仲間を殺され妻を連れ去られた人たちが食人族の住処に向かう西部劇風な映画。

トマホーク ガンマンvs食人族

変な邦題ですけど内容はハードなスプラッター描写のある西部劇と食人族という異色のアクション映画です。

とりあえず、奥さんを連れあsられた旦那さんがパトリック・ウィルソンで保安官がカート・ラッセルにマシュー・フォックスと医師のリチャード・ジェンキンスが食人族の住む穴倉に向かって旅をするというロード・ムービー形式で、みんな何故か仲が悪いという事で道中はずっとケンカしているシーンが延々とつづいてとにかく長いんですよね。
それがこの映画の醍醐味でもあるのかな。と思うのですがそこに乗れるとより楽しめるのでしょうかね。

そして終盤ようやく食人族が出てきてからは人体破壊描写が次々と繰り広げられて目が覚める。
どこから現れた?というくらい神出鬼没な食人族が恐ろしい位の怪力なので人間を引き裂いて体が真っ二つ。大音s量の喉笛でコミュニケーションを取りながら襲ってくる食人族の絶望感が凄まじくこんな西部劇見たことがないという感じで試みとしては面白かったです。

なぜか最初から脚を骨折しているパトリック・ウィルソンという謎設定とかあるのですが、終盤のインパクトにすべてをかけた仕上がりだっとと思います。

予告編
おまけ
キャラクターポスター
フランクリン・ハント
フランクリン・ハント

アーサー
アーサー

ブルーダー
ブルーダー

チコリー
チコリー

サマンサ
サマンサ
スーパーマリオブラザーズの映画化第二弾。

ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー

ロゼッタ姫がさらわれるというオープニングで始まりますがロゼッタ姫って誰ですか?というレベルで鑑賞。

話はマリオサイドになってさっそくヨッシーを仲間にしたりっ小さくなったクッパとやりとりしたりでワイワイしているうちにピーチ姫が宇宙に旅立つ。とテンポはよいかと思うのですが、そのあいっだにとりあえず申し訳程度にスーパーマリオのゲームのシーンを盛り込んだシーンを盛り噛んだりして、全体的にはストーリーに関係ないシーンが多かったです。
でもマリオらしい展開で何も考えずに鑑賞できるのはいいところでしょうか。

クッパJr.が新たな敵として出てきてクッパはいい奴になったりとありましたが、全体的に縮めたら30分くらいになりそうな感じでしたが新キャラの声がブリー・ラーソンにグエン・パウエルですよ。
そしてドナルド・グローヴァーにルイス・ガスマンと続々スターが追加されていてここのところはテンションが上がりました。

プリンセスがアニャ・テイラー=ジョイとブリー・ラーソンってクセが強すぎて面白いです。

ということで続編も匂わせ終了でした。

予告編
おまけ
キャラクターポスター
マリオ
マリオ

ルイージ
ルイージ

ピーチ
ピーチ

クッパ
クッパ

キノピオ
キノピオ

ロゼッタ
ロゼッタ

クッパJr.
クッパJr.

ヨッシー
ヨッシー

フォックス・マクラウド
フォックス・マクラウド

ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー

ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー

ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー

ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー

ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー
機械人間サイロンの攻撃によって生き残った人類が地球を目指して旅をするというSFドラマ。

宇宙空母ギャラクチカ

細かい設定は色々あるのですが、人間側の裏切り者バルターにより機械人間から壊滅的なダメージを受けた人類が13番麺の惑星の地球を目指し旅をするという壮大なSFドラマです。

ドラマの中盤までは圧倒的な攻撃力を持つサイロンから逃れながら旅をする。という流れで、レトロなビジュアルのサイロンが味が合ってなかなか良いです。サイロンの中でも知的な奴のビジュアルがちょっとおしゃれというのがポイントで、裏切り者のバルターが彼らに指示を出し執拗に追いかけてくるのですが、バルターがウィル・フェレル風味ですぐ悔しがったりしてなんだか憎めないです。割とすぐ捕まるし。

とそんなこんなでバルターが牢屋に入れらりたりして意外と出番はない。
と思ったら、後半はギャラクティカの艦長アダマにイチイチいちゃもんを付けて来ては何をするにも妨害してくる連中も現れたりして、結局やっかいなのはサイロンよりも人間。というところがなかなか深いです。

ギャラクティカの若きパイロットとして活躍するのが艦長の息子アポロと親友のスターバック。この二人がなかなか無茶をして序盤は彼らのデイで仲間たちも結構命を落としていたよね。とか考えが浅はかだったり言いたいことは色々とあるのですが、70年代のバタ臭いイケメンというポジションで許される感はありました。そして登場する女性キャラがもれなく金髪美女というのも時代を感じました。

裏切り者ののバルターも結局どうなったのか、序盤に登場していた人たちも結構フェードアウトしたりして始めと終わりでかなり話の雰囲気が違うドラマでした。
あと、毎回色々な惑星に行くたびに人間が住んでいるし、何も考えずにマスクもせずに新しい惑星を歩いたりして突っ込みどころはかなりありました。

予告編

不妊治療でようやく妊娠した妊婦が次第に精神的に追い詰められて行くマタニティホラー。

フォルス・ポジティブ

ピアース・ブロスナンが不妊治療の権威という胡散臭そうな役で登場するマタニティホラーですが、仕事はバリバリこなすキャリアウーマンで夫との関係もいい感じ。
そして夫のつてでピアース・ブロスナンの不妊治療を受けようやく妊娠するのですが、なんと三つ子。
それから彼女はネガティブな思考から幻覚を見るようになり、現実なのか夢なのか不幸なことが起きてしまうのか。というような話で、前半はやや退屈。

しかし、後半に減胎手術をすることをきっかけに陰謀めいたことも絡んで面白くなりました。
というか、この映画A24なのでいかにもA24っぽい感じの雰囲気を醸し出し、カオスな展開になってびっくり。

ダークな感じと気味の悪いオチが全くスカッとしない感じが独特で、妊婦目線なのでああいう終わり方というところは納得です。
旦那さん役がジャスティン・セローというところもツボだったのですが、ピアース・ブロスナンとの組み合わせが面白かったです。

予告編

自然の中でサバイバル女性にサイコパスが命を脅かすアクション・スリラー。

エイペックス・プレデター

パートナーのエリック・バナをクライミングで亡くし、失意の中大自然の中のサバイバルをしているシャーリーズ・セロンがタロン・エガートンに命を狙われる。という話です。

オープニングがスリリングで何なら本編よりも好きかも。と思いつつ、メインはシャーリーズ・セロンとタロン・エガートンの攻防。

人里離れた大自然で変な男たちに絡まれるという田舎あるあるも織り交ぜつつ、一人キャンプをして朝目覚めたら荷物がない。捜しているうちに道を教えてくれたタロン・エガートンが現れるのですが、いきなり豹変。
音楽が鳴り終わったら殺しに行くから今のうちに逃げて。
と唐突。シャーリーズ・セロンはもちろん逃げるのですが、逞しいのですよ。基本。「激流」みたいなことをしたり岩を登ったりと「イーオン・フラック」を彷彿とさせるアクションで危なげなし。

タロン・エガートンも変人役を頑張っていましたが、シャーリーズ・セロンが相手だと分が悪いですよね。
絶対負けるじゃん。と思ってしまいますもん。ここはもうちょっと若手の女優のほうがスリリングでよかったと思います。

一応、伏線などもありきれいにまとまって入るのですが今一つ物足りなかったです。
タロン・エガートンのサイコパスはいいのですが、バックボーンがないから今一つ盛り上がりに欠けてしまうのかなと思いました。

予告編
おまけ
キャラクターポスター
サーシャ
サーシャ

ベン
ベン