復帰したポップスターが主人公です。

大事故で恋人を失い自分は大けがを負い復帰したポップスターのスカイ。彼女が出演したテレビ番組がドリュー・バリモア・ショーというところが粋です。そんなトーク番組を乗り切りコンサートの稽古をして言うと事故で痛めた傷が痛み、痛み止めを求め売人の家に行ったら売人が不気味な笑顔で彼女の前で自殺。

それを機に彼女の周りで不可解なことが起き続け次第に精神が崩壊し始めた時に、家族を同じ少女で亡くした男から連絡を受け呪いを説く道を探るという展開が「リング」のような「イット・フォローズ」のような話でもあると再実感。

彼女が観る悪夢的な現象がとりあえず不気味で目が死んでいるのに見つめられて口は笑顔ってヤバいですよね。みたいなビジュアルは安定のおっかなさ。
「サブスタンス」のようなところもあったり、結構ホラー映画の面白そうな要素を上手い具合に取り込んでいて終わり方もこれはこれでいい。と思える終わり方でした。

主演は実写「アラジン」のジャスミン役の子でイメージが全く違ってびっくりしました。


予告編
おまけ
別ポスター
スマイル2

スマイル2

スマイル2

スマイル2

スマイル2

スマイル2