20年ぶりにまさかの続編です。
あれから20年後ジャーナリストになり成功したアンドレアがまさかのリストラ、そんな時にミランダのピンチに呼び出され彼女の危機を救えるのか?というような内容です。
ビジュアルを含めトレンディドラマ感全開のザ・ハリウッドのスター映画というビジュアルで内容よりも眺めているだけで楽しい感じです。
ドSのミランダに振り回されながらアンドレアの前向きな性格でピンチを脱するきっかけを作ったりと王道の展開が気持ちがいいです。
そしてエミリーとナイジェルの始まってすぐに登場してオリジナルメンバーが集結するのでテンションも上がる感じもよかったです。
事前にルーシー・リューが登場すると知ってどんな役どころか期待していたら出番は少ないですが、とてもいい役でびっくり。
メリル・ストリープを目の前に演技をする時が来るなんて感無量です。
ミランダがアンドレアとエミリーのことを全然覚えていないと言いながら、結局はちゃんと本質を見抜いていてクライマックスにもっていく感じの説得力はメリル・ストリープならではだなと思い、こういうポップな映画であるからこそすごさを再認識できました。
予告編
おまけ
キャラクターポスター










