京都の老舗旅館で2分間タイムループしてしまう事に気が付いた人々の姿を描いたコメディ。
今、お客さんに配膳して中居さん同士で話したことが、また起きている?と前振りもなく突然タイムループが始まるのですが、割と色々な人の視点で繰り返さるので2分のタイムループって思いましたが、とても面白いです。
時間は巻き戻るけど記憶は蓄積されていくのでみんなでこの状態から抜け出そう。となるのですが、板前さんが何故かこういう事に詳しくて説明するために中居さんたちが本館だか別館に集められるのですが、2分しかないから一回で説明が終わらないし、板長が空気が読めずその質問、今?というイラっとポイントがあったりして割と平和。
締め切りが今日の作家はここぞとばかりにゆったりしたり、男二人旅は無限雑炊を楽しんだと思ったらケンカをして観たりと悲喜こもごも。
そんな中、中居さんがある事情で願掛けしたことが原因では?となやみいきなりメンヘラモードに。
その後、謎解きモードが加速し、まさかのSFモードに入って無事解決。
いい具合にまとまっていて結果、面白いというタイムループものは間違いないという安定感がありました。
そしてあまり知らない俳優さんたちが出ていたのですが皆さん演技が自然でよい。と思ったら劇団企画の長編映画という事で納得。この映画は長編第二弾という事で、長編第一弾も観てみたいと思います。
予告編






